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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

輝く女性が多くいた。こんな所に・・・

 

 

ビックリした。地元の小さな街であったイベント。
舞台は幼稚園の小さな運動場。
ホンマに狭く、こんなところで何が出来るのか半信半疑だったが、そこで輝いている女性たちがいた。しかも子育て中の女性ばかり。

 

 

 

ちょっとした町のイベントに子どもと一緒に参加。内容がよくわからないままの参加で、子供のファッションショーと思っていた。
子供達が簡易的に作られたランウェイ(ファッションモデルたちが服やアクセサリーのデモンストレーションを行う舞台)を歩く。

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ちょとおしゃれな服を着て、いつも以上に可愛くなっている。
幼稚園のうちの子も、状況が分かるようで少し緊張気味。でも、ランウェイを歩き始めた途端、大人用な堂々した態度。感無量。

 

 

 

主役は子供たちではなかった

でも、今回は、子供たちが主役ではなかった。お子さんを育てている女性がターゲットだった。
普段、育児の時間に多くを注いで頂き、本来の女性として費やす時間が取れない。そんな女性のためのファッションショーだった。

 

 

 

さすがに、普段育児ばかりしていただいている女性が突然ランウェイを歩くことは難しい様子。だから、お子さんと一緒に歩いてくださいとの試み。

なるほど・・・。

でも、親子で歩き始めたとたん。
女性って素晴らしい。
女性として歩き始めた。

 

 

 

母性本能が目覚めるのか、もしくは潜在意識的に情勢の輝きを取り戻すのかわからないが、ほとんどの女性が、育児で疲れきっていたはずの女性が、そんな様子は少しも見せない堂々とした態度でランウェイを歩ききっていた。

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女性は輝くべき!!

女性って素晴らしい。
やっぱ、女性はいくつになっても女性として輝いて欲しい。
そう思った瞬間だった。

 

 

 

また、男として、そう願うし、そうなってほしいための努力を男もしないといけないと感じた瞬間でもあった。

 

 

 

輝く女性と出会いそして結婚。
育児を優先して、輝きを諦めた女性。

そんな女性にもう一度輝きを与えるのが男の使命。

 

 

久しぶりに、子供だけでなく輝く女性に向けてシャターを向けた気持ち良い1日だった。

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家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

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加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
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