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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

ファミリータイムマネージャーのノリックです。

 

”あいつムカつく”とか、”あの人、私と合わない”と思うことありますよね。
その時あなたはどうしますか?

 

 

今までの私は完全に無視していた!
でも、気になってしょうがなかった。
なぜならば、それは『自分の鏡』であることに気づいたから。

 

 

 

それにはちゃんと向かい合い解決しなければならない。
その人は自分の鏡であり、それは自分自信の”いやな部分”。
それを解決なしでは次のステージに上がれない。

 

 

逆に言うと、それを解決すると次のステージに上がれる。
対策は意外と簡単。
その人に向き合うことなのです。

 

 

 

遠ざけていた日々

昔、気の合う人しか友達にならなかった。
なんか嫌だなと思う人がいると意識的に遠ざけていた。面倒と思う人は近づきません。
気の合う人と一緒にいると気を使わないで良いし、居て楽しいし、それが当然と思っていた。

意外とそれは周りから見ると露骨だったとこの前、友達に言われた。
でも、その時は「何故わざわざ、嫌な人と話を合わせないといけないねん!」
と思っていた。

 

 

 

社会人になっても遠ざけた

社会人になり、最初の頃はまだ学生気分が抜けなかったので、学生時代と同じく、気の合う人と一緒にいた。同期で気の合う人だけ。また、社会人成り立ての頃は、何か困ったら地元のメンバーと遊ぶ。
それは、それで楽しかったし、特に困っていなかった

 

 

 

遠ざけたい人が増えてきた

でも、歳を取れば歳を取るほど、
”この人、自分に合わない。嫌だ、面倒”と思う人が増えてきた。

・同期
・会社の上司
・嫁の友達

何故、増え続けているかわからなかった。
でも、気になってしょうが無い。

 

 

 

鏡:自分の内面

ある時、嫁に話した

「気になる人がおる!」
「でも、その人達、好きじゃない。面倒、頭から取り除きたいと」

 

 

そしたら
「それ、あなたの鏡やで!」と言われた。
「自分の内面に持っている嫌な部分やで」
「その課題を自分自身で解決するためにその人達が今、あなたの前に現れてくれているんだよ。」

 

 

 

「はっ!と思った」
当初、確かに凄くもがき苦しんでいる時だった。
今のままの生活で良いのか?
何か変わりたいんだけど、どうすればよいのか・・・。
不満だらけ

 

 

 

その人達は、私の人生を変えるためにあえて自分の前にたちは立ってくれた人だった。大きな山を越えて自分が成長するための壁だった。

乗り越えよう!!!

それから

受け入れなかった
すべてを受け入れるようにした。

話を聞かなかった
話を聞くようにした。

何が言いたいのか分からなかった。
何が言いたいのか考えることにした。

素直になれなかった
素直になってみた。

 

 

 

最初は少しちゅうちょしたが、だんだん受け入れることに慣れてきた。

そうすると、凄く気持ちが楽になり、気付は嫌な人は目の前からいなくなった。
というよりみんながよく見えた。素晴らしい人達だということに気づいた。

 

 

 

素直に受け入れただけ。
それで、今自分は自分の時間、家族の時間を得ることができた。

 

 

 

もし、あなたの前に嫌だと思った人がいるのなら、それはあなたの鏡、あなたはそれを乗り越えなければならない何かを抱えている。
だから、あなたの前にその人はいる。

乗り越えなければならないものが大きい程、あなたの前にいる人が憎たらしいはず。

反発するな。
素直になれ、素直に聞いてみよう。
そうすると、その壁は気づけばなくなり、次の世界(ステージ)が待っている!!

 

 

家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?