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高橋 統仁

高橋 統仁(タカハシ トウジン)と申します。 46歳、妻と4歳、3歳の娘の4人家族。 44歳の時に腎不全になり、2015年8月にすい臓がんにより、 余命半年と事位されました。 家族の為、”生きる為の戦いと死んで何を残すか?” 二つの相反する胸の内を綴りました。

高橋統仁です。

私は腎不全になるまでは、

園芸に携わる営業を長年やってきました。

会社がブラック企業だったこともあり、

一時期は営業の他にも、会社で経営している

花屋の店長として、市場で花の仕入れや

パートさんや売り上げの管理までをやていて、

一年間で休みが3日なんてこともザラでした。

そんな訳で、病気になる前は

私も家で花を育てたりしていたのですが、

花ってやっぱろいいものです。

考えてみれば、人はお祝いの時に花を飾り、

人を送り出す時も花を送る。

人生の終わりには、花で故人を飾り、

お盆には、先祖を花で迎え、花で送る。

これだけ人の節目に登場する花も

普段は、”育てるのが面倒”等の理由から

あまり好まれなかったりする。

不思議ですよね。花束を貰って嫌な人はいないのにね。

そんな事だから、人工的に作った観葉植物を見て

「癒される~。」なんて平気で言えてしまうのでしょうけど。

そんな人工物で癒されなくても、自分で育てなくても、

一歩表に出て、名前も分からなくてもいいから

道端に咲いている花を一度ゆっくり眺めてみて下さい。

それだけでも、心が豊かになり、

とっても幸せな気分になれます。

毎日忙しく働かないと生活できないような現代。

そんな世の中自体が間違っていると思いますが、

たまには足を止めて、花を愛でる余裕位はつくりませんか?

そんな私が、今の季節にオススメする花がありあす。

この時期の王道と言えば、パンジーとビオラですが、

私の好みは断然ビオラ。

個人的に、小さい花がたじゅ散策方が好きなので

ビオラが大好きです。

単にビオララと言っても、品種改良が進み、

沢山の種類があります。

単橙

B黄色

単白

等の単色系も綺麗ですが、

私が好きなのは”ジャンプアップ系”

J2

P2

J3

簡単に言うと2色のビオラなのですが、

これが咲き乱れるとかなり綺麗です。

そして、ここからが私が一番大好きなビオラ。

名前は”ピーチジャンプアップ”

P2

P1

これを初めて見た時は衝撃を受けました。

家に持って帰り、植木鉢に入れ育てた所、

さらにその可愛さは倍増し、

それから毎年、この時期の私の癒しのアイテムになりました。

皆さんも、たまには花を育ててみませんか?

思っている以上に、癒されますよ。

この記事を書いた人

高橋 統仁
高橋 統仁(タカハシ トウジン)と申します。 46歳、妻と4歳、3歳の娘の4人家族。 44歳の時に腎不全になり、2015年8月にすい臓がんにより、 余命半年と事位されました。 家族の為、”生きる為の戦いと死んで何を残すか?” 二つの相反する胸の内を綴りました。