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野田 長世

野田 長世

1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。

これからの時期、1月・2月は

インフルエンザが流行します。

インフルエンザにかかると、

高熱の他、倦怠感につらい症状に

苦しむ事になります。

 

また、咳やくしゃみなどにより

感染するため、周囲の人や

家族にもうつしてしまいます。

さらに、小さなお子さんや高齢者など

免疫力の弱い人が感染すると、

肺炎などを併発し

いのちに関わることもあります。

 

元看護師である私、野田が

インフルエンザの予防と、

早期回復についてまとめてみました。

 

何よりも健康であることこそが、

生活やビジネスの資本です。

寒い時期、健やかに過ごしましょう。

 

インフルエンザについての基礎知識

 

  • インフルエンザとは?

 

まず、インフルエンザについて説明しましょう。

インフルエンザとはウイルス性の感染症で、

「インフルエンザウイルス」が原因です。

 

2009 年の冬までは、

2 種類の A 型インフルエンザ

香港 A 型とソ連 A 型と B 型インフルエンザの

3種類のインフルエンザが流行していました。

この3種類を、季節性インフルエンザといいます。

 

ところが、2009 年春からは新型インフルエンザが

世界中で流行し、報告されました。

これまでの、季節性インフルエンザは、

1月・2月を中心として寒い時期

に流行していました。

 

ですが、新型インフルエンザは

夏場にも流行しています。

実際に、以前私が派遣で同行した

小学生の夏のキャンプ旅行で、

高熱のお子さんが2人いました。

そのうち一人はウイルス性胃腸炎

もう一人は新型インフルエンザでした。

 

インフルエンザに感染し、

発病すると次のような症状が出ます。

 

  • 38℃以上の急な発熱
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 倦怠感
  • 鼻水(透明で水状)
  • 喉の痛み

 

このような全身症状が急激に現れます。

高齢者や糖尿病・心臓病・腎臓病・肝臓病等

基礎疾患を持っている人

あるいは妊娠中の方、乳幼児が

インフルエンザにかかると、

気管支炎、肺炎などを併発し

重症化して命に関わることもあります。

 

特に新型インフルエンザの場合は

合併症のリスクがとても高いのです。

 

ですので

 

「もしかして、インフルエンザ?」

 

と感じたら、できるだけ早めに

医療機関を受診しましょう。

 

そして、適切な治療を受けてください。

受診するときは病院に

あらかじめ電話を入れて下さい。

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インフルエンザである可能性がある場合

病院を受診している他の患者さんに

うつしてしまうことがあるからです。

病院は、基本的に体調が悪い人が

来るところです。

 

自分のことだけでなく、

周囲にも気配りするのがエチケットです。

 

多くの医療機関では、

感染のおそれがある患者さんに対し

一般の患者さんとは別の待合室を

設けている病院が増えて来ています。

 

インフルエンザと風邪の違い

 

インフルエンザ

 高熱 鼻水・咳・喉の痛み・筋肉痛・強い倦怠感

 病状は急激に発症する

風邪

 微熱または発熱なし 咳・鼻水・喉の痛み

 病状はゆっくり進行する

現在、インフルエンザの検査は

鼻腔や咽頭の分泌物を採取し

インスタント検査キットを使用すれば

数分で検査結果が出るようになりました。

 

このインフルキットの発明により

インフルエンザの確定診断は

とてもカンタンになったのです。

 

それにより、今まで医師が

 

「風邪である」

 

と診断していたケースでも、

本当はインフルエンザであった、

という事例も数多く報告されています。

 

殆どの病院では、その日のうちに

インフルエンザの確定診断が

出来るようになりました。

 

インフルエンザの検査結果が解るのは、

発熱38度以上を発症してから12時間以上、

24時間以内にです。

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現在は、インフルエンザの特効薬として

タミフル・リレンザ等いくつかの薬があります。

インフルエンザ特効薬の使用は早ければ早いほど

その効果が期待できます。

ですので、早めの受診を強くお勧めします。

 

インフルエンザにかからない身体に。

 

インフルエンザの集団感染が勤務先で発生して

私がその現場で激務をこなしても、

私はインフルエンザにかかりませんでした。

 

