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戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家 10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。 WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。インターネットでの生放送事業にも参画し、認知が上がる。

世界中が仮装大会になるハロウィン!!


ハロウィン

10月31日。

世界中が仮装大会になる日である。

それをハロウィンと呼び、

日本では特に仮装大会になっているが

その由来や起源を知っている方はどれだけいるのかと思ったので

この記事では触れてみたいと思う。



そもそも、どんな日なワケ?


halloween

そもそも、

ハロウィンってどんな日なんでしょうか?

カトリックの諸聖人の日 ( 11月1日 ) の前夜である
10 月 31 日に行われるお祭り

のことなんですね。

もとはヨーロッパを起源とする民族行事であります。

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す
宗教的な意味合いのある行事

ただ今は宗教的な意味合いは薄れてきているのが現状であります。

そして、

「 諸聖人の祝日 」 のことを

万聖節 ( All Saints’ Day )
といって

違う呼び方で
ハローマス ( Hallowmas )

と呼びます。

わかりやすく言いますと、

日本人にはクリスマスイヴと同じようなモノでございます。

先にも触れましたが、

宗教的意味合いは薄れ、

カボチャをくり抜いて作るお化けの顔

ジャック・オー・ランタン ( Jack-o’-lantern )

を飾り、お化けなどに仮装した子供達

「 Trick or treat!(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうよ) 」

と言って家々を巡るお祭りとなっています。

日本で言えば、

僕の地元では古くからお月見泥棒というものがあります。

子供たちが満月の夜にお供えした縁側にある団子やおはぎを言えの方に見つからずに盗むんですね。

ハロウィンが広がってきたときに、

真っ先にこの経験がよぎました!!



で、万聖節って何なの??


諸聖人の日(しょせいじんのひ、ラテン語: Sollemnitas Omnium Sanctorum、英語: All Saints’ Day)は、カトリック教会の祝日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日。古くは「万聖節」(ばんせいせつ)と呼ばれていた。カトリック教会の典礼暦では11月1日。

参考URL

英語では『All Saints’ Day』といい、

日本のお盆に近い感じですね。

それは死者の霊たちが親族を訪れると言われているからです。

諸聖人の休日 ( Hallowmass / All hallow mass )

とも呼ばれて、

キリスト教では全ての聖人と
殉教者を記念する日となっています。



キリスト教が起源なの??


saintcross

それが違うんですね笑

その起源は古く今から2000年以上遡った時代になります。

その頃、

ケルト民族の信仰していた

ドゥルイド教というものに起源があるとされています。

その中の儀式の1つに『サウィン祭』というものがあって、

それが起源ということなんですね。

古代ケルトのドルイドの信仰では、新年の始まりは冬の季節の始まりである11月1日のサウィン(サオィン[?sa?.?n]、サワーン [?sa?n]、サーウィン [?s??w?n]または、サウィーン、サーオィン、サムハイン、英: Samhain)祭であった。ちょうど短い日が新しい年の始まりを示していたように、日没は新しい日の始まりを意味していた。したがって、この収穫祭は毎年現在の暦で言えば10月31日の夜に始まった。アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、かがり火を焚き、作物と動物の犠牲を捧げた。また、ドルイド祭司たちが火のまわりで踊るとともに、太陽の季節が過ぎ去り、暗闇の季節が始まった。11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えた。各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、悪いシー(Si、ケルト神話の妖精。ちなみに「バンシー」とは「女の妖精」の意。)などが入らないようにする。1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからである。祭典ではかがり火が大きな役割を演じた。村民たちは、屠殺した牛の骨を炎の上に投げ込んだ。かがり火が燃え上がると、村人たちは他のすべての火を消した。その後、各家族は厳粛にこの共通の炎から炉床に火をつけた。

参考URL

この頃の世の中というのは、

侵略だなんだというものが、どこでも起こっていて

かくいうケルト民族もその被害を受けた側なのです。

カトリック系によって侵略されていったケルト系ですが、

カトリック系はすべてをなくすということはせずに

いい部分は自分たちの中に取り込んでいったのです。

上でも触れましたが、

カトリックでは11月1日を聖者の日(Hallow)と定めていましたので

その前日である10月31日をハロウィンとしていったということです。

こういった歴史的経緯を見ても、

アングロサクソン系諸国で広がりを見せていったことはお分かりになると思います。



何でハロウィンって言うの?


otaku

ハロウィン、ハロウィンって言うけど、

なんでそう呼ばれてるの?

と思う方もいらっしゃるでしょうから、

触れますね。

万聖節をHallowmass

その前日だからeve

これがなまってHalloweenとなったという節やら、

神聖な(Hallow)

夜(evening)

がくっついてHalloweenとなったなど諸説あります。



じゃあなんでかぼちゃなんだよ!!



ではなぜ、

かぼちゃがモチーフなんでしょうか。

まぁ先にも触れましたが、

元々収穫祭などが関係しているというのもあると思いますが、

ここではもう少し行きましょうか。

かぼちゃには

お守り

の役割があるとされているんですね。

思い出してくださいね。

日本のお盆のようなものと触れましたが、

お盆も霊が迷わないようにと蝋燭等の明かりをつけてあげますよね。

かぼちゃに明かりを灯すことにも同様の意味があるんですね。

お守りと言いましたが、

死霊たちがフラフラするので、

多くのそれらから護る番犬のような存在だということです。

こういったことから

ジャック・オー・ランタン

つまり、

かぼちゃの提灯が使われていったということですね。

ただ、

かぼちゃが使われるようになったのはアメリカに渡ってからだそうです。

それまでのイギリスやアイルランドではカブをくりぬいてやるみたいですよ!!

ナイトメアビフォークリスマスはハロウィンのような様相ですが、

メインキャラであるジャックはまるでカブのように白い顔ですね。

何か関係あるのか、無いのか。

ここは僕もわかりませんねー笑



こんなツイートも。。。


twitter

ここはなんか僕も思うところありますね。

いいと思いますし、僕も大好きなんですが

人によっては、

仮装によって、普段の自分と違った自分になって

判断が曖昧になってしまう方も近年多く見られるので

そういった点から、今回この記事を書こうと思ったわけです。

ハロウィーン騒動 とうとう逮捕者 無職男、エアガンのようなもので警察官を殴打

 警視庁によると、午後10時ごろ、東京都渋谷区宇田川町のスクランブル交差点付近の路上で、迷彩服姿に仮装した20代の無職の男が警戒中の警察官をエアガンのようなもので殴打。(産経新聞)

参考URL

こういった問題って見てて悲しくなりません?

楽しく仮装して、盛り上がるのはイイことだと思うんですよ。

コスチュームにもお金がかかりますし、

街に繰り出して遊んでくれるので経済効果ってすごいと思うんです。

けれど、

虚像の自分に負けて、

取り返しのつかないことを、

人を巻き込んで。。。

1人じゃなければ、暴れ出す人って多いと思うんですよね。

数が多ければ、

自分の物差しで見れなくなって、流されて

後になって、現実を突きつけられて意気消沈って方多いと思うんです。

楽しむのは結構!!

ただ、

自分の物差しで人生を楽しんでほしいですね。

だって、

こんなことになったら貴重な人生の最大リスクである時間を無駄なところに割かなきゃいけない。

そんなのやってられないでしょ!!

人生楽しんで生きてほしい。

当事者には何か悲しいことやイラつくことがあったのかもしれないけれど、

人生において、

時間ほど貴重なモノはないんだから。

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この記事を書いた人

戸田 慶一
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