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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

「友人1人が影響を受けた地域にいます」
この[災害時情報センター]の着信を受けて初めて気づいた。

2015-11-14 00.07.49

 

『パリでの同時多発テロ』

私もFacebookを少し控えめな写真に変えてトリコロールカラーに。

 

 

 

非常にコメントするのが難しいが、パリには友人や一緒に働いていたメンバーが沢山いる。
一度は家族を連れて行きたいと思っている場所。そんなところで悲劇が起きるなんて。

 

 

 

今は彼らからの安否連絡を待つだけ。
何もできない。
できない自分が悔しい。

 

 

 

フランスの会社との共同開発。
2010年~2012年に頻繁に行っていた。
その会社のメンバーだけでなく、地元で知り合ったメンバーが何人かいる。

[災害時情報センター]経由で1人無事との連絡あり。ホッとしたが、その叔父さんやご家族が無事なのか不明。

また、会社のメンバーからは連絡がない。不安でしょうが無い。
一方で、もし最悪な結果の連絡が来てもどうしたら良いかわからない自分がいる。

いいカッコして、同情しても、結局何もできない自分がいる。

 

 

 

こうやって記事と向かい合うことでそれがはっきりした。

 

 

 

自分の心配だけ

アメリカ同時多発テロの時もそうだ、
距離は遠かったが、その時ちょうどラスベガスにいた。

外のネオンが全て止まり、あのラスベガスの街が静かになった。
日程通り帰国できなかった。
でも、アメリカにいるにもかかわらず、結局何も出来ず。ただ、自分の帰国に対して、焦り苛立っているだけの私がいた。

 

 

 

ロンドンの同時爆破テロの時もそう。
その時はちょうどロンドンからカーディフへ電車で行く途中に起きた。
自分の安否だけ家族や会社に伝えただけ。そのあと、被害にあわれた方に対して気にしたどうかも覚えていない。

 

 

 

ダメ押しは、地元で起きた
中1男女殺害遺棄事件

近所なので現場まで見に行ってきた。
まだ、報道陣達がたくさんいた。

他のテロより身近で、ましては我が家にも娘達がいるので本当に悔やまれる。
でも、ただそれだけ話の話題にはなったが、時間が経つとその記憶も薄れていく。

 

 

 

人間の弱さを感じる

こういうとき、人間(自分)って弱いと感じる。
テロをする行為も愚かで弱い人間と思ってしまうが、それを止められない自分、その後、何をしたら良いかもわからない自分がいる。そして、時間とともに忘れていく。

 

 

 

こういうとき、あなたならどう行動しましますか?人を真似するつもりはないが、何か参考になれればと思ってしまう。

あなたの意見、よければ以下のコメント欄よりコメントください。

 

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フランスょに輝きが早く戻ってきますように

家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?