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堀田 なおや

堀田 なおや

1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中

会社の電話が鳴り

 

ホリタ社長いらっしゃいますか?」とか、

「ホリウチ社長いらっしゃいますか?」などなど

ウチにはホリタ社長も
ホリウチ社長もいないので、

「いません」と取り次ぎもせず速攻に切らせています。

だいたい名前を間違える方達の目的はセールスです。
(確率的にです。違う場合もありますが)

どこから入手したのか、個人情報リストを片っ端から電話して
社長の名前も間違えるような、鼻垂れセールスの話し聞くほど、
大きな心の持ち主ではありません僕は。

めっちゃ忙しい時にそんなセールスに対して、
丁重にお断りしたのに
秒速で向こうの方から電話切られた日には

電話線引きちぎりたくなるます。

そんな経験ありませんか?

だけど、最近多いんですよ。
マナーのないセールスが。

僕はこれをセールスとは呼びません、

迷惑時間泥棒」と呼んでいます。

あと、こんなのも超ムカつきます。

まず、あいてが「東京電力の○○と申します。」とか
「NTT東日本○○会社の○○と申します。」って

最初に知名度ある企業の名前を言うパターン。

要は、「東京電力」からの、お知らせで電話してるんですよ、みたいな言い方なんですよ。
でも、まったくそうじゃなくて、信頼させる為のセールストークなんですよ。

聞いたこともない業者の名前を言うより、
誰でも知っている企業名を言われた方が、安心しますよね。

それは安心させる為の戦略です。

先ず、セールスする側の思いとしては相手に話しを聞いてもらえる環境を整えるわけです。
いきなり電話1本では、信頼させるなんて出来ないし、

信頼関係もない状態から、いきなり電話でセールスしても、まず売れないわ
話しすら聞いてもらえないのが普通。

そんな状態から一気に信頼度を上げるには、相手も姑息な言い方するんですよね。

そして、次に
「電気料金が下がりますよ」とか
「電話料金が下がりますよ」

とお得感なことしか言わない。

大企業のネームバリューで相手を安心させて、お得感をアピールする。

これ手口ですよ。気をつけて下さい。

もうこんなの何回も経験しているので

僕は話の途中で、

僕 :「東京電力の方なんですか?」
相手:「いえ違います」

僕:「どこの事業者?」

相手:「○○事業所です」

僕:「お金かかるんだよね?いくら費用がかかるの?」
と聞きくと

本題に入り、月々○○円のブレーカーを付けるとお安くなります。」

とか、
「この電話機は古いので、新しいのに変えなきゃダメです。見積もり出しますね」と

結局、何かを買わないと、安く出来ないって流れがほんとんどですw
売るためには、あの手この手で来るのは仕方ない。

でも、売り方が好きくない。

「安くなる」「節約出来る」「損してますよ」「無料です」
そりゃ今より1円だって支出を減らしたい世の中です。

給料は上がらないのに、物価だけは上がる一方。
会社だって家庭だって少しでも節約したい気持ちです。

安さを強調したセールの裏には、必ず何かあるのは当然。

このキーワードは先ず疑った方が良いです。

実際、NTTへ確認したら、弊社からわざわざお客様へ安くなる様な案内はしないとの事。

1本の電話、FAX、メールなどから、たくみに言葉を操って来るセールス。
本物と偽物を見分ける術は経験しかないでよね。

こんな事言ってる僕も、失敗経験から学んで今があるわけですが、

今ではそんなセールスに見積もりして貰ったり、説明に来てもらって、話を聞いたりして、

売られる前に、手口を盗んじゃう実践経験をする時もあります。

僕、性格悪いっすww

 

 

この記事を書いた人

堀田 なおや
堀田 なおや
1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中