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下地 明代

下地 明代

自分に嘘がつけない 芸術大学卒業生。絵画・イラスト・漫画描きの絵描きっ子 学生時代は音楽との関連で歌や音楽に携わった経験もあり。 沖縄県1985年生まれ。地元普通高校を卒業した後 東京へ上京、渡英した後、日本の芸術大学を卒業。 哲学・倫理学・神学に感化され 一旦は筆とキャンパスを置いた時期を経るも 改めてgoing my wayを猛進中。 十分に自分を発揮できない 芸大現役生・卒業生またはアート好きなあなた。 自己アピールの可能性を 一緒に考えてゆきましょう。

「あなた以前こうだったよね。今はなんでそうなっちゃったの?」 と、家族や友達から言われた出来事から考える。


家族と食事をしている時や「あなた以前こうだったよね。今はなんでそうなっちゃったの?」 と、家族や友達から言われた。出来事から考える。

友達と久しぶりの再会時にこう言われた事がきっかけだった。

私は「将来こうなる。こうなりたい」
と決意しまくってきたにも
関わらず、変化を重ねて
「将来こうなる」という目標から
外見的にズレてしまった所があり
両親に沢山迷惑をかけてきたので

かなり悲しくなった。

でも実際あきらめてはいないし
「こうしたい」という事から
離れたつもりはない

実際ずれているつもりも

当人は感じてはいない。

なんでそんな事を言うのだろう。

と、いう出来事から
自己啓発のヒントをみなさんに
お伝えできればと思う。

 


小さいとき何になりたかった?


 

例えば小さいときに

「ケーキ屋さんになりたい」と語っても
実際ケーキ屋になれる人は
どれくらいいるのだろうかと
考えてもあまり意味はない

自分は自分の歩む道があって
他人とは関係がないからです。

そんなことは本来気にするべきではないのでその議題には触れません。

小さいときは幼いだけで夢があって
語る夢は許されるという人もいるかもれません。

でも本来大人になっても
夢は生きている限り

語っていいものだと
私は思う。

どいう前提は伝えておきます。


「元」○○に悩む肩書から得るヒント


学生時代夢を語って、
日々時間に追われ、日々思いは更新されていく中で
進路の変更が否めない場合は必ずあるもの。

他人が見たあなたと本来のあなたにズレがある場合は、
気にしない方が賢明だと言えます。

その差に期待通りの自分になれなかったとか、
もしくは自分がそうなれなかった悔しさなどから
出てくる想いに襲われた時は

「自分が○○で在ることで
周囲から良しとしてくれる」ことへの執着心

が多分あるからではないでしょうか。


読んでみて!


肩書の「元」は注意を要する。任期を終えた政治家の肩書を「元議員」と記事に書いたところ 、当人から軽いおしかりを受けた。議席はなくとも障害生涯政治家のつもりでいるようだ。「先 生、どうも」とその場をとりなした。

急逝した女優川島なお美さんには現役女優の執念を感じた。「元女優」という肩書は受け入れがたかったであろう

 元兵士、元学徒隊、元護郷隊らの声を聴いた。戦後70年にして平和憲法や民主国家に「元」を据 えるような戦後政治の破綻を見据え、怒りの言葉を紡いだ。重い肩書から発する抵抗である。

(琉球新報1面 2015年10月7日金口木舌より)


自分が何者であるか。というのは本来他人とは関係ない場合が多い。


他人があなたへ憧れの意向がある場合は
その人にとって「○○である」あなたが
その人にとって都合がいいから。

「○○である」べきあなたが変わってしまったら
その人にとっては利益がなくなるので
見る目も変わるのは当然かもしれません。

例え周囲の目が変わってしまったとしても
それは真実じゃない
というだけであって

自分が自分でやり遂げたいことに
意味があるなら

「私はまだ諦めてなんかいない」

と周囲に訴えることも必要な時が
あります

「あなた前こうだったのに」
「こうするんじゃなかったの?」
「なんでそうなっちゃったの?」

ともし言われて嫌な気持ちが出てきたら

嫌な気持ちに惑わされる必要は
ありません。

多分これを読むあなたがもし知名度の高い人で
あればあるほど難しい話かもしれません

「あなたはあなたでいいのだ」

というのが権力や名声によって
かき消される可能性が高いからです。

記事に載せた川島なお美さんが
どういう思いからの
「元女優」という言葉に対して
受け入れがたいのか。というのには
定かではないので
一概には言い切れないですが。

知名度が高い分ゴシップは
飛び交うでしょう。

あなたが本当にやり遂げたい胸の内に
ただ耳を傾ければ
それでよいと思います。

これは周りの意見は聞かなくて
いいよ。と言っている内容ではありません

常に「自分はどうしたいか。
どうすべきか。どうあるべきか」
を忘れなければよいのではないか。

周りが「あなたはこうあるべき」というレッテルで
あなたを不安に脅かそうとしても、

自分の目標に耳を傾けることを
忙しくても忘れないでくださいね^^

 

 

この記事を書いた人

下地 明代
下地 明代
自分に嘘がつけない 芸術大学卒業生。絵画・イラスト・漫画描きの絵描きっ子 学生時代は音楽との関連で歌や音楽に携わった経験もあり。 沖縄県1985年生まれ。地元普通高校を卒業した後 東京へ上京、渡英した後、日本の芸術大学を卒業。 哲学・倫理学・神学に感化され 一旦は筆とキャンパスを置いた時期を経るも 改めてgoing my wayを猛進中。 十分に自分を発揮できない 芸大現役生・卒業生またはアート好きなあなた。 自己アピールの可能性を 一緒に考えてゆきましょう。