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金子 裕亮

金子 裕亮

批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。

10月25日、今日の東京は晴れ。

 

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もうすぐ11月がきて、12月がきて2016年がくる。

 

秋から冬へと移っていくこの時期が僕は大好きです。

空気はヒンヤリしていて、

けど空は晴れ太陽がしっかりとみえるから

日陰では冬、日向では春を感じられる。

この感覚がとても心地いいんだ。

 

日差しの暖かさに他の時期にはない「癒やし」「安らぎ」の風味を肌で感じることができる。

この時期にしか味わえない僕の楽しみの一つです。

 

 

これから寒さは厳しくなってるから、

上着の枚数が次第に増えていき重くなっていく。

けど、僕の気分は夏に短パン上裸で過ごしてた頃よりも

格段に軽くなっていて、だから生きやすい。

 

なんでかな?って考えてみたら、

この数ヶ月で今まで知らなかった人に出逢い

今まで行ったことない場所に沢山行って、

僕にとって斬新で痛快な価値観や世界観に触れ

それによって僕の中でパラダイムシフトが起きから。

という結論にいたった。

 

 

僕を取りまく「外」の世界は何も変わってない。

けれど、今の僕は数カ月前の僕とは全然違う「外」の世界を感じている。

 

「自分が変われば、世界が変わる」みたいなことを良く耳にするし、それを信じることを「正しさ」とか「俺は向上心のある人間だ」ということの証明代わりにしていた自分がいて、その「正しい道を進んでる」とか、「向上心がある」ということで「自分は価値のある人間なんだ」と認識しようとしていたんだけど、

 

今はそんな次元ではなく本当にマジで、自分が変わることと世界が一変することを繋ぐ「=」の部分を感じることができている自分がいて、それが何だか面白い。あと、「正しさ」とか「向上心があるとか無いとか」、そんなものはどうでも良いとさえ思うようになった。

 

 


記事を書くとは即ち「想いを残すこと」。その醍醐味とは


 

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こうやって記事を書くことが僕は楽しい。

 

そんな悲しい顔すんなよ。だったら一緒に行こうぜ!UVERworldのLIVE

 

こちらの記事で書いたけど、僕が記事を書く理由は「出逢えてよかったと心から言える人と出逢い、繋がること」なんですが、

 

もう一つ、記事を書くことの醍醐味がある。

それが、「変化を感じれる」ってこと。

 

6ヶ月前の自分と現在の自分では

当然、考え方も身を置く環境も変わっているわけで、

6ヶ月前に自分が書いた記事と同じテーマで

今の自分が記事を書いたとしても、

その記事は全くの別物になるはず。

 

だから、変化した自分(今の自分)が

変化する前の自分(6ヶ月前)の記事をみると

「俺、こんなこと感じてたんだ」と思える。

 

「変化」を感じるって、とてもエキサイティングで楽しい。

僕はこれにすごく価値を感じるから続けていくし、

 

 

「自分」の変化と「自分が身を置く環境」の変化や起きた出来事の関連性をひもといていけば、「自分の変化の理由」がわかる。

 

 

 

これってすごく重要なことだと僕は感じている。

 

で、今日は、以前の僕が書いたものを今の僕が読んでみて感じたことを書いていく。

 

 

 


「シンプル」がキーワードってのは今も変わらない


 

現代人は単純なことを、わざわざ複雑に考えて難しくしていることがすごく多い。現代人が抱える悩みのほとんどは、それが原因だと思う。だから「シンプル」に「シンプル」に考えればいい。というか考えるまでもなく、ただ「ありのまま」を感じ、受け容れればいいと思っている。

 

で、数カ月前の自分の記事はこちら

 

 

~~~

欲しいなら、あげればいい

愛されたいなら、愛せばいい

認められたいなら、認めればいい

信頼されたいなら、信頼すればいい

~~~

 

最近よく、

意識に残る言葉があります。

 

『 シンプル 』

 

この言葉が、

どこへ行っても

何をしてても

不思議と現れてきて

僕の意識に残ります。

 

ずっと残り続けます。

 

「引き寄せの法則」

みたいな感じで、

今の自分が自分の為に

引き寄せている言葉。

 

それが『シンプル』

 

今の自分が

未来の自分へ

なっていく為に、

絶対に必要なものを

掴み取るきっかけを

与えてくれるものです。

 

全てはシンプルなんですね。

 

全てはシンプルなんだから、

全てをシンプルに考えればいい!

