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金子 裕亮

金子 裕亮

批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。

「お前と出逢えてよかった」

 

って、心のそこから言える人が自分の周りに一人、また一人と増えていくことが「幸せ」だと僕は思ってる。大好きな人と大好きなこと「だけ」をして生きていきたい。

 

僕がこうして記事を書く理由、つまり情報を発信する理由は一つだけ。それは「ずっと一緒にいたい」って心のそこから思える人と出逢い、繋がるため。人生はたった一度きりで、そのたった一度きりの人生は、「自分を愛しぬくこと」と「愛しぬきたい人を愛しぬく」ことで謳歌できると確信している。

 

 


繋がりたい人と出逢い、繋がれる


 

一昔まえなら考えられなかったようなことが、今はできる時代なんです。インターネットが発達したおかげで、今まではリーチできなかった遠くの遠くまで自分の想いや情熱をとばすことができる。これって凄いことですよね。自分の価値観や世界観に共鳴し、共に理想を現実にしていける人と出逢い、繋がれるってことです。

 

僕にはやりたいこと、叶えたいことが、たっくさんある。めっちゃ面白い映画もつくりたいし、劇団になるかユニットという形をとるかは決まってないけど日本中を周る旅公演もしたいし、一度でいいからドームクラスのドでかいハコでLIVEもしてみたい。あったかい家庭を築き子供は3人、オフ日には仲間家族と庭でバーベキューとかして一日中笑っていたい。

 

そんな理想を現実にしていきたいから、記事を書くし、記事の内容は僕の「好きなこと」「嫌いなこと」「大切なモノ」にしていく。「自己満」をとことん追求していき、そこから放たれるエネルギーで自分の周りの大好きな人達を笑顔にしていくと決めてるってわけ。

 

ということで、僕の「大好き」を書きます。

 

 


それは、UVERworld(ウーバーワールド)


 

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出典 : UVERworld 公式サイト

 

とにかく大好きなんです。「出逢えてよかった」って心のそこから思ってます。UVERworldの魅力は僕一人では語り尽くせはしない、けど語りたいっ。けれど語りだすととまらなくなるので、それはまた今度書きます。

 

でも、知ってほしいから曲を一つ紹介。どれも素敵な曲ばかりだから、どれか1曲となると非常に迷うんだけど、「最近のイチオシ」ということで紹介するとしたらコレかな。

 

 

 

他にも超絶いい曲がいっぱいあって、過去の僕みたいに、他人の目ばかり気にして、他人の評価に怯えて、「嫌われたくない」「自分に自信がない」と自分の本音を押し殺して生きてきた人は、きっと彼らのメッセージに共感し感動して涙するはず。

ぜひ、聴いてみてください。

 

 

で、今日はUVERworldの「男祭り」という男だけしか入れないLIVEに参戦してきた時の話をします。(ちょっと前のことだけどね)

 

 


これぞまさに「参戦」。UVERworldの『男祭り』


 

男だけしかいない男祭りはこんな感じ。

 

 

 

黄色い声援が全くなくて、聞こえてくるのは低くて図太い声ばかりでしょ。男しかいないからなんです。

 

このむさ苦しい、けれど最高にホットでロックな場に、少し前に僕は参戦してきたわけです。その日は2時間が一瞬に感じました。参戦したのは少し前なんだけど、その時の空気とか感情をできるだけ新鮮な状態で届けたいから、参戦当日の気分になって書いていきます。よろしくどーぞ。

 

 


マジでグロッキー、ホントきつかったぜ


 

横浜で1万人超の暑苦しい男共ともみくちゃになってきましたw

 

題して『男祭り』!

 

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男しかいないんです!

見渡す限り男、男!男!!

それはも?う、めっちゃ男くさいんですw

 

会場は横浜アリーナー。

アリーナの座席を全てとっぱらって全面開放。

男共の戦場が用意されていました。

 

今日はそんな男祭りに初参戦でしたが

本当にヤバかった!

僕は完全に男祭りをナメてたんです。

 

一曲目が始まると同時に

男どもの目の色は変わり、

全員が一気に最前列めがけて走り出しました!

完全に雪崩でしたねw

 

僕はその光景に一瞬あっとうされましたが

すぐに態勢を立て直し

みんなと同じように突進していきました。

 

あとはもう、もみくちゃ!

モッシュはガンガンですし

俺が俺がとみんながポジション合戦。

男の男のプライドがぶつかり合う

まさに戦場でした!

(何してんの?って感じですが、そこに闘志を燃やせる2時間というのは完全な非日常体験で楽しかったです)

 

そんな調子なもんですから

1曲目が終わる頃には

すでにグロッキー状態の人が何人かいて

その人達は後ろへ避難しいきました。

 

それを、みてしまったので

「意地でも最前線に居続けてやる!」

みたいな変な気持ちになっちゃってポジションを死守。

 

けれど、その変な意地のせいで

僕もラストはグロッキー状態。

けど、ポジションだけは死守してましたw

 

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おかげで帰りは悲惨でした。

何度も電車を途中で降りました。吐き気でw

 

 



「誰かの本気の瞬間」が君の全てを癒すという事実


 

LIVE行って、はしゃぎすぎてグロッキーになって、吐き気がひどくて帰りの電車を何度も途中下車したせいで、普通なら1時間の道のりを5時間もかけて帰宅したわけです。

 

友達に話したら「アホだな」と言われましたが、問題ありません。だって、UVERworldの本気の瞬間に触れたことで「自分が突き進みたい道」や「譲れないもの」を、よりいっそう信じぬこうと思えたから。

 

 

男だろうが、女だろうが

美形だろうが、ブサイクだろうが

金持ちだろうが、貧乏だろうが

そんなものはどーでもいい。

大切なのは、そいつの生き様。

かっこよく生きようぜ。

 

とか、

 

何かを始めるのに

遅すぎることなんて絶対にない!

大切なのは魂の状態なんだ。

 

とか。

 

 

まとめると、

 

「 くっさ? 」

「 中二病かよ? 」

「 綺麗ごとだな 」

「 お前が言うことじゃね?だろ 」

と言われたって関係ない。

 

つまり、

これからの時代は、

 

「恥かしそうに思えることを、なんの恥ずかしげもなく言い続けられる奴が勝つ」

 

これを「信じていいんだ」「信じ抜こう」と思えたってことです。

 

 

UVERworld最高だな。

また書きます。

UVERworldのLIVEに一緒に行こう。

 

 

 

Fake it until you make it.

(今この瞬間から)

この記事を書いた人

金子 裕亮
金子 裕亮
批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。