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野田 長世

野田 長世

1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。

季節の変わり目って、

なんとなくダルくなったり眠れなくなったり。

心や体がコントロールしづらくなって

落ち込んだりしませんか。

 

私も若い頃は季節性の感情障害や不眠、

自律神経失調に悩まされました。

現在は更年期障害です。

 

orz

 

・・・気を取り直して。

 

 

眠れない・・・

 

こんな時、1人で出来て、しかも無料。

習慣化されたら、

思い通りの自分になることもできる!

1人でもできるカンタンな自己催眠の

やり方についてナイショで教えます。

 

1 準備編

 

ぬるめのお湯にゆっくり入浴します。

熱いお風呂は自律神経の交感神経を

活性化させ眼が覚めてしまいます。

ぬる湯の入浴は副交感神経を高め、

リラックスさせます。

お気に入りの香りの入浴剤や

アロマ精油を使うと、より効果が期待できます。

 

鎮静効果のあるアロマ精油

  • ラベンダー
  • ベルガモット
  • ローズ系
  • ローズウッド
  • イランイラン
  • サンダルウッド
  • 乳香
  • ネロリ

ほかにもありますが、基本的に

「自分が好きな香り」

これがあなたの体調に合っています。

アロマ精油を浴槽に

2滴から4滴たらして入浴してください。

ベッドまたは布団は整えて、

寝心地のよい状態を作ります。

好きな香りのルームスプレーやアロマを炊きます。

意外にいいのは「お線香」です。

 

白檀(サンダルウッド)の香りは、

高ぶった神経を

リラックスさせる効果があります。

 

お腹が空いた状態では、

うまく自己催眠をかけることができません。

あたたかいハーブティーで体をあたためて、

お腹は適度に膨れた状態で行います。

 

具体的に言うと、

 

腹七分目

 

です。

あたたかい飲み物、

お勧めはカモミールのミルクティーです。

 

BGMを選びましょう。

静かなクラッシックがおすすめです。

リラクゼーション用のCDがお手軽ですね。

締め付けないラクな格好で横になります。

 

2 導入

 

ベッドまたは布団に横になります。

手足、首、肩、お腹、腰・・

体の全てのパーツに負担にならないように

力を抜きます。

照明は暗くするか、間接照明にしましょう。

①「気持ちがおちついています」

と自分に言い聞かせます。

心の中で言いましょう。

声は出さなくて良いです。

鼻から大きく息を吸って、口から吐き出します。

腹式呼吸を意識しましょう。

 

② 四肢の緊張を解く

右手に意識を集中させます。

慣れないうちは、一度右手だけを

出来る限り力を入れて

そのあと力を抜きます。

「右手が重たい、右手が重たい」

と意識しましょう。左手も同じようにしましょう。

両手の力を完全に抜いて、

布団と同化していくイメージを

できるだけリアルに感じてください。

 

手の力が抜けたら、肩の力も抜いていきます。

慣れないうちは、

肩をギューっとすぼめて脱力してください。

足も同じように力を抜いていきます。

両手、両足が重たくなり、布団と一体化して

溶けていくイメージを

できるだけリアルに想像してください。

 

③頭の緊張を解く

 

顔は沢山の筋肉があります。

表情筋と言われています。

まず、眼をギューッとつぶって、

そして力を抜きます。

口も尖らせて、そして力を抜きます。

舌を出してアッカンベーをして、

口の中にしまいます。

このあたりの過程は

非常に間抜けですので、

できれば1人の部屋で

やるといいですね。

 

④ 体温を感じる

 

すっかり力が抜けた四肢を今度は

「あたたかい」

と、イメージします。

 

「手足が重たい」

「手があたたかい」

「足があたたかい」

「心臓は静かに脈をうっている」

「呼吸は何のストレスもなくラクにできている」

「お腹があたたかい」

 

本当にじんわりあたたかくなってきます。

最後にこれが大事です。

「おでこは涼しい」

つまり、頭寒足熱を自分のイメージで作ります。

 

⑤ 草原に寝転んでいる、とイメージする。

柔らかい草むらに

寝転んでいる自分をイメージしてください。

そして

「何のストレスもない」

と何度も心の中で唱えます。

 

気持ちよくなってウットリできたら

実は既にあなたは催眠状態に入っています。

やりにくい人は、自分で録音して

ナレーション音声を作るといいでしょう。

 

3 なりたい自分のイメージをインプットする

 

全裸の自分をイメージします。

パンツも脱いでください 笑

生まれたままの自分の姿を、

第三者視点で見ているイメージをしてください。

「これで自分はOK」

と、心から確信できるまで、

何度も自分に言い聞かせます。

 

イメージの中で、

下着から1つひとつ服を着ていきます。

なりたい自分はどのような服装なのか、

リアルにイメージしてください。

時計や靴、アクセサリーまで

細かくイメージしましょう。

そして、

そのまま寝てしまっても問題ありません。

 

活動しなくてはいけない時は、

催眠から目覚める消去動作を行います。

一度、両手をパチンと叩いて、

大きく伸びをしてください。

これで催眠状態から覚めます。

 

いかがでしたか?

自己催眠から眠ることができると、

普通の睡眠の何倍もの休息効果があります。

そして、理想の自分になるための

トレーニングにもなります。

あなたも、是非試してみて下さいね。

この記事を書いた人

野田 長世
野田 長世
1972年生まれ。元看護師。現在はフリーランスとしてサイト・メルマガアフィリに取り組み、指導実績あり。 ECCジュニア教室運営者・講師。 企業向けのコンサル・集客プロモーションも手がける。 「愛」をテーマに、教育・文化・行動心理学・マーケティングについて語る。