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金子 裕亮

金子 裕亮

批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。

最近なのか、ずっと前からなのか


~~~~~

最近、人間関係で悩んでる人多すぎっ。

価値観なんて人それぞれ違った当然で、

分かり合えないことを嘆いても無意味。

価値観の合わない人と一緒にいる必要なんてないから

そんな人間関係は切っちゃえばいいっ。

そして、価値観の合う人とだけ一緒にいればいい。

~~~~~


ニュアンスは様々だろうが、

こういった意見というか風潮がありますよね。



僕自信もこれって、その通りだと思っている。

だって、たった一度きりの人生なわけで、

やりたいことだけやったって全然時間が足りないのに

価値観合わなくて、否定してきたりする人たちと

我慢しながら、本音を押し殺しながら生きるなんて

楽しくないし、自分自身に失礼だと感じるから。



たださ、価値観が合う合わないってことを

まったく履き違えているケースが多い気がしていて、

以前の僕ももれなくそうだったから

自戒の意味も含めて、自分に言い聴かせるように記していく。






大切なモノを見失いそうな時、君を本気で叱ってくれる奴を一生大切にしなよっ




一緒に笑ってくれる奴。

一緒にバカやってくれる奴。

一緒に泣いてくれる奴。

一緒に感動してくれる奴。

一緒に共感してくれる奴。



みんな大切で、

みんな大事にしたいし、するんだけど



大切なモノを見失いかけて

変な方向にはしっちゃった時に、

それを本気になって叱ってくれる奴。



こいつだけは、

何があっても一生一緒にいたいし、

そんな関係を一生大事にしたいと思うんだ。






本気で叱ってくれる奴は一生の財産




少し前に、こんなことを言ってる奴がいた。

「 自分のこと、本気で叱ってくれる奴がいるってことが一生の財産だと思う。」

って。


それを聴いてて、本当にその通りだと思った。



僕もそんな奴が近くにいてほしい。

自分が欲しがるなら、

まずは自分から相手に与えていかなきゃだから

僕も本気でぶつかることを恐れない。



人間、誰だって嫌われたくなんかない。


嫌われたくないから、

自分の本音を押し殺して

いい子ちゃんを演じるし、


ましてや人を他人を本気で叱ることなんてしない。


(叱らずとも伝える手段はある。という話はここでは置いておきます。)



人を叱るって、エネルギー使うんです。

しかも、嫌われたり逆ギレされるリスクも有るし。


愛想笑いしてれば楽。

波風立たないから疲れない。


けどさ、それでも

自分のことを本気で叱ってくれる。諭してくれる。



これって、何でだと思う?



上っ面だけの関係の人は、何も言わない


022



それは、愛しているから。

あなたのことを本気で心配してくれている。

あなたをのことを愛しているから。


上っ面だけの関係の人たちは何も言わない。

だって、言うの疲れるもん。わざわざ疲れにはいかない。

見てみぬフリして、影で 「あいつ、やばいなw 」 これで終わり。


僕は僕のことを

本気で叱ってくれたあいつに

心から感謝しているし、

恩返しするって決めてる。


僕が大切なモノを見失って

どうしようもない事してた時、

友達だと思ってた人たちは

何も言わずに去っていった。


LINEは既読無視。

そして、未読無視。



でも、あいつは違った。


「 気ぃ悪くしたらごめんな。でも言うね 」

って、一晩中向き合い続けてくれた。



本当に感謝している。



好きな人と “居心地のいいだけの人” は絶対ちがう。そして誰も君を攻撃なんかしていない




たまに叱られたり注意されたりすると

へこんだり、落ち込んだり、

中には逆ギレして陰口を叩く人もいる。


なんで、そうなるのかなー?



叱ってくれた人は、

君の事を攻撃してるわけじゃないよ。

人格を否定してるわけじゃないよ。


今のあなたの行為を正そうとしてくれているんだ。


「 大事なことを思い出せっ 」


って、引っぱってくれているんだ。



みんな、自分を攻撃されてると

勘違いしてるからおかしくなる。

きっと戦争だってそれの派生。



だから、“ 感じ直さなきゃ ”


あたは攻撃されてない。

否定もされていない。


もっと良くなるチャンスを与えてもらっているだけ。


もし、どうしても攻撃と感じて、

相手の放つ刃が胸に突き立ったとしよう。


それは痛いかもしれない。


それを我慢なんかしなくていい。

ただ、その刃の先から

少しでも愛を優しさを感じることができたら

目の前の景色は一変します。


僕がそうだったように。



ただ、勘違いしてほしくないのは、

相手の意見を無理やり受け入れ

自分の意志をまげろ。ということではないんだ。


そうじゃない。


「 服従 」 のYes ではなく、

「 心を開く 」 そのYes のこと。


素直に受け容れ、感謝し

あとそこから先は自分で決めればいい。

自分の信じるものに向かえばそれでいい。


 


これだけは言えること



好きな人、価値観の合う人とだけ生きていけばいい。

僕もそう思ってるし、

そうしようとしている。



ただ、

好きな人と “ 居心地のいいだけの人 ” は違います。

ここをごっちゃにしては絶対にダメ。



あなたを本当に愛してくれている人

あなたが本当に大切にするべき繋がりを

見落とさないでほしい。


他人の意見や風潮を、自分の頭で考えもせず鵜呑みにして、繋がりを無にしてしまう削除ボタンを連打してると、とりかえしのつかないことになっちまうぞ。


そうなる前に。


Fake it until you make it.

(今この瞬間から。)

この記事を書いた人

金子 裕亮
金子 裕亮
批判されないように。叩かれないように。嫌われないように。ただそれだけを考えて生きてきた時間があった。そんな時間は、いつも、窮屈で、不毛で、ただただつまらなかった。前(さき)には繋がっていなかった。けれど過去は持ちだして今の自分を傷つける為のものじゃない。そんな自分でも愛されていて今がある。ということを知る為にある。そんな気がしている。