The following two tabs change content below.
丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

ワークショップデザイナーの丸山です。

先日、LIFEライター達の集い「LIFE祭り」を開催しました。

全国からライターが集まり、そりゃあ盛り上がりましたよ。

 

このイベント、既に数回開催しているんですが、私は毎度「司会」をやらせてもらってます。

自分で言うのもアレですが、結構好評化もらってます。

 

こんな記事で「名司会者」として取り上げられたり
ヒキコモリズム~自分らしい生き方を見つけるメディア「LIFE」の祭りがすごかった件~

 

※宝石は売ってません

 

 

自分でも人前で立って仕切っていくのは得意で、とっても楽しいので毎回良い経験させてもらってます。

 

そして今回、こんな質問を頂きました。

祭り参加者M氏
「丸山さんホントに司会上手ですね~。私もセミナーなんかで司会やることあるんですけど中々うまくいかないんですよ。何かコツとかありますかね?」

 

なるほど。迷える子羊が沢山いそうですね。

ということで、今日はLIFE祭りで「名司会」と呼ばれた私が司会の極意についてお話したいと思います。

 

 

 


ひたすら盛り上げるべし


 

司会をする上で私が一番意識しているのは、場の空気を熱くすること。

温めるじゃ足りないんです。冷房きかしちゃうくらい熱くさせるんです。

 

今回の祭りも、そこはひたすら意識しました。

その結果、、、

S__9043980 (2)

 

 

どうです。

尋常じゃないくらい盛り上がってるでしょ?

大の大人が恥ずかしげもなく(笑)

 

盛り上げる方法はなんだっていいんですが、声を出させたほうが良いですね。

声を出すと、その後に講義とか講演があっても脳が活性化して眠気を取ってくれます。

 

あとは、参加者同士の一体感に繋がりますね。

 

ライブとかフェスとかで、皆で声出して歌うと楽しいじゃないですか?

アレとおなじ感覚になるわけですね。

 

とにかく盛り上げること、

これは司会の大事な仕事だと思ってます。

 

 

 


登壇者を持ち上げるべし


 

司会である以上、後からお話する人やパフォーマンスする人が必ずいると思うんですね。

その人に権威を持たせるのも司会の大きな仕事の一つです。

 

今回は、大森さん小西さんという、うちのトップが登壇されたので、勝手に権威付けされててそこまで意識しませんでしたが、

 

参加者が誰も知らないような人が登壇する場合、

 

「この人はこうこうこういう経歴で、こんな素顔があって、こんなことが出来ちゃうのでとにかくヤバイです!」

 

くらいに持ち上げまくります。

 

そうすると、出てきた登壇者も気持ちよく話せて、尚且つしっかり話も聞いてもらいやすくなるわけです。

 

あくまで司会は引き立て役ですからね。

ここもしっかり意識しています。

 

 

 


アドリブに強くなるべし


 

イベントっていうのはハプニングの連続です。

よくあるのは、時間押しちゃってあとのプログラム入りきらないよ、、、

ってやつ。

 

今回も例外なくこの事態が起きました(笑)

 

しかし、ここを臨機応変に対応していくのも司会の仕事。

 

今回は当初1時間を予定していた、「LIFE」公認アドバイザー井上氏の講義を30分に短縮せざる負えなくなりました。

 

スライドもしっかり準備してきてくれて、わざわざ東京まで来てくれたのに失礼な話ですね。

ですが、なんとか回さにゃならんので、急遽講義は中止して、私と井上氏でトークセッションをやることにしました。

1018 K.RTRuang祭り秋の陣_7450 (2)

 

全く予定していませんでしたが、井上氏に聞きたいこと聞きまくって、適度に参加者の反応聞きながら回してました。

こんなアドリブだって時には必要です。

 

アドリブ力を鍛えるにはムチャぶりに応える数をこなすこと。

毎度司会をやってると、こんな経験も色々しているので、勝手にアドリブ力もついてくるわけですね。

 

とりあえずやってみるって大事です。

 

 

 


誰よりも自分が楽しむべし


 

いろいろ書きましたが、イベントを成功させるには自分がいちばん楽しむことです。

前に立って話す人間がつまんなそうにしていたら、どんなに良いものも悪くなってしまいます。

 

自分が最前線に立って、誰よりも楽しむこと。

これに引っ張られて参加者の熱量も上がってきます。

 

熱は伝わる

 

これは物理的な話だけじゃなくて、心理的なところまで共通していると思います。

 

自分の熱さ、エネルギーは周りの人に伝搬していきます。

 

まずは自分が楽しんで、誰よりも熱くなること。

これが司会の極意です。

 

 

 


まとめ


 

司会について述べてみましたが如何でしょうか?

 

仕事で

イベントで

結婚式で

講演会で

 

司会する機会があったら是非参考にしてください。

 

いやーそれにしても祭り楽しかった。

いずれは読者の皆さん巻き込んでやるつもりなのでお楽しみに。

 

それでは。

 

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。