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かねやま たかこ

かねやま たかこ

“退屈”が何より苦手な自由人。 今よりもっと粋な生き方を提案する 「アーリーセカンドライフクリエイター」 同じ女性としての悩みに答えながら、 安心してその一歩を踏み出すお手伝いをしています。 一番始めやすいのが実は40代、今ですよ!

 

「アーリーセカンドライフクリエイター」
これが私の仕事であり志事である。

 

大抵「なにそれ?」って反応が帰って来るけど、
簡単に分かりやすく説明するとこんな感じ。

 

アーリー=早い時期の
セカンドライフ=第二の人生
クリエイター=作る人

 

通常“セカンドライフ”って聞くと、
なんとなく60代でリタイア後の人生が
思い浮かぶかもしれませんね。

 

老後を好きな事してのんびり楽しく過ごすために、
今働ける内に一生懸命働くというのが
なんとなくなイメージでしょうか。

 

でも、理想の人生を手に入れるために、
そこまで待つ必要があるのかな?

 

将来こうありたい!と願いながら
長い年月そこに向かって歩むよりも、
“今”という時間を理想のものにするために
必死にもがきながら生きてる方が、
よっぽど充実してるんじゃないかなって思ったんです。

 


「あなたのファンになりました。」


 

私がこれを志事に選んだきっかけは、この一言。

 

その日初めてお会いして、
軽く1〜2時間おしゃべりする中で、
ほんの少し自分の話をしただけなのに、
2ヶ月くらい後にお会いした際、

 

「私、かねやまさんのお陰で
 仕事を辞めることが出来ました!」
という嬉しいご報告を頂いたことがありました。

 

「わー、おめでとうございます!」
2人で喜んでいると、
そんなやり取りを見ていた知り合いから、
「なんで辞めたのにおめでたいの?」と聞かれ、
そこでようやく自分の価値観の違いに気付いたのです。

 

まぁ、普通はそうかもしれませんね。
そもそも仕事を辞めるって、
何かよっぽどの事情があったと考えるのが普通だろうし、
自分の夢を実現するために仕事を辞めるという選択は、
まだまだ受け入れられない常識かもしれません。

 

しかし、
彼女は2ヶ月前よりも明らかに輝いて見えたし、
その勘は当たっていて、
私があまりにも自由に生きてる姿を見て、
自分も自由に生きていいんだという
勇気をもらったと言ってくれました。

 

私の経験や価値観が人の役に立つのであれば、
喜んで提供しようと思えた瞬間です。

 

もし何か夢があって、
いつかそれを実現しようと思うならば、
わざわざ60代まで待たなくとも、
そこそこの経験を積んで来て、
しかもまだまだ活力溢れる40代が
一番適してるんじゃないかと考えました。

 


なぜ40代なの?


 

女性は大体これくらいの時期に一度、
人生のターニングポイントを迎えると
言われています。

 

出産経験の有無にもよりますが、
36〜38歳位がデトックスの時期にあたり、
多くの方が身体の不調であったり、
体力の衰えを感じ始めます。

 

そうすると一気に自信を失って、
「これからの人生どうしようか?」とか、
「このままでいいのかしら?」
なんて悩み始めるわけですが、
まさにこのタイミングこそが、
人生を変えるチャンスであると
思えたからです。

 


もしこれが、自分が自分に対して出してるサインだとしたら?


 

自分が何者かを追求し始めたのは、
30歳をとっくに過ぎた頃でした。

 

それまで自由奔放な人生を送って来て、
例えば旅行が好きだから旅行会社に就職してみたり、
留学したくなったらワーキングホリデーに行くし、
帰って来てはすぐにスノーボードにハマり、
毎年色んな雪山に籠ってはシーズンを過ごすという、
楽しいことだけに没頭した20代。

 

長野県白馬村という信州の美しい村に恋をして、
そこで年中アウトドアに明け暮れながら
30代に突入し、
満面の星空を眺めながら、
ふとこれからの人生を想う瞬間がありました。

 

いつまでこんな生活が出来るんだろう?

