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荻野 みつの

荻野 みつの

「スピリチュアルセラピストが教える、1カ月で10万円の副収入の作り方。私は43才の時に夫を肺がんで亡くしてから3年の間に母、父を見送り精神疾患を患い一人で生活できない姉を引き取って暮らしています。私の前には老々介護の現実が目の前に立ちはだかっています。 働く場所も体力も減ってきているのに年金の金額が減ってきています。 こうした現状を踏まえ、雇用者マインドから金銭的独立マインドに切り替えを行い、家の中でできるお金の作り方や新しい働き方のヒントをお伝えしていきます。」

私は、10月に大杉神社の

上の宮司のお話を聞いたときに、

毎月集まりがあると聞きました。

なんだか、「来なさい」と

誘われているようにも感じましたが、

私自身、とっても、行きたいなと思ったのです。

それから、私は毎月1回、

大杉神社に通うことにしました。

 

 

毎月、20~30人の人たちが

大杉神社に集まります。

神殿で御祈祷をしてもらい、

その後は、広間に移動して

この宮司さんのお話を聞きます。

その後は、奉納されたお米、

神様から払い下げていただいた

お米を炊いていただき、

集まった人たちの

持ち寄りのお料理で食事をします。

 

 

宮司さんのお話は、

本当に面白いんです。

でも、この宮司さんのお話って、

全てが成功法則なんです。

未来を作るために、今何をするか

夢を持つ大事さ

与えるって、返ってくる

 

与えるといただけるものの方が大きいよ

 

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12月は、神社の清掃でした。

10時にバケツや雑巾を持って神社に着くと、

もうみなさんが、お掃除を始めていました。

私と武原さんは、

いつも会合している会議室のある建物の、

窓掃除を担当しました。

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窓の外側だけですが、

風雨にさらされているのでサッシの下は、

砂埃がたまっていて水拭きだけでは

汚れがなかなか落ちなくて大変でした。

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内側の窓ふきができなかったのが残念と言えます。

1000体もの手作りのお人形が飾ってある窓。

狐の嫁入りの物語なんですよ。

 

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「昨年は人数が少なかったので

ものすごく時間がかかったけれど、

今年は人数が倍くらい集まったので、

掃除の時間が早く済んで良かった。」

と、他の方から言ってもらえました。

お天気にも恵まれて

気持ちの良い掃除時間でした。

 

 

おそうじの後は、

待ちに待ったお食事タイムです。

今回も神様に奉納した

お米を炊いていただきました。

 

 

武原さんが掃除の後では

きっと身体が冷えているだろうからと、

用意してきた「肉無しトン汁」が好評でした。

肉の代わりに入っているのは、大豆ミートです。

 

 

以前は、いつもお味噌汁を

用意してくださった方がいらっしゃったそうです。

その方が他界されてからは

お味噌汁を持参してくれる方がいなくなって、

「本当に久しぶりでうれしいです。」

と言っていただき、

私が用意したのでもないのに嬉しかったです。


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今回はお漬物の持ちよりが多く

大根の千枚漬け、レンコンの酢漬け、

白菜のゆず漬け、カブ漬け、ハヤトウリの漬物など、

心のこもったお漬物で

ごはんが何杯でも食べられそうで怖かった(笑)

バナナにコーヒーゼリー、

缶コーヒー、おかきなどのおやつもあり

とても満足でした(笑)

 

 

上の宮司さんは、朝から

50日祭(神道の納骨らしい)のために

どこかに出かけられていました。

今日は、お話しは無しなのかなと思っていたら、

私たちの食事が終わった後に、

戻ってこられました。

ご自分はお食事もされないで、

私たちのために、

楽しい、ためになるお話を

たくさん聞かせてくださいました。


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前にも書いたのですが、

それが全て、

成功法則につながる内容なのです。

 

 

私たちにもわかりやすく、

ユーモアを交えながらのお話は

何時間聞いても、もっと聞きたい。

宮司さんの考えを、もっと知りたいと

思わせてくれる内容です。

 

 

