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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

 

本当に好きでやっていて、人生レベルでコミット
できるようなことに、常に向上心を持って挑戦し、
かつ、上達して行くためには、
自分の身を置く環境がとても大事だという記事を
以前書きましたが、僕の経験上、それ以外にも
大事なことがいくつかあると考えています。

 

環境ということに、ある意味
含まれているかもしれませんが、
その大事なことのひとつに挙げられるのが、
同じ志を持った仲間と出会うことだと思います。

 

僕は今まで実践してきたもの全てにおいて、
そういった仲間との出会いがあり、
お互いに影響し合い切磋琢磨しながら上達の道を
歩んできたことを実感しています。

 

そして、自分が求めているレベルのフェイズに
ステップアップしようと努力していると、
必ずそのレベルに引き上げてくれるような
仲間との出会いがありました。

 


◎同士でありライバルでもある真の仲間


クライマー仲間イメージ

当時開拓中だった岩場で仲間達と記念写真

 

クライミングを始めた時は、
いつも行っていた登山用品店で聞いた、
地元では一番クライミングを盛んに行っている
山岳会に入会したのですが、そこで、
一番最初の素晴らしい出会いがありました。

 

僕にクライミングの基本を教えてくれた
師匠的な存在の人です。

 

もう一人、長年一緒に登り続けることになる、
尊敬できる先輩とも出会いました。

 

それから、地元の岩場へ通ううちに、
何人かのクライマーと知り合うことができ、
その環境の中で少しずつ成長出来たのですが、
あるとき、隣の富山県にある当時の僕としては
ワングレード以上高いレベルの岩場へ初めて登りに行って、
そこで登り込んでいる富山のクライマー達の
素晴らしいクライミングに衝撃を受けました。

 

彼らは僕が全く歯の立たないルートを
こともなげに登っていたんです。

 

それからは、彼らのようになりたいと思って、
その岩場へ足しげく通うようになったのですが、
そのうちに同世代ということもあって
富山のクライマー達とも親しく付き合うようになり、
そしてその仲間たちと、高難度のルートが揃う
各地の有名な岩場へ毎週のように遠征していました。

 

平日もその仲間の一人が家に作った
プライベートウォールへ仕事が終わったら富山まで通い、
みんなで競い合うように深夜まで練習していましたね。

 

その後も、そのときのフェイズにごとに素晴らしい
仲間と出会ってきましたが、クライマーとしては
この頃が、一番成長した時期だったと思うし、
一番充実した日々を送っていたような気がします。

 


◎素晴らしい仲間との出会いに感謝


甲斐駒ケ岳山頂にてイメージ

甲斐駒ケ岳山頂にてザイルパートナーと

 

当時の仲間はみんなかなりの腕前になっていたし、
その道の一流と呼ばれる人たちの背中が
見えるところまで到達していたと思います。

 

結局は、それぞれに事情ができ、
離れて行くことになってしまいましたが、
あの頃は僕たちが北陸のクライミング界のレベルを
引き上げた、ひとつの隆盛期でしたね。

 

このように、同じ方向を向いて頑張る仲間と
出会うことこそが、モチベーションを高く維持し続けて、
お互いに上達していける大切な要素だと
僕は確信しています。

 

今はウインドサーフィンにコミットして
頑張っていますが、ここにも、すごい師匠と
素晴らしいハードコアな仲間が何人かいて、
おかげで、何とかウインドサーファーと言えるような
レベルにまでたどり着くことが出来ました。

 

これからも、今まで築いてきた仲間との関係を
大切にしながら、自分らしい人生を追い求めて
行きたいと思っています。

 

そしてまた、新たな出会いがあるんでしょうね。

 

楽しみです。

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生活に流され埋没しそうになりながらも、
「こんなはずじゃない!」と心密かに思っているオヤジたち!

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この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!