また連日3時間しか睡眠が取れない

3日間の子どもの旅行の添乗の仕事で、

新型インフルエンザにかかって熱を出している子どもと

一緒に寝ても私はインフルエンザにかかりませんでした。

 

インフルエンザウイルスに接触しても

感染し、発病する・しないは

その人の免疫力に関係しています。

 

そうでないと、感染症の患者さんを扱う

内科病棟に勤務する医師や看護師は

全員感染症をもらい、倒れてしまいます。

 

医師や看護師は、インフルエンザだけでなく

他の感染性の病気の患者さんの

治療や看護にも携わらなくてはいけません。

 

ウイルスや細菌などの感染源に接触しても

医師や看護師などの医療従事者がうつらないのは

ワクチンを流行する季節の前にあらかじめ接種したり

自己免疫力を高める努力をしたりしているからです。

 

うつる病気の患者さんと接触した後には

正しい対応をすることでうつりません。

 

最大の予防方法は3つあります。

 

  • ワクチンを受けましょう

 

まず、流行前にインフルエンザワクチンの接種を

あらかじめ受けることです。

ワクチンの接種で、インフルエンザウイルスに

感染しにくくなりますし、感染して発病したとしても

軽い症状で済むからです。

 

インフルエンザワクチンは、

ニワトリの卵から作られます。

十分な管理下でヒヨコから大人になるまで

半年間育てたニワトリの卵を取り、

殺菌処理します。

そして、エーテルで不活性化処理された

インフルエンザウイルスを植え付け、

培養して精製し、製品化します。

 

卵由来の成分がワクチンには含まれています。

ですので、卵アレルギーの人は

インフルエンザワクチンを接種することができません。

 

次の項目以降で説明する方法で、

自己防衛しましょう。

 

  • 自己免疫力を高めましょう

 

規則的な生活習慣を心がけ、

運動、十分な睡眠、栄養摂取を習慣化させると

インフルエンザに接触しても

感染・発病など身体に悪影響を与える前に

退治することができる力がつきます。

それが自己防衛能力であり、免疫力です。

 

  • 運動と入浴

 

血流を良くし、体温を上げることによって

身体全体の機能が向上します。

何故、体温が高いと免疫力が高くなるのでしょうか。

 

それは、風邪やインフルエンザ等の感染症になったとき

 

どうして発熱するのか?

 

ということを考えれば解ります。

あるいは足をくじいたり、すりむいた傷にばい菌が入って

感染すると局所的に炎症を起こしますね。

 

発熱は全身の炎症です。

 

足をくじいた時、骨折した時に局所が腫れたり、

ばい菌に感染した傷の周囲が腫れたり赤くなるのは

局所的な炎症です。

 

熱を持つ、というのは体内に侵入した

微生物や死んでしまった

組織をすばやく再生する為に、

人間の中で起こる防御反応です。

また、悪いところを治す為や

進入したばい菌やウイルスなどを

殺す為に熱が出るのです。

 

人間は恒温動物ですから、

普段から一定の体温を保って

外部や内部の身体に良くないモノを

処理する働きがあります。

 

ケガや病気の時は、

そのケガや病気を治すために

全身的あるいは、局所的に発熱します。

 

運動は、マラソンや水泳・激しい筋トレなど

ハードなモノに取り組む必要はありません。

ウォーキングやジョギング、ストレットやヨガ等の

軽い運動を週に 30 分、4 回以上取り組むだけで

十分効果があります。

 

また、入浴について最近の若い人は欧米人のように

シャワーだけで済ませる人が増えて来ています。

平均寿命の長い日本やフィンランド、韓国等の国では

入浴やサウナの習慣があります。

入浴は感染症予防だけでなく

老化予防にも大変効果があります。

 

体温は低すぎると免疫力が下がります。

平熱が 1 度低いと 80%免疫力が

下がるといわれています。

 

正常な体温は成人で 36.5 度から 36.9 度。

これよりも低いと感染症や

ンの発症率が高くなります。

さらに、運動をして、筋肉をつけることは

低体温症の対策になります。

 

