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早田 俊広

東大卒で国土交通省に勤務していたエリート官僚が、約束された将来の安定を捨ててネットビジネスで成功しようと52歳で退職、極貧時期を過ごす中あるご縁で小西さんと大森さんと出会い成功の手応えを感じています。

50代で挫折した高学歴、エリート街道を進んできた方々に人生再逆転のノウハウをお伝えする事を事業化した男がその半生を振り返り皆様に包み隠さずお伝えします。

 

苦難続きだったエリートコース

 

睡眠薬依存症との闘い

 

私は東京大学の法学部を卒業して建設省(現在の国土交通省)にキャリア組として入省した典型的な高学歴、エリートコースを歩んできました。わけても国土交通省から2回にわたり計10年間経済開発協力機構(OECD、在パリ)に出向して国際公務員としても活躍したエリート中のエリートでした。

 

OECD在職中は最後の年には年収が2,000万円を超えるところまで登りつめました。

 

一見順風満帆な人生のようですが

実態は悲惨なものでした。

 

OECD在職中頻繁に日本とパリを往復することとなったのですが、

 

「成田についたその瞬間からバリバリと仕事をこなさなければならない。

そのためには12時間のフライト中8時間は熟睡しなければならない。

また、時差ボケをなんとしてでも克服しなければならない。」

 

という強迫観念にとらわれ、睡眠薬を使うようになりました。

 

始めは出張のときだけ使っていたのが、

やがて薬なしでは夜眠れなくなり

毎日睡眠薬を常用するようになりました。

 

帰国後の闘病生活:睡眠薬依存症との闘い

 

睡眠薬の量は次第に増えていき、

規定量(これまでなら飲んでも安全だという薬の最大量)の8倍もの睡眠薬を飲むようになってしまいました。

 

パリ駐在から日本に帰国し依存症の専門医に相談したところ、

「入院治療が必要です」と宣告されてしまいました。

 

それから3年にわたり職場を休職し、4箇所の入院施設を転々としながら治療しましたが

根治には至らず、今も睡眠薬を飲んでいます。

 

治療も中途半端な状況で復職しましたが、職場では同僚からパリで優雅な生活を送ってきたんだろうという嫉妬の目で見られ、

睡眠薬の持ち越し効果でときどき居眠りをする私を「勤務態度が悪い」と言い始め

更には、まったく事実と反する噂(勤務時間内に株の取引をしているという噂)を立てられ、

私の自主退職を求める声が強まっていきました。

 

そこで、断ることもできたのですが、2012年の末までに退職すれば約400万円退職金を余計にもらえるという話を持ちかけられ(給与法の改正で2013年1月1日以降退職金が減額されると決まっていました)、居心地の悪い職場にも嫌気がさしており、

また、退路を断つことでインターネットビジネスで成功して私を退職に追い込んだ人たちを見返してやるとの思いから、

2012年12月21日をもって自主退職しました。

 

退職後の闘病生活:低酸素脳症との戦い

 

しかし、運が悪いことに退職日の2日前に私は新宿駅で意識を失い、

気が付けば救急病院のベッドの上にいました。

一時は心肺停止状態だったとの事でした。

 

それ以来、指がうまく動かせなくなり東京の総合病院で診てもらっても原因不明との事でしたので

12月の28日に福岡に帰り次第脳神経内科の名医であると紹介された福岡記念病院の黒田院長先生に診てもらったところ、

直ちにMRI検査をしましょうと言われ、検査した結果、

心肺停止状態の間に脳に血液が届かなかったため、脳の一部が壊死していて、

その部分が手足の動きを司る部分であることが分かりました。

 

病名は低酸素脳症ということで治療方法は無く、我慢強くパーキンソン症候群の人たちが飲む薬を飲み続けつつ、

リハビリを行うということになりました。

 

3ヶ月のリハビリを経て退院しましたが、タッチタイピングもままならぬマイナスの状態から私のネットビジネスへの挑戦が始まりました。

 

ネットビジネスへの挑戦

 

2013年の4月から3つの塾に同時に入るなどの典型的なノウハウコレクターでしたが、

成果は1つの塾のノウハウで月に最大20万円を稼ぐにとどまり完全に赤字状態でした。

 

ですが2015年の1月に転機が訪れました。

 

とある無料のネットビジネス指導を受け、

自分自身と向き合った結果

なぜ成果が上がらないのかがはっきりと見えるようになり、

今では、成功への道筋が明らかに見えています。

 

結語

こうした経歴から、私は、

高学歴でエリートの道を歩み続けたが

何かの拍子で躓いてしまい挫折を感じている50代のかたがたに

自分自身と向き合うことで

成果が上がるインターネットビジネスの構築をお手伝いする

ナビゲーターを勤めさせていただいております。

 

この記事を書いた人

早田 俊広
東大卒で国土交通省に勤務していたエリート官僚が、約束された将来の安定を捨ててネットビジネスで成功しようと52歳で退職、極貧時期を過ごす中あるご縁で小西さんと大森さんと出会い成功の手応えを感じています。