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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

時代の変化を感じた運動会。
クライマックスの組体操で感動できない親。
子供たちは大喜び。
”昔は・・・”、”組体操とは・・・”といっている頭の固い人間は時代遅れ。

 

 

私が感じた今回の運動会。

 

 

さて、先日、上の子の運動会を無事終えることができました。

今年で3回目。
私もグランドの場所取りや、競技時の撮影ベストスポットなどなんとなく要領を得てきました感じ。暑かったがおもったより疲れなかった。

ダンス好きな娘。2,3週間朝から晩までずっと踊っていた。気づけば、下の子(年長)も完璧に踊りを覚えている。
自分が踊るだけでなく、しっかり指導もできる娘。嬉しく思います。

 

 

さて、さて、今回の運動会は

運動会の醍醐味の組み立て体操に制限。どうなるこれからの運動会!
http://charisma.media/think/16325.html

でも書きましたが、
組体操が問題になった今年。
うちの小学校はどういう判断をするか気になっていたが、結果的に、最後のピラミッドがなくなっていました。

 

 

組体操といえば、リズミカルな音楽と言うより、太鼓や笛がメイン。
一つ一つ間を取り、確実に組体操をするのが当たり前と思っていた私。
緊迫が合って、親たちも息を殺し心の中で「頑張れ!!」

 

 

今回の組体操は違っていた。
アームカバーって知っていますか?
女性の方が、腕や手の日焼けを避けるためにする長めの手袋!?

それを全員つけて踊っていた。
リズミカルな音楽とともに、手ワザのオンパレード。
アームカバーが真っ白なので、凄く綺麗で、見ている方も楽しめた。

 

 

でも、でも、いつもの組体操と違う。
何が違うかというと、緊迫感がない。
3段くらいの組体操はしていて
それはそれで良いのだが、なにか足りない。

 

 

 

そう、最後に見ている親たちまでもが緊張するあの高い、高いピラミッドがなかった。
そのピラミッドが組体操の最後でもあり、運動会の最後でもある。

でも、それがなかった。
組体操がいつの間にか終わり、そして気づけば閉会式・・・・。

 

 

ただ、たんに楽しかった運動会で終わってしまった。
口には出さなかったが殆どの親は同じことを感じだと思う。
でも、子供が悪いのではない。子供たちはよく頑張った。

一方で、うちの子供たちは、そのリズミカルな踊りに興奮していた。
帰っても録画した組体操を見て、お兄ちゃん、お姉ちゃんの手ワザを真似していた。

 

 

”組体操どうだった?”と聞いたら、
”楽しかった。”と即答。

 

 

”去年とどっちがよい”と聞いたら、
”見るのは去年、でも自分が踊るのは今年”と娘からの返事。

 

 

以外だった、でもその時、気づいた。
「おれは何にこだわっていたのだろう!楽しむのは子供たちであり、大人ではない!」
組体操をどうするかは教師が決めること。
昔と比較して、”○○であるべき。○○でなければいけない!”
と思っている自分が古臭かった。

 

 

素直に、時代の変化についていく子供たち。
昔の経験、結果、武勇伝にしがみつく大人。

 

 

どっちが成長しているのか明らか。

 

 

 

あなたもそれに少しでも気付いたなら
私と一緒行動しよう。

 

 

1.まずは素直になること。

素直にみんなの意見を聞き、素直に受け止める。
自分の意見で相手の話を止めるのではなく、素直に聞く。
意外と難しい。慣れていないからだ。
でも、そうすることにより、周りの環境が大きく変わっていることに気づく。
今まで気づかなかった些細な事も気づく。

 

 

2.ポジティブに考える

気づいたら、一歩進めたことに事になる。
では、次に、その気付きに対して、自分の考えを考えてみる。
ネガティブに考えず、ポジティブに考える。
前向きに、前向きに。
これもなかなか難しい。でも難しいと思った瞬間思考停止。
前向きに考える。

 

 

3.夢があること

そして、前向きに考えたものが自分にとって楽しいこと、
興味のあること、夢があること、周りが喜ぶことであるか考える。

 

 

4.一歩行動に出よう

ここまで読んでくれたあなたは、少しでも今の自分を変えたいと心から思っている。
それに気づいたあなた。
では、少しで良い、たった一歩でも良い、行動にでよう。

 

 

5.形にしよう

ほんの些細なことでも、形に残そう。
形に残すのが大事。その積み重ねが大きな一歩へと繋がる。
・自分のFacebookにその気持を書いても良い。
・Tweeterでつぶやいても良い。
・嫁に今の気持ちを伝えるのも良い。

この一歩を必ず見てくれている人がいる。
気づいてくれている人がいる。
”俺も一緒”と思う人がある。

 

 

そう思わさせただけでも、嬉しくないか?
私は素直に嬉しい。

 

 

また、この記事を読んでくださったあなたに感謝です。
ありがとう。

 

 

家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーより

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
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