体温を作りだすのは筋肉だからです。

30 分の有酸素運動をすることにより、

人間の身体は14 時間代謝が高い状態を維持できます。

ですから、理想としては朝晩 30 分程度

「ブラブラ歩く」のがお勧めです。

 

平熱が低い人が運動をして、体温を正常に戻すには

3-4 ヶ月以上かかります。

入浴をすれば、一瞬で強制的に体温を

上げることができるのです。

食事や睡眠、そして入浴などの基本的な生活習慣が

きちんとしていると、免疫力はあがります。

 

それは病気になってから病院にいくことや

薬を飲むことよりも遥かに効果的で

そして、大事なことなのです。

 

インフルエンザウイルスとの接触機会を減らそう

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インフルエンザが流行している時期は

人ごみを避け、やむおえず外出時には

マスクを着用しましょう。

 

昔ながらのガーゼのマスクを、

洗濯して再利用するのは

衛生面で問題があります。

 

使い捨てタイプの不織布のマスクがいいですね。

上下を間違えないように着用し、

確実に鼻と口をカバーするようにしてください。

 

また、衛生上1日使用したマスクは捨てましょう。

鼻水がひどいときは、鼻に仕込むタイプの

「鼻マスク」

というフィルターが市販されています。

鼻水はすすっていると、かなりストレスになりますし

見た目もよくありません。

鼻マスクも、1日で使い捨てです。

 

帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。

特別な消毒薬を使用する必要性はありません。

流水と石鹸で丁寧に洗います。

 

うがいは「ガラガラうがい」と「ブクブクうがい」を

それぞれ3回ずつ行ないます。

うがいも特別なうがい薬を使用しなくて大丈夫です。

殺菌を期待したい場合は、緑茶でうがいすると

サッパリ感もあり、効果的です。

 

アロマテラビーと感染予防

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風邪やインフルエンザに効果がある

エッセンシャルオイルはいくつか知られています。

ここでは、アロマテラピーアドバイザーの視点で

インフルエンザを予防するのに効果的な

エッセンシャルオイルについてご紹介します。

 

  • ティートリー

 

免疫賦活作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、

強力な殺菌作用、抗炎症作用、消毒作用

 

ティートリーという名前ですが

「お茶」とはまったく種類が違う植物です。

スーッとする、グリーン系の香りがします。

ウイルス対策といえばアロマセラピストは

このティートリーを第一選択します。

 

  • ラベンダー

 

抗炎症作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用

殺菌・消毒作用

アロマテラピーをよくご存じない方も、

ラベンダーくらいはご存知ですね。

ラベンダーの抗炎症作用は

目を見張るものがあります。

 

炎症を抑えて、リラックスできるので

病気の回復全体に役立ちます。

また、他の精油との相性もよく

ブレンドオイルを作るのにも利用されます。

 

  • レモン

 

抗ウイルス作用 抗炎症作用 抗感染作用 抗菌作用

解熱作用、殺菌作用、免疫賦活作用

レモンは、殆どの人が「いい香り」だと認識します。

他のエッセンシャルオイルとの相性も抜群です。

 

高熱でなければ、レモンの皮を入浴剤がわりに

利用するのもいいでしょう。

ただし、輸入レモンはさまざまな薬剤がかかっています。

少し高いですが、国産レモンの方が安心です。

 

  • ユーカリ

 

抗ウイルス作用 殺菌作用 消炎作用

去痰作用、 抗炎症作用、抗真菌作用、強力な抗菌作用

いわゆる「ハーブのど飴」のような香りで、

別の表現ですと

「シップのにおい」です。

スーッとします。

ユーカリはエッセンシャルオイルを利用する他に

生の枝を室内に 生けるのも効果的です。

 

 

お手軽アロマテラピー体験

 

  • ティッシュに一滴垂らして、枕元に置く
  • 入浴剤として利用する。浴槽に2-4滴入れる。
  • マグカップに熱湯を張り、一滴垂らして室内に置く
  • アロマ加湿器を利用する。

 

アロマテラビーは、鼻粘膜から成分が吸収され

スグに脳に作用し、即効性があります。

また、吸収された成分は血中に取り込まれます。

 

アロマテラピーは、知識が必要で

難しいと考える方も 多いと思います。

でも、実は一番カンタンな

エッセンシャル オイルの選択方法があります。

 

