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井手上 義彦

井手上 義彦

中小企業の経営者を本気で叱れる熱血コンサルタント 「赤字の原因は間違いなく経営者の不勉強!本気で黒字化したければ黙って俺の言うとおりやれ」20年にわたる会計事務所での実務経験から培った赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する3つの秘策を公開中。

 

ドラマ【遺産争族】の第3回では、徐々に

それぞれが次第に本性を現し始めていく…

 

育生に【養子縁組】を断らせようと、

親族がそれぞれに策をめぐらせていくのだが、

 

まず、長女・河村陽子が、夫であり、

育生の妻・楓の父である河村恒三に、

育生を説得するように働きかける。

 

だが、きっぱりと断られてしまう。

 

次に、三女・河村凜子が病院に乗り込んでくる。

 

育生に直接会い、妻の楓に内緒で、

後腐れない(男女の)関係にならないか

と持ちかける。

 

が、鎌をかけていることを悟られ、

鼻で笑われる。

 

そして、さらに取り引きを持ちかける。

 

「あんたが何を狙っているのか打ち明けて

くれたら、陰ながらあんたをフォローする。

 

そのかわり、私にも協力するの。」

 

だが、育生からは、

「何も狙っていません。」

と一蹴される。

 

ここで凜子は、彼女の男性観を語り始める。

 

「男っていうのはね。女よりも、もっとずーっとズルい

生き物なの。

 

自分の面倒を見て欲しくて、優しい女を手に入れたり、

人からうらやましーなーと思われたくて、綺麗な女を

連れて歩いたり。

 

お金持ちになりたくてさぁ、金持ちの娘と結婚したり

する・・・」

 

だが、話の途中で育生に遮られる。

 

「気の毒ですねぇ。

そう思ってしまうのは、凜子おばさんが、ひどい男と

ばかり出会ってきたからかなぁ。」

 

こうして、凜子の策略も失敗に終わる。

 

ちなみに、あなたはどちらの意見に

賛同するだろうか。

 

私自身は、実は凜子の意見に

少し賛同している。

 

実は、過去に一度結婚に失敗しているが、

その結婚自体、ほんの少しだが、

ある打算があったことは確かだからだ。

 

結婚という、一生を左右するかもしれない

大きな分岐点において、純粋に愛だの恋だの

というだけで結婚できるほど、ピュアな人間は

いったいどれぐらいいるのだろうか。

 

次に、次女・矢幡月子の息子である矢幡正春が、

孫娘・楓が働く乗馬教室に現れる。

 

楓の真意を聞くためにやってきたと言う。

 

だが、興奮し叫びだした途端、馬が暴走し・・・

 

最期は、長女の婿・河村恒三だ。

 

ここからは長くなるので、次回お話しする

ことにしよう。

 

>>ドラマの解説・目次<<

 

>> 【相続用語集】 <<

 

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井手上 義彦
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「赤字の原因は間違いなく経営者の不勉強!本気で黒字化したければ黙って俺の言うとおりやれ」20年にわたる会計事務所での実務経験から培った赤字の中小企業を”必ず”6ヶ月以内に黒字化する3つの秘策を公開中。