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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

サラリーマンブロガーの青山です。

最近、朝ご飯をフルーツだけにしてみました。

今までは、白ご飯、お味噌汁、おかず(卵焼きや野菜炒め、焼き魚など)という
王道和風スタイルでした。

別にこれと言って悪いことはなかったのですが、
「朝にフルーツを食べるのが良い」ということを
何度か目にすることがあったので、
まずはカタチから入ってみました。


朝フルーツ生活初日


メニューは、りんご・バナナ・かき。

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これでも食べてみると、
全く足りない訳でもなく、腹5分目くらいの感覚でしたね。

案の定、朝はなんてこと無かったのですが、
お昼前には空腹感が…。

空腹すらもアンチエイジングにつながるという説もあるので、
これもポジティブに捉えて過ごしてました。

ですが、少しの間、若干の気だるさと軽いめまいが。。
これはやばいかも?と思っていましたが、
実はこれが「好転反応」と呼ばれるカラダのサインでした。


好転反応とは?


好転反応とは、私か経験したこの「気だるさ」や「めまい」のようなものです。

これはとても良いことでして、
体内の毒素をデトックスしているサインでもあるそうです。

朝に消化の速いフルーツのみを食べることによって、
体内に酵素が入り、デトックスを早めている状態。

気だるさやめまいが起こっている時は、
「朝のフルーツのせいかな?」と不安にもなりますが、
この症状を乗り越えた先には、
異常なまでにカラダが軽く、コンディションがとてもよくなりました。

この好転反応というものが、頭痛や便秘、貧血など、
人によって症状が違うみたいです。


コンディションがみるみる良くなっていった


朝フルーツを3、4日続けていると、

便通がよくなるのはもちろんのこと、
眠気が全くなくなるんですね。

朝起きる際に、一度は
「二度寝しようかな。。。」という誘惑にかられるのですが、
今では、スッキリ目覚めもよく、
その日も眠くならないですね。

もともと日本人は食べ過ぎの人種なので、
消化のいいものをそこまで食べ過ぎないことによって、
正常な体調になっていっているのだと思います。


最近はお昼まで軽くなってきた


朝フルーツの効果が絶大なもんだから、

お昼もフルーツ食べるようにしてます。

バナナ+豆腐。

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もはや、女子ですね。

別にダイエットとか目指してる訳ではなく、
単純にどれだけコンディションが良くなるか
実践しているというわけです。

午後は全く眠気がないどころか、
結構チカラみなぎってます。


久しぶりに夜ガッツリ食べてみた


夜は会食もあったので、

ガッツリワインと共に食べちゃいました。

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めちゃくちゃ美味しくてお酒も進みもう満腹です。

ですが、翌日も朝はフルーツだけ。
ようやくスッキリとしたお腹になりました。

普段ならここでもご飯とかパン食べてたので、
やっぱり日本人は食べ過ぎなんですよ。


朝フルーツのおかげで朝時間ができた


朝のご飯系の食事からフルーツに変えたことで、

朝食の時間が10分ほど短縮されました。

実際フルーツぱくっと食べるだけなので、
ものの3?5分で終わってしまうのです。

すると、朝いつものペースで支度しても、
10分浮く訳ですね。

その時間にブログを書いてみたり、
本を読んでみたり、
音声や動画を吸収してみたり。

しかも朝なので、めちゃくちゃはかどります。

1日10分てことは、
1ヶ月で300分=5時間も時間ができます。


みんなお腹すくから朝フルーツやめちゃう


こんな良いことだらけなのに、

みんな朝フルーツを挫折していってしまいます。

どうしよう

それはやっぱり、上記で述べた「好転反応」に
耐えられないからなんですね。

ちょっとの変化が良いサインだと知っていれば、
その先の最高のコンディションを得ることができるのに。

だから、まずは朝ご飯を全部フルーツに変えてみることから
やってみましょうよ。

超生き生きした生活が待ってますからね。

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。