自分が好きな香りが、自分に必要な香りなのです。

エッセンシャルオイルを購入するときは

サンプルの 香りをかいでみて

自分が好きな香りにしましょう。

 

いくら効能があっても、キライな香りでは

かえって ストレスになってしまいます。

 

また、高すぎるエッセンシャルオイルでは

継続する事が できません。

10mlあたり 1000 円程度までのモノが

惜しげなく使うことができるでしょう。

 

 

インフルエンザにかかってしまったら

 

  • 病院を受診しましょう

 

先に説明したとおり、現在ではインフルエンザの診断は

内科の病院や診療所を受診すれば、

ほとんど即日で わかるようになりました。

インフルエンザの治療には、

インフルエンザウイルスの 増殖を抑える特効薬

抗インフルエンザウイルス薬)を使用します。

 

 

日本で使用されている抗インフルエンザウイルス薬には、

「点滴」や「飲み薬」、「吸入薬」があります。

また、インフルエンザは肺炎などを併発し、

重症化することがあるので、早めに治療することが 重要です。

 

特に、子どもやお年寄り、持病がある方は

なるべく 早く医療機関を受診しましょう。

受診の際にはあらかじめ

電話を入れておくとよいでしょう。

 

また、無理して学校や職場などには行かないで下さい。

インフルエンザは大変感染力が強いので、

自分は我慢できても、人にうつしてしまう可能性が

非常に高いのです。

 

そして、公共の場には子どもや高齢者

持病がある方と 接触するかもしれません。

 

 

自分は我慢できても、

身体や免疫力の弱い人にうつして しまうと、

その方の命に関わることもある、

ということを 自覚して欲しいのです。

 

ですから、インフルエンザにかかってしまったら

治療開始から最低 5 日間は

自宅で療養する ようにしましょう。

 

具体的には、

 

「解熱してから3日間」

 

あるいは、かかりつけの医師の指示に

従うように して下さい。

 

  • 家族がインフルエンザにかかった場合

 

インフルエンザの流行を拡大させないためには、

家庭内で感染を防ぐことが、非常に重要なことです。

同居している家族がインフルエンザに

かかった場合は、次 の点に注意して

看病してください。

 

  • 他の家族とは隔離しましょう

 

インフルエンザの患者さんは、

できるだけ家族とは 別の個室で静養させましょう。

食事も寂しいですが、個室内で食べてもらいます。

お世話をした後は、自分の手洗い、うがいを徹底しましょう。

インフルエンザに掛かっている患者さんだけでなく、

看護する方もマスクを着用しましょう。

インフルエンザの患者さんの部屋を出たら

その都度使用したマスクは捨てます。

 

  • インフルエンザの患者さんの観察ポイント

 

病院を受診し、インフルエンザの薬をもらった後でも、

次のような症状があれば、できるかぎり早く

医療機関を 受診してください。

  • 手足を突っ張る、がくがくする。 眼が上を向くなど、けいれんの症状がある。
  • ぼんやりしていて視線が合わない、呼びかけに答えない、 眠ってばかりいるなど、意識障害の症状がある。
  • 意味不明なことをいう、走り回るなど、いつもと違う異常な言動がある。
  • 顔色が悪い、唇が紫色をしている(チアノーゼ)。
  • 呼吸が速く、息苦しそうにしている。
  • ゼーゼーする、肩で呼吸をする、全身を使って 呼吸をするといった症状がある。
  • 「呼吸が苦しい」、「胸が痛い」と訴える。
  • 水分が摂れず、半日以上おしっこが出ていない。
  • 嘔吐や下痢を繰り返す。
  • 元気がなく、ぐったりしている。
  • 解熱剤を使っても、熱が38度以下に下がらない。
こういった症状が見られる場合は、

医療機関に連絡を取り医師の指示に従って

対応するか受診してください。


 回復を3倍早めるマル秘テクニック

さて、インフルエンザになってしまったとき

どのように対応すると早く回復するのか

施設看護師だった私がお伝えします。

 病院に行かないで、風邪やインフルエンザを治すための
 「民間療法」の言い伝えはかなりあります。
 ですが、中には根拠のない迷信のような

「民間療法」もあります。

 私が勤めていた施設は介護老人保健施設。

介護保険の利用料金の中に医療費が含まれるのです。

つまり、施設が利用者さんの薬代を負担します。

ですから、なるべく薬に頼らない方法で

対応していました。

 インフルエンザは、現代は特効薬が存在しますが
 中には薬が飲めないケースもあります。
 生活面の注意ですので、薬を飲みながら
 実践すれば、通常より3倍のスピードで、

インフルエンザのつらい症状から

最短で回復することができます。

  • 出来る限り、とにかく安静!

