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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

 

僕は今、ウインドサーフィンという
海を舞台にしたエクストリームな遊びを
自分らしく生きるための一番大切なものとして
実践し続けています。

 

過去にも少々イカレた最高にホットな遊びを
いくつかやってきましたが、
僕が楽しいと思える遊びには
いくつか共通した条件があります。

 

1つ目は自然を舞台にしていること、
2つ目は自然の力と人力以外は使わないこと、
3つ目はなかなか上手くならないこと、
4つ目は体を酷使すること
5つ目はときに生命のリスクを伴うこと。

 

ウインドサーフィンは
これらの条件を全て含んでいて、
マリンスポーツの中でもスペシャルな
存在ではないかと僕は思っています。

 


◎山屋だった僕がウインド始めたきっかけは?


 

僕のウインドサーフィン歴は
まだ10年に満たないくらいですが、
始めようと思ったのは15年ほど前になります。

 

その頃は、過激なスタイルも含んだ
クライミングを実践していたのですが、
あるとき難度の高い先鋭的な冬期のクライミングで
生きるか死ぬかの綱渡りを何とか切り抜け
登頂を成功させ生還できた時があったのですが、
そのとき両手の指にかなり重度の凍傷を負い、
医者から指の切断もあり得ると宣告されました。

 

そこで指が何本かなくても出来そうなもので、
上記に記した5つの条件を満たす遊びが
何かないかと探していた折に
見つけたのがウインドサーフィンでした。

 

結局は奇跡的に指は1本も切断することなく
凍傷が完治したので、またクライミングに
冒頭して行くことになるのですが、
数年後に一念発起、
メインのフィールドを山から海に変え、
ウインドサーフィンを始めることにしました。

 


◎ウインドサーファーは「風使い」


ウインドサーフィンイメージ

ウインドサーフィンでの波乗り 写真提供:ネームレス

 

この遊びの最大の魅力は「風を操ること」です。

 

セイルで風を操り、
ボードがほぼ水面に浮いているような
プレーニングという状態を作り
信じられないようなスピードで
海の上を爆走するのですが、
知らない人はエンジンが付いているのではと
勘違いするほどです。

 

そして台風並みの爆風でも縦横無尽に
海を走り抜け、荒れた海の大波でエアーや
波乗りすることさえ出来る、
脳内麻薬出まくりの最高にクレイジーで
ゴキゲンな遊びです。

 

道具は極限までシェイプされ、
どこか小さな箇所でもひとつトラブると
泳いで帰ってこなければならないし、
波に巻かれたときは普通のサーフィンと違い
ダメージが半端ない。

 

もちろん流れ止めのリーシュなんか付いてません。

 

実際に波の大きいコンディションのときに
大波に巻かれて目の前で溺死した人もいます。

 


◎10人中7人は途中で挫折するかも


ウインドサーフィン道具イメージ

さらに、自然相手なのでコンディションは
文字通り風まかせで、やってもやっても
なかなか上手くならない。

 

沖に向かってプレーニングして一度も沈せずに
岸へ帰って来れるようになるまでに
何年もかかります。

 

夏の穏やかな海を軽やかに疾走している
爽やかなイメージはウインドサーフィンの
ほんの1面にしか過ぎません。

 

波に揉まれ、体を酷使して、
何度も溺れそうになりながら、
それでも上手くなりたい一心で
やり続けた人にだけ、普通に生きていても
一生経験することが出来ない、
エクストリームでスペシャルな技術と体験を
得ることができるのです。

 


◎モノに出来れば世界も変わる


 

そんな厳しさを経て、
ウインドサーフィンを長年続けている人は
人間的に素晴らしい人が多いですね。

 

僕の周りにも尊敬すべき人が多く、
見習わなければならないところが
沢山あると感じています。

 

色々偉そうに書きましたが、
エクストリームオヤジ研究所所長の僕としては
ぜひ、このウインドサーフィンに
挑戦してみることをおススメしますね。

 

スクールも全国各地にあり、
最初は楽しく親切に指導してくれると
思いますし危ないこともないです。

 

最初は^ ^;

 

でもホントにこんな面白い遊びは
滅多に存在しないと断言出来ます。

 

きっと見えている世界が変わりますよ。

 

人生レベルで。

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生活に流され埋没しそうになりながらも、
「こんなはずじゃない!」と心密かに思っているオヤジたち!

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この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
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オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!