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野田 長世

野田 長世

1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。

「明日は朝早いのに、ちっとも眠れない・・・」

布団の中で寝返りを何度も打ち

時計を眺めながら

無理やり布団にもぐっていると

やがて新聞屋のバイクの音。

しまいには空が明るくなって

爽やかな小鳥の鳴き声が

聞こえ始める始末。

 

 

時計を見たら、もう6時半。

さすがに、もう起きて会社に行かなくちゃ・・・

あなたは不眠に悩まされていませんか。

じゃあ

夜、眠れなかったらあなたはどうしますか?

 

心療内科や精神科に行って

 

「眠れません。」

 

と、お医者さんに言えば

睡眠薬や安定剤をもらう事もできます。

でも、睡眠薬や安定剤で寝ると

寝起きがだるかったり、

起きたときに薬が残ったり

薬が合わなくて

思わぬ副作用がでてしまったり。

いつも睡眠薬を使っていると

 

「薬が無いと

眠れなくなってしまうのではないか?」

 

と心配される方も多いでしょう。

睡眠薬を使わなくても、

自然によく眠れる方法を

私は幾つも知っています。

その中で5つの方法を

今日はナイショで教えますね。

 

1 入浴する

 

ぬるめのお風呂にゆっくり入りましょう。

具体的には39度~40度です。

好きな入浴剤を入れて、

香りを楽しむのもいいですね。

ぬる湯につかると、

自律神経の副交感神経が働いて

身体も心もリラックスできます。

これからの時期、

出る時に寒いと感じる人は

出る間際に

少し温度を上げてもいいでしょう。

 

2 運動をする

 

とりたてて、ジムに通ったり

ハードなスポーツをする必要はありません。

1番いい運動は、

「家の周囲をブラブラ歩く」

ことです。
5分先のコンビニに歩いていって、

戻ってくるのでも構いません。

合計で1日30分歩くことができたら合格です。

 

3 朝の光を浴びる

 

人間の身体は何の変化もない光線下では、

25時間サイクルで活動しています。

でも、1日は24時間です。

つまり、閉鎖された一定の光刺激の下では

1時間ずつずれてしまうということです。

 

人間の体内時計と、実際の時間との時差を

リセットするのが朝の光です。

日光は蛍光灯の光の100倍以上。

朝10時までの日光が

ズレた体内時計をリセットします。

ですから、休みであっても

一度10時前に起床して

朝の光を浴びて下さい。

 

4 寝オチアロマを使う

 

「アロマテラピーは難しいのではないか?」

と、あなたは思うかもしれません。

プロとして本格的にアロマテラビーを学ぶと

この世界は化学や

解剖生理の知識が必要なことが解ります。

 

でも、実は非常にシンプルです。

ラベンダーやベルガモットなどの

鎮静効果があるアロマ精油を

ティッシュにしみこませて、

枕元に置いてベッドに横になってください。

また、気軽に芳香療法を取り入れたい時は

「タイ香」もいいでしょう。私のお気に入りは

  • ジャスミン
  • ローズ
  • リリー
  • サンダルウッド
  • バイオレッド

何でもいいのですが、

自分がかいでみて

好きな香りだと思うものが、

今のあなたに向いている香りです。

 

5 寝座禅

 

寝たまま行う「座禅」があります。

その他、ヨガでも

自己催眠でもいいのですが

ようは自律神経訓練法を

寝る前に行います。

座禅は慣れると、

立っていようと座っていようと

寝ていようとできるようになります。

自立神経訓練法を

取り入れると2カ月で

脳の白灰質が肥大して

自己コントロールの向上に繋がります。

 

 

いかがでしたか?

人に必要な睡眠時間は人それぞれです。

眠れているかどうかも人それぞれです。

私は4時間半集中して

眠れたら大丈夫ですし

別にそれで眠たいなあとも思いません。

睡眠は時間より質です。

あなたも、できそうなことから実践して

ぐっすり眠って朝スッキリ目覚めて下さい。

 

この記事を書いた人

野田 長世
野田 長世
1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。