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戸田 慶一
KR.cielo.Co., Ltd. CEO/社会実験派旅人/ブロガー/起業家 | 顧客満足度の臨界点突破を提供するサポートカンパニーKR.cielo.Co., Ltd.(クルシエロ)のCEO。その傍ら旅人として世界を歩く。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめ、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。現在はタイのプーケット在住。笑顔あふれる国、タイにおいて日々の生活の中で常に顧客満足度のヒントを探しながら日々実践中。

ここ10年ほどで技術の進化は加速し、

それはカメラの世界においても言える。

あなたは二眼レフカメラを知っているだろうか?

写真のように2つのレンズが縦に並んでいるカメラだ。

僕は好んで使い、

1年数か月に及ぶ放浪の旅のお供にも選んだ。

もう、ゾッコンなわけですよ。

今日はそんな知られざる二眼レフの魅力について書いてみよう。

では、

魅惑の二眼レフカメラの世界へ。



僕が二眼レフカメラを勧める5つの理由


僕が惚れ込んで向き合う二眼レフカメラ。

デジタルがどんどん進化し、

簡単に、誰でも、きれいな

写真を撮ることが容易になってきた近年。

しかし、

僕はアナログで扱いにくいけれど、

二眼レフが好き。

そんな僕から、

僕の二眼レフをあなたに勧めたい5つの理由を伝えよう。

 

  1. クラシックなフォルム
  2. 面倒くさいのがかわいい
  3. かわいくない重量
  4. 6×6の正方形写真サイズ
  5. 撮り直しができない

一見、

いくつかはネガティブ要素かもしれない。

けれど、

これも含めてイイナと思ったら、

あなたは二眼レフカメラを手に入れて

あなたの世界を切り取ったほうがいい。

では、

1つずつ見ていくことにしよう。



クラシックなフォルムに首ったけ


カッコよくない??

この雰囲気!!

僕はこの感じ大好きなんですよ。

ファインダーを上から覗くので、

ポートレイトとか最高なんですよね。

旅してて、

子供や人を撮るときなんかに変に力入らずに自然な笑顔をしてくれる。

この無骨さの中に、かわいいとこ混じった憎いやつ。

もう僕はこのフォルムに首ったけなわけですよ。



手がかかる、それがかわいいんです


正直、

この面倒だとかって部分をかわいいと思えなければ

デジタルオートで撮っててください笑

まずはフィルム

多くの方が知っているフィルムサイズではないのですよ。

これがまた笑

ブローニーフィルムっていう120mmサイズなんですね。

基本的にはフィルム1本12枚

(24枚とかもあるにはあります)

途上国なんて売ってないから、

フィルムだけで重かったー笑

露出も自分だし、

シャッタースピードも全部自分。

撮り慣れていないと、

その瞬間をパシャりってのは。。。

けど、

それが失敗でも覚えていくんだよね、好きだから。

数えきれないくらい失敗して

その失敗も楽しいから僕は使えてるのかもね。



なかなかいい重さなんです


右側が僕の相棒君なんだけど

グリップまで入れたら3キロ弱あります笑

かわいくない重さですね。

手振れ補正なんて便利機能ないから三脚は持ち歩きますよ。

旅してるときなんて、

1日首から下げたり、片手で持ったりして歩くわけです。

いい筋トレですよ笑

『そんな思いしてまで二眼レフじゃなくていいじゃないですか!!』

と聞こえてきます。

声を大にしてあなたに言おう。

『それでも好きだから!!』

重いけど、

二眼レフがいいの!!

こう思えるならば、

あなたは二眼レフを探して手に入れてください笑



6×6という正方形のサイズがまたいいんだこれが


この正方形のサイズ。

これが好きなんだよね。

16×9のサイズ感じゃなくて。

なんでかな。

僕は本当にこのサイズが好きなんだよね。

『デジタルでも加工すればできるじゃないですか!!』

って言われそうだけど、

違うんですよ。

デジタルだとあとから正方形に切り取れますけど、

最初からその中で表現しようと考えるのが好きなんですよ。

その過程も好きの要素なんですよね、僕は。



撮り直しがきかない。そこが集中力をあげる


フィルムなので、

デジタルのように撮って、確認して

気に入らなければ撮り直しって作業ができないわけです。

自然と一発勝負。

もしくは、

露出を変えて数枚撮るんですよ。

失敗だろうが

シャッター切れば、フィルムを使うので

1枚当たりの単価も非常に高いわけです。

そのかわり、

撮るときの集中力はすごいですよ笑

あの時、

似た天候で露出これくらいで、

もう少し光量抑えればと思ったからこうして、

こうしてと色々経験則からと露出計を考えながら

カシャってするんです笑

うまくいったときは感動しますね、現像されて。

それがたまらなく気持ちいいわけです。



二眼レフと旅して感じたこと


二眼レフカメラを持って

あれだけ長い旅した人っているのかな?

現代にはいないと思うんだよね。

そんな僕が世界各地で感じたことを。

まずは、

カメラの好きな人と出逢える可能性が非常に高かったこと。

スナップでもローカルがどんどん声をかけてきてくれるし、

もちろん旅行者でカメラ好きの人達も。

話すと相手も二眼レフライカハッセルとか銀塩カメラ使ってて

使い方を教えてもらった時もあるし、

情報交換には事欠かなかった。

次に

偽物カメラ好きじゃなくて、本当に好きな人に会えたこと。

僕はそうった人たちにデジタルで自分の写真をお願いする時は頼むようにしていた。

というのも、

カメラが優秀になって、

誰でもオートできれいに撮れるようになって

写真お願いすると白飛びしてたり、

構図が伝えたのと違ったり。。。

けど、

好きな人ならマニュアルで適正出して撮ってくれるし、

構図だってすぐに伝わる。

(露出は好みがあるけどね、それぞれ)

そして、

やっぱり表情とか撮るときが最高!!

一眼レフみたいに相手を見ないで、下を向いているから

自然な表情してくれやすいって感じたかな。



スーパーニッチなジャンルだからさ


二眼レフなんて、

スーパーニッチなジャンルでしょ笑

だから周りにもあまりいないんですよね。

もし、

あなたが二眼レフ好きです!!

使ってます!!

一緒に写真撮りに行きましょう!!

これから二眼レフ使ってみたくなりました!!

なんて思ってくれたのであれば、

連絡してくださいよ!!

このメルマガの中で僕に届くフォームがあるからさ

そこからメッセージくださいな。

メルマガには世界を歩いてきたときの

話しとかしてるから、

面白おかしく読んでくれたらうれしいです。

じゃ、またね。

PEACE,ya!!

この記事を書いた人

戸田 慶一
戸田 慶一
KR.cielo.Co., Ltd. CEO/社会実験派旅人/ブロガー/起業家 | 顧客満足度の臨界点突破を提供するサポートカンパニーKR.cielo.Co., Ltd.(クルシエロ)のCEO。その傍ら旅人として世界を歩く。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめ、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。現在はタイのプーケット在住。笑顔あふれる国、タイにおいて日々の生活の中で常に顧客満足度のヒントを探しながら日々実践中。