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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

先日、朝フルーツ(以下、朝フル)を実践してみたら、驚くほどよかったので、

以前記事を書きました。

朝フルーツ生活がもたらす好転反応とは?カラダが軽くなるサインだった!

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当時、3,4日経ったところで、
すでに体調面含めて良いとこだらけだったわけです。

自分でもお試し感覚だったので、
ちょっとやってみるかな?という感覚でした。


気付いたら2ヶ月経っていた


習慣にするって難しく考えがちですが、
僕の場合は、朝フルが楽しくてしょうがなかったので、
気付いたら2ヶ月経ってました。

人間、習慣になるまで21日くらい続けると良いとかいわれています。

21日も経った頃には、
何日続けたとか忘れるくらいだったので、
本当にフルーツを体内に入れて染み込ませること自体を楽しんでたみたいです。


朝フルで体調が良くなるのは当たり前


フルーツって体に良いとか、
ダイエットに良いとかいわれてますが、
これ、至極当たり前のことなんです。

基本は水分を中心に、
ビタミン類を補給できる上に、
脂身やたんぱく質もほぼないので、
これ以上の自然食といえば、野菜くらいじゃないですかねぇ。

初めて1週間もすると、
朝も夜も眠くもないし、
体は軽いし、
力はみなぎるし。

1ヶ月も経つと、
朝からごはんとかパンとか食べるのが、
なんだか違和感を覚えるようにもなってきました。

りんご3切れ、キウイ3切れ、バナナ2切れ。
うん、十分。

周りの食生活見てると、
余計なもの摂取し過ぎなんですよ。


体調がよくなるどころかじゃなかった


体調が良くなるのは当然として、
他にもメリット満載でした。

・時間ができた
・さらにポジティブになった
・出費が減った
・ウエストが細くなった

などなど。

もう、フルーツ食べないという選択肢は
ないでしょ。


一番のメリットはフルーツのことを知りたくなったこと


単純に、フルーツことをもっと知りたくなったんです。

恋愛と同じです。

気になる女の子がいたら、
もっと知りたくなるのと同じで、
毎朝出会うフルーツを見ては、

「このフルーツが体にどんな良いことを及ぼしているんだろう。」

そんなふとした疑問すら湧いてきました。

フルーツの種類、
フルーツ別の栄養素、
その栄養素がもたらす効能、、、

それ知った上で食べると、
本当に余計なもの食べるのやめようと思いました。
体は食べる物でできているもんですし。

子供の頃からフルーツを食べておけばよかったとも思います。
生活リズムや体内の正常化こそが成長にもつながりますし、
バナナを食後に食べると身長が伸びるということも言われています。

バナナに含まれる栄養分がポイントであり、
不足とされがちなカリウムがバナナに含まれており、
デトックス作用があると言われています。
なので、しっかりと栄養分は摂取しつつ、不要なものを体外へ排出してくれるのです。

参考記事:身長.com

今後はフルーツ特集の記事を書いてみたくもなりましたし、
化学を専攻していた身としては、
ビタミンとかその効果とかちょっと気になります。

たとえば、りんごとか、
老化防止とか美肌の効果あるんですって。

それも、「リンゴポリフェノール」という
抗酸化作用をもつプロシアニジン類があるからなんです。

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これからも、フルーツを食べながら学ぶスタイルで、
「フルータリアン」目指します!

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。