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堀田 なおや

堀田 なおや

1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中

『オレ生れる前と生れる時の記憶がある』

小学生の頃、友達にこんな話をしたら笑われたんです。

「嘘つけ~」「そんなの覚えているはずないだろ」ってめっちゃ馬鹿にされました。

そりゃそう言われるよね。

だってその時の記憶ってほとんどの人が覚えていないんだから。

100人に1人、生まれる前の記憶がある!?
5000人のうち、70人の人達が「生まれる前の記憶がある」経験をしていることがわかりました。(※2012年 日活調べ)

「胎内記憶」

って言うんだけど、そう、その記憶は忘れているだけなんだよ。

生れた頃はみんな覚えているんだけど、時間と共に忘れていくみたいなんだよね。

正直、あの時はこんな記憶あるのって僕だけかと思っていました。
もしかしたら夢に見た事を語っているだけかも?とか
まったく周りに同じ体験をした人が居なかった。
でも、

インターネットが普及して情報を簡単に調べる時代になり、
この記憶を持っている人がこんなにも沢山いる事が分かりました。

まぁ信じるか信じないかはあなた次第ですがね。


今日は僕の記憶をたどって、お腹の中にいてこの世に誕生した瞬間の解説をします。


お母さんのお腹にいた頃


めっちゃ居心地良かった。
温かく、無重力状態で、フワフワと包み込まれる空間でした。

これ感覚として記憶に残っているんです。

もちろん目が開いてない状態ですから感覚で覚えるだけです。

宇宙からやって来たのかは記憶にないんですが、僕はこれ信じますね。

なんか人間って前世があるみたいなんですよ。

スピリチュアルな話ですが、ブライアン・L・ワイスの「前世治療」に書いてありましたが

ブライアン・L・ワイス
アメリカ合衆国の精神科医であるブライアン・L・ワイス博士によって催眠療法中に「前世記憶」が発見され、
1986年に出版された”Life Between Life”[2]という本で世に知られるようになった。
退行催眠療法により出産以前に遡った記憶(前世記憶)を思い出すことにより現在抱えている病気が治ったりと治療に役立つともされ、
多くのケースで施行された。

この本、身体の何処かに患っている人、例えば喘息の方は前世に喉を傷める事があってそういう症状が出ているとかって書いてありました。

前世を知る事で患っている病が治ったなんてあるらしいです。

ジョエル・ホイットン
トロント大学医学部のジョエル・ホイットンは、約30人の被験者を集め、退行催眠を用い彼らの記憶を探った。
その結果、全員に複数の前世と思しき記憶が見られ、原始時代まで遡る事が出来たという。
被験者の全員が「魂には男女の性別がない」と語り、多くの被験者が現在とは違う性に生まれた経験があった。
そして全員が「人生の目的は進化し学んでいくことであり、何度も生まれ変わりを繰り返すことによってその機会が与えられている」と語ったという。
ホイットンの実験では、被験者が前世記憶を蘇らせると心理的・肉体的に深く癒されたという。
またホイットンの実験では、被験者が生と生の「中間領域」も語り始めた。被験者たちによると、この領域は「次の人生」を計画するためにあるという。
ホイットンはまた、被験者の前世記憶が、実在した人物のものであったことを強く示唆する状況証拠も発見している


生まれる瞬間



これね、色んな声聞こえたんだよね。
たぶん出産にいた先生や看護師さん、うちのおかんの声とか、
慌ただしい感がめっちゃ赤ちゃんながらに感じたんだよね。

いきなり快適空間から引っ張られる感じで

正直世間には出たくなかったです。

出来ればずーーとお腹にいたかったって、
お腹にひきこもりしていたかったのが本音です。

だってとにかく快適空間ですから、出たくないのは当たり前です。

これ、人によっては早く出たいって記憶していろ子もいるみたいだけど、

僕の記憶は違いました。

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出典:https://www.facebook.com


産まれて初めて呼吸をした瞬間


これも凄い覚えてるんですが、お腹の中ではもちろん呼吸してないですから、

この世に出て来る間は結構苦しいですよ。
出産はお母さんも大変だけど赤ちゃんも同じ。

そんで、この感覚ってすごい覚えているんですか、

しぼんだ肺に空気が入り一気に膨らんで、そこから呼吸が始まる。

その肺が膨らむ感覚が今でも覚えているんです。


生れて泣く理由


もうこれしかないです。

寒くてお腹に戻りたくて赤ちゃんは泣くんです。

居心地よい所から、いきなり寒くて重力ある所に引っ張り出され
めっちゃ不機嫌でした。

その瞬間から守られていた立場でなくなり、自分で呼吸し生きていかなければいけないと言う感じですか。

今まで母親のお腹の中で守られていた中から外の世界に出された感で心細い感じです。
こんな感じで覚えている事を書きました。

今では偉そうに一人で生きて来た様な面していますが、この時の事を思うと人間は一人ではけして生きていけないと思わされます。

だからこそ生まれた時から死に向かって生きる人間は、悔いなく自分の人生を精一杯に生きなければいけないと強く感じます。

いま色んな事に挑戦しているのもそういう根源から来ています。

The purpose of life is a life of purpose
【人生の目的は、目的ある人生を送ることだ】

この記事を書いた人

堀田 なおや
堀田 なおや
1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中