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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

ファミリータイムマネージャーのノリックです。

 

 

夫婦の主導権が変わってしまう出来事。

新婚旅行、旅立つ前と旅だった後の主導権が逆転している新婚さんがたくさんいて・・・。

 

 

 

成田離婚

少し前の話なのですが、
些細な事だと思ったが、
それがきっかけで、びっくりした経験を思い出したのでシェアします。

 

 

 

そう、噂でしか知らなかった”成田離婚”を感じさせるような状況をみた。

 

 

 

・結婚後は亭主関白だ!!
・女性に対して偉そうな事を日々言っている人
・結婚後も俺が主導権を握るのが当たり前

と思っている人は要注意!

 

 

 

特に、新婚旅行は海外に行きたい!
と思っている人はもっと注意!!

 

 

 

多くの人が結婚式は海外、もしくはハネムーンは海外。
と考えていますよね。

私も結婚式は日本で行いましたが、 ハネムーンはイタリアに行きました。
良くあるパターンですよね。

で、そのイタリアで、
”成田離婚”を感じさせるような状況をみたのです。

 

 

 

ちなみに、成田離婚という言葉を知らない人のためにウィキです。
ちょっと古い言葉ですが知っておいたほうが・・・・

成田離婚
新婚カップルが新婚旅行中に、些細なトラブルからお互いの関係を悪化させる、もしくは結婚相手としての適性を改めて考え直すなどして、帰国・成田空港への到着の後に離婚してしまうことをいう。とりわけ女性側から三行り半を突きつける場合に多く用いられるが、実際には男性側あるいは双方による離婚要求であることも多い。

成田離婚はバブル経済期に有名になった。当時は未婚女性が海外旅行を楽しむ機会が多くなった一方、男性には海外渡航経験が少ない傾向があり、国内では「立派に見えた」夫が、慣れない海外でトラブルの際などに適切な行動ができなかったことなどが原因で口論になり、しまいには離婚に至ったというケースが多いとも説明された。

近畿地方にあっては「関空離婚」など近辺の空港を冠して呼ばれることもあった。
 

 

定番の海外ハネムーン

ハネムーンはツワーでした。
定番のた、そのツワーでは新婚カップルが多かったです。

気さくな新婚さんばっかりで、
みんなで楽しく行動していました。

 

 

 

結果、日本人、大好きな団体行動になっていましたね 笑

 

 

 

慣れない海外でも男性がしっかりリードしていたように思えます。
さすがですねえ。日本でも常に主導権を握っていたのでしょうね。

なんどか欧州に行ったことがある私は、その光景をみて私は楽しんで見ていました。

 

 

 

そんな新婚ホヤホヤのところに事件が起きたのです。

 

夜中、深夜だったと思います。
ホテルで寝ている時に、
嫁が異変に気づいたのです。

 

 

【部屋が真っ暗なのです。】

 

 

 

夜中だから真っ暗は当然と思っていたが、
どうも様子がおかしい、テレビや時計なので電子機器も真っ暗なのです。

 

 

 

そう、停電です。

 

 

 

ホテルが停電。
嫁はその状況を怖がり、何か怪しいのでは?
と思ってしまったようです。

 

 

 

私的には、以前欧州でも2度、停電の経験をしていたのでいつも通りと思ったのですが・・・。

嫁は私に「フロントに電話かけて状況確認して!」の一言。

 

 

 

しょうがなく、フロントに電話して、
・よくある停電であること。
・朝までには復旧しているとの事。
を確認し、そのあと嫁も安心して寝たとおもます。

 

 

 

そして何事もなく朝を迎えました。
停電もなおっており、朝食のたホテルのレストランに行きました。

 

 

すると、何かがおかしいのです。
あれだけ、仲よかった新婚さんの雰囲気がおかしいのです。

 

 

 

意味不明ですよね。

恐る恐る話を聞くと、どうも昨夜の停電で夫が何もしてくれなかったようです。
日本では、主導権を握っているのに、今回何も対応してくれなかったに腹を立てている様子でした。

 

 

この時、初めて、
【成田離婚】は現実的にありうる
と思ってしまいました。
現にそのあと帰国時までギクシャクしている新婚さんが何組かいたので。

 

 

 

その後、成田離婚まで行かなくても
完全に主導権は女性に変わったと思います。

 

 

 

主導権を保持

ということで、もし結婚後も主導権を握りたければ

1.旅行に必要な英会話の勉強くらいはする。
2.ホテルでトラブルに遭遇したとき、フロントに電話をかける振りをする。
3.自分の主導権が保てる範囲のみ行動する(日本のみ?)

のいずれかを予め決めておいたほうが良いですよ。

 

 

 

もしくは、
1の「旅行に必要な英会話の勉強くらいはする。」を嫁に黙って勉教し、
いざトラブルの時にかっこ良く対応する。

 

 

 

そうすると、更に尊敬され、帰国後も主導権はあなたのものですね。

 

 

 

ちなみに、その夜、酔っ払ってタクシーの中で寝てしまい、目を開けたとき、ちょうど料金メータをいじっていたところでした。

ボッタクられそうだったので、怒鳴ったら、無事そのトラブルを突破しました。

 

 

 

海外は、魅力的ですが、トラブルはつきものなので
そのくらいの対応準備はしておいたほうが良いかもです。

 

 

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家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
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