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金子 裕亮

金子 裕亮

批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。

 

今日は思い出を味わう、そんな日。

 

 


最近、夢にあの人がよく出てくるんだ。


 

 

 

 

17歳、夏。 インターハイ予選。 僕の一つ上の先輩の代の最後の試合前夜のチームミーティングの時に

 

「人事を尽くして天命を待つ!お前らは人事を尽くしてない。だから天命なんて待っても意味なし。明日は自分たちの力だけで何とかしろ」

 

と言った人。

 

 

 


「ゴミを拾え。5+3で8点だ。大切な試合の8点だぞ」


 

 

と、よく言っていた。

 

 

 

 

 

 


「イヤホンしながら挨拶するなっ」


 

 

と激怒していた。

 

 

 

 

 

数えきれないほど多くのことを学んだ。

 

 

 

そして、思い出のたくさん詰まった体育館に通い続ける日々から引退する際、

 

最後にこれを授けてくれた。

 

 

 


「実るほどにこうべを垂れる稲穂かな」


 

 

 

 

 

 

外は寒いけど、またバレーボールがやりたくなってきました。

 

だれか一緒にバレーボールしませんか。

 

 

P.S.

厳しい人でした。ボコボコに殴られて唇切って血がダラダラとたれた日に限って、晩ごはんはカレーライスなんですよね。これがしみるのなんのって。実はカレーライスとグルだったんじゃねーのw

 

 

 

 

Fake it until you make it.

(今この瞬間から)

 

 

 


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自分を一番に満たし愛し続けろ。それが他人を愛することになるから。

 

「自分を味わい尽くせ」。そう聴こえたんだ。

 

今、言いたいことを言う!身の丈に合ってなかろうが関係ないぜ、ガッハハハ。

 

 

 

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金子 裕亮
金子 裕亮
批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。