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金子 裕亮

金子 裕亮

批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。

好きなことを好きと言う。

嫌いなことを嫌いと言う。

やりたいことをやって、

やりたくないことはやらない。

 

今、言いたくなったことを言う。

人生短いんだから、それでいい。

 

その行為や言葉が

自分の身の丈に合ってなくて

かえって自分をみすぼらしくしたって

それでいいじゃないか。

 

そんな自分をガッハハハと笑い飛ばしてやればいい。

 

僕はそう思っている。

 

 


今、言いたいこと。いっつも浮かんでくること。


 

うん?

夢を叶えたいんだよね?

 

これが失くなったら

俺が俺じゃなくなるから

ずっと握りしめていたいし

 

叶わなかったら

死んでも死にきれない

大切なモノがあるんだよね?

 

 

でも、それって

今は自分にしかみえていないから

周りに話したって

全く理解なんかしてもらえなくて

むしろ、

嫌味言われて否定される。

 

けど、それでも

諦めきれないんでしょ。

心の底では「絶対イケる」って

言葉が瞬いてるんでしょ。

 

だったら、君の

 

先導者は

世の中じゃないし

多数派でもなくて

一般常識でもない。

 

ましてや、

否定してくる奴らじゃない。

そいつらは糧になるだけ。

 

 

とは言っても

ついつい引っ張られるよね。

 

だったらそんな時に

自分を引き戻してくれる

いくつかの言葉たちを

弾倉に込めておけばいい。

 

 

一発目。

大人になることと

夢を諦めることは

イコールじゃねえんだよ。

 

ガンっ

 

 

と、こんなことが

頭のなかに浮かんできて

言いたくなって書いた。

 

 


自分よがり? そんなのカンケイナイ


 

うん?

自分よがり。

そう、自分よがりなのかもしれない。

けどそんなのはカンケイナイ。

 

言いたくなったことを、そのまま言えばいい。

言わずに溜め込むと、

中で腐って悪臭漂わせて

それが不平不満とか愚痴とかに変わっちゃう。

 

空気も動きも想いも

流れをとめちゃいけない。

 

言いたいこと言って、

それが原因で痛い目みたら

そんな自分をガッハハハと笑い飛ばせ。

 

 


誰のため?人のため?否、自分の為


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うん?

何の為、なんでそんなこと言うの?

 

誰かに何かを伝えたいとか

これで誰かに変化してほしいとか

そんなものはない。

 

何かが伝わったとしたら

それは素直に嬉しく思うけど

伝えたい、とは違う気がする。

 

走るのも、笑うのも、芝居も

こんなこと言いたくなって書くのも

全部を自分の為にやっている。

 

人は悲しいことにすぐ忘れる動物。

昨日燃えたぎってたハートも

今日になれば鎮火していて、

「昨日のあれは何だった、、の」状態。

 

だから、自分の為に走るし笑うし演じるし書く。

そうやって、忘れやすくて見失いやすい自分に何度も何度も自分自身を魅せつけて、いつだって自分自身で生きていけるようにする。

 

 

全ては自分の為。

 

 


I happy. You happy. I happy.


 

私は幸せ、あなたも幸せ。なら私は幸せ。

 

 

こんな事書いて

これがどうなるかなんて

そんなに関係ない。

 

特に何かを期待した行動でもない。

 

さっきも言ったけど、誰かに伝えたいわけでもない。

 

あ、

伝えたい人を強いてあげるなら

一年前の自分に、だろうか。

 

こんな感じ。

 

 

無駄のようだからこそ

無駄じゃなくて意味がある。

 

こうやって生まれてくる

言葉(想い)の一つ一つが、

必ず僕と誰かを繋ぎ

共に笑顔で号泣する

手助けをしてくれる。

 

 

授業中のお話になるかもしれない

講演会でのスピーチになるかもしれない

メロディーに乗せて曲になったり、

台詞となって物語を生みだすかもしれない。

 

 

要するに

何だってできるわけであって

 

 

自分の為に生きて

それぞれなりの自己成長をしていく。

その過程に大切な人を巻き込んで、

 

私は幸せ、あなたも幸せ。なら私は幸せ。

ってなれば最高だと思う。

 

 

 

Fake it until you make it.

(今この瞬間から)

 

 

この記事を書いた人

金子 裕亮
金子 裕亮
批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。