 

 

~~~

欲しいなら、あげればいい

愛されたいなら、愛せばいい

認められたいなら、認めればいい

信頼されたいなら、信頼すればいい

~~~

 

 

幸せになりたいなら、

幸せにしてあげればいい。

 

美味しい鯖の味噌煮を

食べながら、

こんなコトが生まれました。

 

 

P.S.

ここ数日、茨城に缶詰めです。

普段と違う景色

普段と違う匂い

普段と違う環境は、いいですね。

 

環境を変えると、いいですね。

 

 

 

数カ月前の僕はこんなこと書いてるんですね。

あと、茨城に缶詰だったようですw

 

 

 


今思うのは「自分を満たし続けろ」ということ


 

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以前の僕が言っていた、

 

欲しいなら、あげればいい

愛されたいなら、愛せばいい

認められたいなら、認めればいい

信頼されたいなら、信頼すればいい

 

というのはシンプルだし、今も感じることだけど

今はここに「数ヶ月間の僕の変化」が加わっている。

 

それが、

 

 

自分を一番に満たし、満たし続けろ

 

 

 

愛されたいなら、愛せばいい。

~したいなら、~してやればいい。

というのは、つまり先に与えまくればいいんだけど

 

けど、その前に

 

 

自分を満たせない人間が他人を、それがたとえ大切な人であっても満たしてあげることなんてできない

 

 

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自分以外の人への「愛」とか、「優しさ」とか人としての「強さ」は、自分に「余裕」があって初めて真の威力が発揮されるんだと思うんです。

 

 

余裕がなく、自分のことしか考えられない状態では、周りの人からの愛にきづけないどころか、無意味に人傷つけてしまうことが多々ある。

 

自分を認めてないし愛せてない人間が、「他人に関心を持とう、他人を愛そう」的な世の中の風潮に流されて、それを実践しようとしたって、そもそも厳しいんですよ。順番が違う。

 

 

だから、まずは自分を一番に満たし、愛し、愛し続ければいい。それによって生まれるエネルギーで自分の大切な人や、周りの人を包み込んでいけばいいんです。というか意識せずとも自分が本当に満たされれば、自然とそうなる。だって人間は元来「愛」で構成されているんだから。

 

 

 


「今」の僕ならこう書くよ


 

以前の僕が書いた、

 

~~~

欲しいなら、あげればいい

愛されたいなら、愛せばいい

認められたいなら、認めればいい

信頼されたいなら、信頼すればいい

~~~

 

これを、「今」の僕はこう書きます。

 

 

~~~

欲しいなら、「自分」にあげればいい

愛されたいなら、「自分」を愛せばいい

認められたいなら、「自分」を認めればいい

信頼されたいなら、「自分」を信頼すればいい

~~~

 

 

繰り返になるけど、「自分」を満たし愛することが「自分以外の人」を愛することになるんです。

 

だって、自分以外の人は自分の一部であるし、自分は自分以外の人の一部でもあるんだから。

 

 

 


「変化」を楽しめ、味わい尽くせ


 

記事書いてもいいし、日記でもいいし何でもいいから、書けばいい。

 

絶対に楽しいから。

 

やってみればわかる。

 

本当に楽しいからさ。

 

 

「変化」を楽しめ、味わい尽くせ。

 

そして、

 

「自分」を思う存分味わい尽くせ

 

 

僕は書き続けます。

 

 

 

Fake it until you make it.

(今この瞬間から)

 

 

 

 

この記事を書いた人

金子 裕亮
金子 裕亮
批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。