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島津 ひろふみ

島津 ひろふみ

プロデューサー/ライター  早大大学院卒業後、Amazonに入社。新規輸送サービス立ち上げプロジェクトに多数携わる。その傍ら現在のK.RTRuangメイン事業の立ち上げ初期メンバーとして事業拡大に大きく貢献。全国での勉強会開催や、ウェビナーの企画立案などに従事。部数1万部のメールマガジンの執筆や、芸能人のメディアプロデュースも手掛けている。2015年にそのキャリアを捨てて独立起業の道へ。「脱エリート」をテーマに、優秀だけれど報われない/更なる高みを目指したい方に向けて、個人起業の可能性を啓蒙し、ノウハウを継承している。

たまには時事ネタ書こうと思いますが、今週はネット上ですごい盛り上がりでしたねー。

何かというと、そうそう。


内山麿我 vs ディズニー 炎上事件


きっかけは麿我さんのこちらのブログ記事。

ヤフーニューストップにも出てきて、ブログやツイッターで大炎上していました。

記事をちゃんと読めば麿我さんの主張がわかるんですけど、 それもなしに、

「内山麿我がディズニーを批判した!」というのが一人歩きして、

ディズニーファンが内山麿我を批判しまくる!

というよくわからんループが起きていました。

まぁ、これぞ炎上。

 

僕も「 vs 」という表現をしたけど、実際は内山麿我さん本人もバトルする気は無くて、

「もう少し感情のこもった対応は出来なかったの?」というのが麿我さんの主張だったと思うんだけどね。

 

個人的にはディズニーの「入場規制」の定義が曖昧過ぎて、

今回はたまたま有名人の麿我さんが書いたことで露呈されたわけだけど

何気に似たようなトラブル経験した方も結構多いんじゃないかな?


さすがに今回は相手が悪かった?


テレビでもチャラ男として取り上げられることが多いから、

割りと麿我さんは何したとしても、批判されることが多いみたいなんだけど、

さすがに今回は相手が悪かったかもしれない。

今回の件、結局ディズニーに入れなくて…という話だったけど、

多分、「ディズニー楽しかった!」というブログを書いたとしても、叩く人は叩いたでしょうね。

でも、普通は皆炎上を恐れて、そんなことブログに書けないと思うんだけど、

そんなところにも、妥協せずに、素直に物申すところはスゴイですね。

まろさんが正しいか、ディズニーが正しいか、ヤフーニュースでも5000件を超えるコメントがされていて、

まろさんもTwitterやブログで返答とかしてたから、さぞかしそれから数日間はそれで大変だったろうなぁ…

と思っていたんですが。


それでもめげないところがプロ


普通これだけ炎上して、あーだこーだ言われたら、

結構落ち込んじゃいますよね?ブログとか更新していられる場合じゃないですよね?

でもね、この人の場合は違うんですよね。

炎上2日後には…

ファスティングの資格とってましたw

機転早すぎでしょーと思ってびっくり!

そして…

 


内山麿我の2015年が結構えげつないw


 

選挙出て

 

CDアルバム出して

 

TVで女性遍歴暴露して

 

農園営んで

LOVE WEDDING Uchiyama Marokaさん(@maroka_uchiyama)が投稿した写真 – 2015 7月 13 8:15午後 PDT

 

DJやって

 

ライブもして

 

結婚して

LOVE WEDDING Uchiyama Marokaさん(@maroka_uchiyama)が投稿した写真 – 2015 7月 13 8:15午後 PDT

 

ボディメイキングの講座始めて

maroheader1
MARO式BODYプログラム

 

マタニティヌード披露して

 

子供産まれて

 

エロメンデビューもして

 

そしてまさかの離婚!???

 

これをたったの一年でですよ?

普通の人生であれば、

「選挙出た!」

「CDデビューした!」

「結婚した!」

で十分1年間話題になるレベルだと思うけれども

麿我さんの場合、10年、20年分の出来事を今年1年でやってのけてる気がする

酸いも甘いも、最高に人生エンジョイしている人だし、すごいなーと思ってしまうよね。

個人的には年内にもう2,3波乱くらいあるんじゃないかと思うんですが、何が起こるかは全く予想できません。

良くも悪くも、人生何か行動したからこそ結果がついてくる。

もっとドラマティックな人生を送りたい!
もっと振り幅の大きい人生を送りたい!

と嘆く人は、

良いと思ったものに、体ごとどっぷり浸かってみる。

ふと思いついたことを、やってみる。

いきたいと思ったところに、本当にいっちゃう。

言いたいことあれば、素直に言う。

そんな麿我さんのアクティブさを見習ってみると人生変わるかもしれない。

 

 

そういえば、しばらくディズニー行ってないな?(´・ω・`)

この記事を書いた人

島津 ひろふみ
島津 ひろふみ
プロデューサー/ライター  早大大学院卒業後、Amazonに入社。新規輸送サービス立ち上げプロジェクトに多数携わる。その傍ら現在のK.RTRuangメイン事業の立ち上げ初期メンバーとして事業拡大に大きく貢献。全国での勉強会開催や、ウェビナーの企画立案などに従事。部数1万部のメールマガジンの執筆や、芸能人のメディアプロデュースも手掛けている。2015年にそのキャリアを捨てて独立起業の道へ。「脱エリート」をテーマに、優秀だけれど報われない/更なる高みを目指したい方に向けて、個人起業の可能性を啓蒙し、ノウハウを継承している。