 

そこでの生活は確かに楽しかったし、
出来ることならいつまでも続けたかったけれど、
いつかは終わらせなければならないことを
なんとなく感じ取っていたのです。

 

なぜなら、それは多分
今はまだ人生の途中で、
何かを既に成し遂げたわけでもなく、
社会に何の貢献も出来ていないという、
未練というか焦りのようなものを
抱いていたのかもしれません。

 


先に理想の生活を手に入れたってダメなんだ


 

「このままおばあちゃんになってもいいのかな?」
 って考えてみた時に、
「いや、おばあちゃんになる前に何かしたい!」
という感情の方が強かった。

 

だから幸せボケしていた環境から
思い切って抜け出し、
約10年ぶりに戻った地元福岡の地で、
ようやく何かが見えて来ました。

 

久しぶりに会った友達は皆、
可もなく不可もなくな仕事に就いて、
毎日楽しいのやら
楽しくないのやらの生活を繰り返し、
これといった夢を追いかけるでもなく、
周りと同じような人生を送っていました。

 

勤めた会社の同僚達もまた似たような感じで、
毎日会社の仕組みや上司の愚痴を漏らしながら
傷を舐め合う発展性のない人間関係。

 

これが社会なのだと信じて疑わない人達の中に、
危うく染まりそうになっていた頃、
私の目を覚ましてくれたのが、
久しぶりに会った前の会社の先輩でした。

 

毎年若返ってるんじゃないかと思うほど、
会う度に美貌が増して行く彼女は、
いつもキラキラしていて楽しそうで、
なんだか一緒にいる私も楽しくなるし、
良い刺激を貰うんです。

 

彼女が司会業を生業とし、
公私ともにうまく行ってる秘訣は
ここにあるんだなと理解しました。

 

人はニコニコしてて明るい人に
仕事を頼みたいと思うものでしょ?
いつもイライラしてて
しかめっ面の人よりも。

 

だから笑顔の大切さを説いた本やら、
エクササイズなどが需要を帯びているけれど、
私はそれよりももっと手前の
ライフスタイルそのものから笑顔にしたかったから、

 

まずはそこから見直そうと考え、
ようやく辿り着いたのが
「アーリーセカンドライフクリエイター」

 


私を笑顔にするものって何だろう?


 

自分を笑顔にするものが何かを
考えたことない人って、
意外と多いんです。

 

「それやってる時が一番楽しそうだね」って
言われて初めて“確かに”って気付いたりして、
自分のことは誰よりも把握出来てるようで、
実は一番把握出来ていなかったりするもの。

 

だから自分の“好き”を一緒に模索し、
理想のセカンドライフを手に入れるために
一人一人の能力や性格と向き合いながら、
アドバイスしたり、
時にはそっと背中を押してあげるのが
私に出来る精一杯の役目だと思っています。

 

特に私は
“美”や“健康”を得意分野としているので、
ヨガで培った心のケアや、
カイロプラクティックで身に付けた
身体のメンテナンスなどもアドバイスしながら、
皆さんの内側からのキレイも同時に手掛けています。

 

代替医療師の元で学んだ知識も活用し、
皮膚湿疹であったり、
婦人科系のトラブルなど、
この年代の女性が多く抱える不調にも
一緒に向き合って行くので、
 ここの悩みが解消すると、
人は自然と笑顔になりますね。

 

性格も明るくなるから人が寄って来て、
今まで起こりえなかった話が舞い込んで来たり、
そこにチャレンジしてみようかなって思えるような
前向きな姿勢に変わって来たりと、
思いもしなかった変化が続々と現れています。

 

何よりも、すんなり動けるようになってくれるのが
とても嬉しくて、
この志事、なかなか辞められそうにありません。

 

 キラキラ輝く女性で日本中が埋め尽くされたら
めちゃくちゃ素敵だろうなぁ〜

この記事を書いた人

かねやま たかこ
かねやま たかこ
“退屈”が何より苦手な自由人。 今よりもっと粋な生き方を提案する 「アーリーセカンドライフクリエイター」 同じ女性としての悩みに答えながら、 安心してその一歩を踏み出すお手伝いをしています。 一番始めやすいのが実は40代、今ですよ!