 

寝てていなさいといわれても、熱があまりない時は

寝続けることは難しいです。

熱が無ければ、少し散歩をして

水分をとって寝ましょう。

 

  • 厚着はしないほうが良い。

寝る格好は、普通にパジャマやスェットで大丈夫です。

熱が 37.5 度以下なら、水分をとってから

短い時間で お風呂に入ります。

 

 

  • 「インフルエンザのときは、お風呂は入ってはいけない。」

 

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これ、実は半分ウソで、半分本当です。

熱がなければ、お風呂に入ったほうがいいのです。

浴槽に入るのは5分くらいが目安、洗髪はやめてください。

 

お風呂に入ると喉が湿って、呼吸がらくになりますし、

血流がよくなって早く治ります。

どうしても頭を洗いたい場合はサッと洗って、

お風呂から出たら直ぐにドライヤーで乾かして下さい。

 

  • 38 度以上熱があるときは、アイスノンで頭だけ冷やす。

 

気持ちよくない時は、無理にしなくて OK

寒気がするときは、頭を冷やしてはいけません。

保温に努めてください。

ご飯は食べたくなかったら、食べなくて良いです。

食べられそうであれば

  • パンがゆ 食パンを牛乳で煮たモノ
  • お粥 ・卵雑炊
  • 煮込みうどん
  • プリン

プリンと似ていますが、ヨーグルトは乳脂肪が高く、

意外に消化が悪い上、身体を冷やすので避けます。

消化のいい食べ物を、

普段の半分くらいの量で 食べましょう。

また、十分な水分量を摂取しましょう。

 

水分を 1500+700ml1日あたり摂取します。

熱が1度高くなるごとに 700ml追加

例) 平熱 36.5 度の人が

37.5 度あるときはおよそ 2100ml

 

平熱 36.5 度の人が

38.5 度あるときは 2800ml

 

ただし、健康な人の場合です。

心臓や腎臓の病気などで

水分制限がある人は、主治医に確認しましょう。

  • 熱があるときに良い飲み物

 

  • アクエリアス。 ポカリではなく、アクエリアス。
  • しょうがと蜂蜜入り紅茶

喉が痛いときに効果的 市販のゼリー飲料

ウイダーインゼリーのようなモノ

果汁 100 パーセントジュース

 

脱水を疑うようでしたら、OS1 という

経口保水液を 摂取しましょう。

 

ただし、味は甘しょっぱくてあまり美味しくはありません。

ですが、清涼飲料水に比べると

はるかに吸収されやすく 脱水状態にあるときは効果的です。

寒気がするときは、保温に湯たんぽを使用して

部屋全体が乾燥しないようにしましょう。

 

湯たんぽの変わりに、空になったペットボトルを

利用する人がたまにいます。

 

ペットボトルは、冷たい飲料を販売する為に

作られたものですから、

再利用してお湯を入れて 安全に

使用できるように作られていません。

 

穴が開いたり、変形する可能性があり

やけどの原因になることもあります。

空のペットボトルを湯たんぽ代わりに

使用しないで下さい。

 

湯たんぽは、プラスティック製のモノが

使いやすいです。

 

いかがでしたか?

 

インフルエンザへの対策は

  • 感染しない元気な身体を作る。
  • インフルエンザウイルスへの接触をなるべく減らす。
  • インフルエンザにかかった可能性があるときは 医療機関を受診する。
  • 正しい方法で、身体の免疫力を高め、早く回復する為の 方法を実践する。 ・
  • 人にうつさないように注意する。 この 5 つです。

 

この記事を書いた人

野田 長世
野田 長世
1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。