今回は御祈祷が無かったので、会費は無し。

こんなに素晴らしいごはん(笑)と

成功法則の講義と同じ、

素晴らしいお話を聞けて無料なんて・・・ね。

 

 

 

宮司さんは、よく

奥様の足を揉んであげるらしいんです。

家に帰ると、宮司さんが

疲れた、肩が凝ったという前に、

奥様が、足が痛いのよねって、

先に、催促の言葉を言うらしいんです。

優しくてまめな宮司さんは、

奥様の足を揉んであげると、

奥様はいつの間にか痛みが取れて

寝入ってしまうそうです。

その時、宮司さんが感じることは、

不思議なことに、奥様の足を

さすったり揉んだりして、与え続けると、

いつの間にか、ご自分の痛みが消えているそうです。

宮司さんが常々おっしゃっている

「与えるからこそ、与えられる」を

実践されているのだと感謝、感謝でした。

 

 

200年後、どうなっているのかを考えよう。

夢を持とう。

 

目の前のお金のことで、

電卓をはじくのはやめよう。

 

息子には無理だから、

俺が自分で墓を建てるという人は、

息子を全く信じていないのと同じ。

やらせてみないうちに、決めている。

そんな時は、宮司さんは、

「あなたの息子さんは相当ひどい息子ですね。」

と、わざと言うそうです。

すると相手は、

「いや、それほどではないですよ」と答えます。

宮司さんが、

「あなたが、今そう言ったんですよ。

あなたよりひどいんだから、よっぽどひどいんですよね。」

と言うと、相手は考えが変わるそうです。


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参加者のおひとりの御主人のお話。

ご主人に大腸がんが見つかった。

 

ご主人は、その晩奥さんに、

ハーレーを買っていい?と聞いたそうです。

奥さんは、そんな時だけに、

ダメとは言えなかったそうなのです。

ご主人は、サイドカー付きのハーレーを購入。

夢は奥さんを乗せて走ること。

手術のために病院に入院された時、

個室に入ったそうです。

奥さんにご主人が言った言葉は、

「まるで温泉に泊まっているみたいだね」

だったそうです。

奥さんの話では、

後になったら手術をしなくてもよかったのでは

と思うぐらい軽く済んで、

今も、とてもお元気だそうです。

このように夢がある人は長生きすると、

宮司さんがおっしゃいました。

がんになったと言われても、

死ぬことや心配をするのではなく、

やりたいことをどんどん実行して、

夢を実現させていくからなのだそうです。


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1月、神社は大忙しです。

ですから、会がお休みなので、

次に宮司さんにお会いできるのは

2016年の2月です。

それまでに私は少しでも今の自分よりも成長して、

宮司さんにお会いしたいです。

 

宮司さんからのご提案

正月3が日に神社まいりを止めよう。

3が日は道路が混む。

ご参拝の方が多く、

車で来られた方は駐車場に車をとめるのだけでも、

ものすごく時間がかかる。

人が多く、ゆったりとご参拝ができない。

という理由からだそうです。

「1月7日までに初詣をすませばよいわけだから、

できたら神社がすいている日に

来られた方が良いですよ。」

との事でした。

 

「バスを利用する人が増えれば、

いつかは東京や成田空港から

大杉神社直行便のバスが出るようになる

多くの人が直行便の

バスが欲しい願うと、叶うんですよ」

思えば叶う

私もそう思います。

 

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大杉神社の宮司さんの夢は

成田山の新勝寺よりも

初詣の参拝客が多い神社にすることだそうです。

 

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この記事を書いた人

荻野 みつの
荻野 みつの
「スピリチュアルセラピストが教える、1カ月で10万円の副収入の作り方。私は43才の時に夫を肺がんで亡くしてから3年の間に母、父を見送り精神疾患を患い一人で生活できない姉を引き取って暮らしています。私の前には老々介護の現実が目の前に立ちはだかっています。
働く場所も体力も減ってきているのに年金の金額が減ってきています。
こうした現状を踏まえ、雇用者マインドから金銭的独立マインドに切り替えを行い、家の中でできるお金の作り方や新しい働き方のヒントをお伝えしていきます。」