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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

 

自然を舞台にエクストリームな活動を
行っている方々は国内に
沢山いらっしゃると思います。

 

厳しい自然環境下で本気で遊ぶためには
当然のごとく、その取り組んでいるものが、
それなりに上手くなければなりませんし、
僕の知っているエクストリーマー達も
その分野では、尊敬に値するような
テクニックを持っている人ばかりです。

 

上手くなるために必要な要素は
分野によっていくつかあると思いますが、
その中でも共通している要素のひとつに
自分のまわりに上手くなるための環境が
整っているかどうかということが
挙げられるのではなでしょうか。

 

僕は現在、ウインドサーフィンを主とした、
海での活動をしているのですが、
北陸ではウインドサーフィンをするのに
一番適したビーチからクルマで
3分のところに住んでいます。

 

いつもお世話になっているウインドサーフィンの
プロショップで、ボードなどの大きな道具を
置くスペースを借りているお店が
ビーチまでクルマで1分。

 

そして、僕はサラリーマンを辞め
個人事業主として生きて行くことを
10年以上前に決めて今までやってきたので、
仕事のスケジュールは自分である程度
決めることが出来る立場にあります。

 


◎世間からは毎日遊んでいるように見える?


 

上手くなるための環境イメージ01

 

僕のある一日の行動を紹介すると、
朝起きたらすぐに、歩いて1分の
海が見渡せるところへ行き、
いつも日常的にチェックしている
天気図や風速、波高などのデータと
実際の気象が合っているかを確認します。

 

一旦、家に戻り、
仕事のメールやネットニュースを見て、
ゆっくりと朝食を摂ります。

 

この辺りは風が安定してくるのが、
11時過ぎくらいのことが多いので、
その頃には海用に買った4輪駆動の軽トラに
道具を積み込んでショップに向かいます。

 

上手くなるための環境イメージ02

 

ショップへ寄って、その日の海況にあった
ボードを積み込み着替えを済ませビーチへ。

 

波打ち際ギリギリまでクルマを乗り入れ、
道具を組み立てて出挺。

 

通常は2?3時間、コンディションが良い時は
5時間ほど乗って終了。

 

ショップに戻って片付けを済ませ
シャワーを浴び着替えた後、
ショップでしばらく寛いで帰宅します。

 

上手くなるための環境イメージ03

 

そこから、夕食までしばらく仕事。

 

18時過ぎには夕食を摂って、
そこから2時間ほど仮眠。

 

21時から日をまたぎ深夜2時頃まで
仕事をして就寝。

 

大体、以上のような感じです。

 

ほんの数分の移動で最適なゲレンデへ行けて、
海のコンディションに合わせて生活や仕事の
時間をある程度コントロール出来る
といった環境を実現している訳です。

 

元々は、移動だけでも30分はかかる
金沢市内に住んでいたのですが、
思い切って今のところへ引っ越しました。

 

周囲からは、自分の好きなことを
好きなときに出来る環境があって
羨ましいと言われますが、
要は、集中して練習することが出来る
環境を何とか作り出すために
自ら行動したということです。

 

おかげで、ウインドサーフィンを始めたのが
40歳前と決して早いとは言えない
スタートだったにもかかわらず、
割と短期間でそれなりに形にすることが出来ました。

 


◎上手くなるためには何が一番必要か


 

以前クライミングを本気で実践していたとき、
自分と一流のクライマーの間の決定的な
違いは何か痛切に感じていました。

 

一流と言われるようになるにはどうすれば
良いかもはっきりと見えていました。

 

それは、自分の身を置く環境を変えることです。

 

クライミングをやっていた時は
その一流になるための環境をどうしても
自ら作ることが出来ませんでした。

 

なので、ウインドを始めた時は
上達するために出来るだけ良い環境に
身を置かなければならないと考えていたのですが、
この時はその思いがとても強かったせいか、
自然とその環境が整う方向に全てが
進んで行ったという感じです。

 

上手くなるための環境イメージ04

 

周りのハードコアなウインドサーファー達も
同じで、平日でもコンディションが良ければ
海に来ることが出来る環境を自分で作っていますね。

 

もしあなたが何かに取り組んでいるとして、
本当にそれを好きでやっているのだとしたら、
その何かを上手くなるための努力は
絶対しなければなりません。

 

でないと、その何かの本質と
さらに先にある本当に素晴らしい世界は
見ることが出来ないからです。

 

「下手の横好き」はあり得ません。

 

たとえ犠牲を払うことがあったとしても
その何かの真っただ中に
身を置くことが出来る環境を作ることが
絶対に必要です。

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生活に流され埋没しそうになりながらも、
「こんなはずじゃない!」と心密かに思っているオヤジたち!

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この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!