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野田 長世

野田 長世

1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。

今すぐ「毎日コツコツ」をやめるべき3つの理由

あなたは、ご両親や学校の先生に

「毎日コツコツやることは、

良い事だしやるべきだ。」

と、子どもの頃に教えられましたか?

 

脳を活性化させ、起業したビジネスで

新しいアイデアを出しまくったり

いつもの何倍も仕事をこなすには

毎日コツコツは今すぐやめて欲しいのです。

 

1 楽しい事はやる気を引き出す

脳は楽しい事が好きです。

人の脳は外界からの刺激を

まずは脳の中心にある

A10神経群に取り込みます。

細かい説明は省略するとして 笑

このA10神経群

「感情」

を、支配しています。

 

五感を通して取り込まれた情報を

脳は最初に「好き」「嫌い」という

感情のラベルを貼り、分類します。

そして、情報は前頭葉に入ります。

そこで情報を

「理解・判断」します。

 

人は自分にとって有用な情報が

脳に取り込まれたとき

深い思考を開始するわけです。

 

2 NGワードを封印しよう

 

「無理だ」「疲れた」「めんどくさい」

ストレス解消のつもりで

つい、口癖のように愚痴や

弱音を言っていませんか?

何か言うと、ふた言めには

 

「疲れるー」
という人が私の周囲にもいます。

あまり深い意味はなく

その人にとっては単なる口癖です。

本当に疲れているわけではありません。

 

多くの人は

「愚痴を言い合えば、ストレス解消になる。」

 

と考えているようですが

 

実は大きな間違いです。

愚痴を言うと、その時の嫌な体験や感情を

脳の中で再放送してるような状態。

つまり、不快な感情を掘り起こして

再放送するのと同じです。

 

正直に言います。

聞かされるほうもメイワクです 笑

何気なく口にしてしまいがちな

NGワードや愚痴は

脳の働きをストップさせます。

 

 

3 毎日コツコツは今すぐやめろ!

一般的な社会常識では

「毎日コツコツ」

やることは、いいことだといわれています。

褒められることはあっても

けなされたり否定されたりしないでしょう。

 

「コツコツ毎日やる事」

これを素晴らしくいいことだと思っている人は

「失敗しないように、慎重に進める」

立派な事のように思えますが、

実はそうではありません。

 

「失敗しないように、慎重にやる。」

これは反対から分析すると

「失敗するかもしれない」

「失敗したらどうしよう」

ということなのです。
脳が持っているパフォーマンスを

300%活用しビジネスで成功する

という大きな不安が隠れています。

「失敗するかもしれない」

というキーワードが頭に残っている状態で

時間をかけて作業をしても

脳はうまく働かないのです。

「慎重に一歩一歩」

ものごとを進めていくと

集中力は下がってしまいます。

 

その結果、完成したものの

クオリティは大きく下がってしまいます。

脳の持っている力を最大限に活用し

よい物を作るためには決断・行動を素早く行い、

ゴールに向かって一気に駆け上がる感じで

取り組むといいでしょう。

 

そうすれば、自分自身の

脳のパフォーマンスを

大限に活かすことができるはずです。

この記事を書いた人

野田 長世
野田 長世
1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。