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金子 裕亮

金子 裕亮

批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。

「せまい!せまいっ、窮屈だな~」

 

それなら、

 

「よしっ!ぶっこわそう」

 

 


“であるの檻” から抜けだせ


 

そう、いつだって物事はシンプル。

窮屈で息苦しいなら

ぶっ壊しちゃえばいいんです。

 

あなたの “である” を。

 

 

人間は自分自身でつくった

“であるの檻” の中から

なかなか抜け出せないようです。

 

自分は人見知りである

自分は口下手である

自分は優柔不断である

これが自分の限界である

 

などなど様々あって、

 

「自分は○○○である。

だからこれでいいんだ。

これ以上は無理なんだ。

望んだって無意味なんだ。

 

しょうがないじゃんっ

だって○○○なんだから、、、」

 

こんな感じ。

 

 

 


頑丈な檻をつくったのは、自分自身?


 

全ては自分の思い通りになってるんです。

 

“である” を言い訳にして自分を正当化してます。

その為に、“である” の状態を自ら続けてるということ。

 

 

次から次へと

鉄格子の数を増やしていき、

自分自身で檻の中をせま~くして

どんどん身動きがとれなくなっていく。

 

そうやって

自分の可能性をせばめる。

夢を語るのが恥ずかしくなって

夢をあきらめ、夢から逃げ

 

夢をみて追い続けることは

世間知らずの甘ちゃんのアホがすることだ、と

自分に言い聞かせていく。

無理やり自分を説得し納得させる。

自分を正当化するために。

 

 


それで楽しいの?あの頃の自分はどう思うんだろ?


 

自分で頑丈すぎる檻をこさえて

自分から勝手に閉じこもってさ。

 

これって非常に窮屈ですよね。

楽しくないですよね。

あの頃の自分の目をみて話せるの?

って、僕は思うんですよね。

 

 

だから、

自分でこさえた檻なんて

ぶっ壊しちゃえばいい。

 

それは別に他人の評価じゃない。

自分で勘違いして勝手につくった

何の意味もない無価値なもの。

 

 

B U K K O W A S E !!!

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鍵の在り処を勘違いしてはいけない


 

“であるの檻” なんていらない。

 

壊してもいいし。

鍵であけてもいいんだけど

 

外側は特に頑丈になってるから

外側からは絶対に開けられないし、壊せない。

 

さらに、

 

自分でつくって

自分から入って

内側から自分で鍵をかけている。

 

だから、

鍵穴は内側にしかないし

鍵も自分自身しか持っていない。

どこのポッケに入れたか忘れてたりもする。

 

 

ってことは、

 

自分の外側にばかり目をむけてたら

いつまでたったって

自由で快適な「外」には出られやしない。

 

 

いつも自分に矢印をむけていく。

それができたなら、

あとは勇気をもって踏みだすだけ。

自分を認めて、満たして満たし続けていく。

怖くても不安でも続けていく。

 

 

そしたら、いつの間にか

 

地面から足が数センチ浮いちゃうくらい

身体が軽くなってるはずですよ。

 

 

 

Fake it until you make it.

(今この瞬間から)

 

 

この記事を書いた人

金子 裕亮
金子 裕亮
批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。