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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

『宝島』

社会人になり、目の前の仕事、責任に押しつぶされ、”遠く”を見ることすらできなくなっている自分がいた。

“遠く?”
今回はその逆、灯台下ぐらし。
近所に、子供たち(小学生低学年)だけでの行けるところに夢の島があったのに、それすら気づいていない自分がいた。

 

 

 

子供たちだけしか夢を持っては行けないのか?

 

 

 

そんなことない。
大人でも夢は持っていい。
ただ、普段の多忙さに、その余裕がないだけ。ただ、時間がないだけ。もし、時間があれば、その夢はもう一度夢を見られるはず。

 

 

大人も小さい時、夢描いていたはず。
純粋な心と好奇心により、その夢を何度も何度も夢描きワクワクしたはず。
その夢を何時間も何時間も想像したはず。
あの頃の純粋な心と好奇心を持ち直すことにより、我々大人も夢をもう一度描けるはず。

そう思ったこの看板『宝島』

 

 

夢の国

久しぶりの『宝島』という文字に何故かワクワクしてしまった。

娘と遠足のおやつを買いに来た。
150円までみたい。。

子どもと一緒に中に入ってみた。

2015-11-08 15.47.45

 

 

 

すげー。
本当に宝島だ!!
なんでも売っている。
あの頃欲しかったものがすべて売っている。

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子供はおやつに夢中だが、
私は1人で何周もしたw

回れば回るほど興奮する。
写真を何枚も撮ってみた。

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店のおばあちゃんが「大丈夫?」という顔で私を見ている。

 

気にしない、夢中なのでw

 

続々と子供たちが集まってきた。
遠足のおやつを買いにいているのか、宝島だからきているのか知らない。

でも、ここにいる子どもたちは、すごく笑顔。

その中で、真剣な顔をしている娘。

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150円以内にまじめに抑えようとして悩んでいる娘
その姿が可愛くてしょうがない。

 

 

何でも出来る大人

昔は、お小遣いの範囲でしか買えなかった。
今ならなんでも買える。

 

 

全部買ってしまい、自分が宝島したろうか!
ということもその気になればできるはず。

 

 

でも、できない、
できない大人がいる。
何かを忘れしまっている大人がいる。

それが大人なのかなぁ・・・。

 

 

少しでもいい
考える時間を持てば、夢を思い浮かべるはず。
夢を思い出させる場所に行けば、夢を思い出させる。

 

 

 

まずは、夢を思い浮かべるための“小さな”行動をしよう。

そうすることにより、夢を持ち直した後、次は大きな行動ができる!!

 

 

そう思って行動した1年前でした。

家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
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