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戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家 10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。 WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。インターネットでの生放送事業にも参画し、認知が上がる。

チャオ!!

10歳から旅してます旅人の戸田慶一です。

今日は旅してて、

何度も聞いたことから浮き彫りになったことをあなたにもお伝えしようと思います。

それはですね、

タイトルにあるように【サイレントモンスター】ってやつです。

これなんだと思います??

実は【日本人】のことを指してるんですよ。

モンスターって。。。

けど、

理由を聞いてみると納得した僕がいるんですよね。

今回はそう呼ばれるようになった時代背景も僕の意見を混ぜつつ

書いていこうと思います。



なぜ日本人がサイレントモンスターと呼ばれているか


サイレントモンスター=日本人

なぜこう呼ばれているのかといいますと、

日本人はその場では意見を言わない。

ただ、その後インターネット上でボロクソに書くということから

静かな怪物(サイレントモンスター)と呼ばれているわけです。

これは旅の途中で

何人かのツアー会社の方やガイドなどがおっしゃってました。

これって英語喋れないとかの問題じゃなくてさ、

人としてどうなんだと僕は思うのですよ。



言いたいことがあるなら言うべきだ


後出しジャンケンなんて

ダサイ

でしょ。

言いたいことがあれば言えばいいでしょ。

英語が喋れません?

ふざけないでください。

僕は英語が全くわからなくても1年数か月フラフラ旅してきたんですよ。

英語が喋れなくたって

スマホは持ってるでしょう。

アイツがあれば何でもできますよ。

現地の人達がかわいそうでした。

あとから何言われるかわからないから、

当たり障りなく接するとか言ってた人もいましたからね。

これって

最終的にサービスの質が一定のところで止まってしまうじゃないですか。

それって

誰にとっても良くないですよね?

ガイドや旅行者側には

もっと色々見せてあげたいけど。。。

日本人側には

もっと経験したいけど。。。

誰にとってもよろしくない結果になるのだから

僕は止めるべきだと思う。



ネットの普及でリアルとバーチャルがわかりずらい


じゃあなんで

あとからネットでボロクソに書いたりする人が出るかというのは

時代背景にあると思います。

今やインターネットが世界の距離を縮めてくれて

不自由なく世界を旅できます。

ただし、

その一方で

インターネットはリアル社会とは全く異なるモノだと無意識に認識してしまっている人が多く感じるのです。

インターネットだって人相手なわけですよ。

ネットで後から色々書き込むなんて陰湿ないじめと何ら変わらないじゃないですか。

さっきダサいって言ったのワカリマスカ?

それにネットになると

妙に強気になる人が多いです。

リアルで会えば、

面と向かってそんなこと言えもしないのに

虚像の自分を創り出して

それがあたかもマリオネットのように自分を操る。

そんな人がさ、

途上国はかわいそうですよねとか

何かそういった貧しい国にためになることを将来したいんです

なんて。

ちゃんちゃらおかしいでしょ。

素直に思ったことはその場で伝えてあげる方がよっぽどいいです。

修正すべきクレームなら彼らも色々考慮するだろうしさ。



日本人の価値は急暴落中


確かに日本人というだけで

よく扱われることもいまだに多い。

ただし、

一部の人にとっては日本人の価値が急暴落していることも確か。

これって

恥ずべき行為だと思いません?

誇り高き日本人でいてほしいです。

少なくとも

過去の先人たちが築いた日本人のイメージに泥を塗る行為はやめて欲しいです。

電化製品にしても今やお隣の韓国に取って代わられ

経済にしても中国に取って代わられ

ただ、

礼儀のある日本人としてのイメージは僕たち次第で何とでもなるでしょ。

僕の経験だと

色々言った方がいい場合が多いです。

ご飯ごちそうになったり、

ツアーにオプションが加えられたり、

家に泊めていただいたり。

せっかく旅に出るなら

自分抑えて、ネットで虚像を操るんじゃなくて

その時を全力で生きたほうがいいよ!!

自分が書いた書き込みを後で見て

自分だってネガティブになると思うんだよね。

いい気持ちにはならないでしょ。

ケンカで先に手出したほうの気持ちと一緒。

だからさ、

もうサイレントモンスターはやめようよ。



サイレントモンスターから脱却するのは?


じゃあどうやったらサイレントモンスターから脱却できるのか?

それは気持ち次第ですよね。

もう自分が変わるしかない。

僕の旅の様子を聞いてくださいよ。

楽しそうだなってなると思いますよ?

こんな旅があるんだってなるでしょう。

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この記事を書いた人

戸田 慶一
戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家
10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。
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