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野田 長世

野田 長世

1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。

 

ハート

あなたの無意識の力。

人の心には「意識」と「無意識」があります。

脳が自動的に体に働きかけ、

自分がそうしようとしなくても

生命活動を行うのが無意識です。

 

例えば・・・

 

呼吸

体温調整

心臓の拍動

胃腸の動き

ホルモンバランス

 

これらは、自分がとりたてて意識しなくても

「自動的」に脳でコントロールされて活動できます。

でも、病気になると

この人間の生命活動が無意識に

出来なくなってしまいます。

人は普段、呼吸をしよう!

と意識して呼吸はしていません。

無意識で呼吸しています。

心臓だって、自分の意思で

動かしているわけではありません。

でも、呼吸や心臓の拍動が

意識の中に出てきたらどうでしょう。

 

意識しなければ、呼吸できない状態

⇒呼吸困難

意識に拍動が感じられる状態

⇒動悸

ですよね。

 

普段無意識で出来ていることが

意識しなければ出来なくなった時

 

人は病気になります。

 

フィジカルな病気だけでなく、メンタルでもそうです。

 

朝起きて、顔を洗い、歯を磨く

トイレに行く

お風呂に入る

食事をする

夜は布団に入って寝る

 

普段無意識で行っている

人が基本的な日常生活の過程で、

 

「意識しなければできない」

 

となったとき、人はどこか健康をそこね、

誰かの助けが必要になります。

本当に小さなサインですが、

見逃さないでください。

現代医療は「データ」を

重視しすぎています。

 

そしてデータの外に

数字が出たときに対処しようとします。

調子が悪くなってから、

病院に行くのではなく

小さな自分の変化を

自分自身で察知しましょう。

 

そして、自分でできることで

早めの対処をしましょう。

 

 

いかがでしたか?

自分自身と対話し、

自分自身を思いやりましょう。

 

それが「セルフケア」です。

この記事を書いた人

野田 長世
野田 長世
1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。