The following two tabs change content below.
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

 

ありがとうございます。昨夜は本当に嬉しかった。
なんと、なんと私宛のメッセージが届いたのです。

 

 

【気になるライター】
加藤のりふみさん

【選んだ理由】
家族との時間を大事にされそれによって世界が変わった
そういう風に自分もなりたいと思った同世代で共感できる記事

 

 

本当に、本当に嬉しかったです。
何度も何度も読ませてもらいました。

私の記事を読んでいただいているだけでも嬉しいのに、メッセージまでいただけるなんて。

本当に《感謝》です。

 

 

もっともっと、私の過去のような人生をおくられている人を救いたいと思いました。

 

 

 

自分の思いが弱い

ただ、『LIFE magazine』創刊号:与沢翼特集

を見て、自分の記事は、思いが弱く、伝わっていないと思った。
ただ書いているだけ・・・。

そう感じてしまい、記事を書く手が止まってしまった。

悩んだ、どうしよう・・・。

 

 

どうしたら、
30代~40代のあなたにに読んでいただき、
あなたの人生とあなたの家族を救えるのか悩んだ。

 

 

 

そして、
でた答えがもっと私を知ってもらうために私の過去を書こうと。
そうすることにより、もっと人生が変わる人が生まれると。

 

 

 

少し、長くなりますが、私の過去を読んでいただければと思います。

 

最後まで読んで頂いた方には、

”行動”に対するための簡単な方法をお伝えしたいと思います。

最初の一歩を踏み出すと、次の一歩が踏み出しやすくなります。

 

 

自分の過去

家族は5人。年子の姉と3つ下の妹がいます。
今でも直接話したり、LINEで悩みを打ち分けられる仲の良い兄妹です。

 

 

 

親は、『3人の子どもを育てるのは非常に大変だった』と今でも言ってます。
父はタバコ、お酒、ギャンブルは一切せず働いたお金はすべて生活費にあててくれました。
母も旅行やおしゃれを一切せず、常に子どもたちを中心に考えてくれました。
おかげで、私たち子供たちは、贅沢はできないものの最低限の生活はでき、好きな野球も小学校からさせてもらいました。

 

 

 

親は私に言いました。
『国立大学行きや!行ったら良い会社入れるで!』

私もそれが当然と思い、野球をしながら日々の勉強は怠りませんでした。
結果、私学の大学に入り、ソフトウェア会社に入社することができました。

国立大学、有名会社ではないですが、最先端技術のソフトウェア開発にたずさわれる素晴らしい会社です。
親も本当に喜んでくれました。

 

 

 

自分の最初の目標が達成できた瞬間です!!
毎日コツコツ頑張れば自分の目標が達成できる。
そう実感した瞬間でした!!

 

 

 

人生の勝ち組になった瞬間

欧州向けの開発に加わることができ、技術だけでなく、お客様の意見や工場、販売会社との窓口も担当し、気付けば、海外渡航40回以上、20ヶ国に行きました。

 

 

 

友人や周りの方から『人生の勝ち組だな』とその時言われました。
自分の頑張った成果が周りからも評価された時、すごく“居心地”が良かったです。
もっと頑張ろう思ったし、また、この状態が永遠に続くと思っていました。

 

 

 

カラダは正直

しかしながら、この16年間、
その成功を掴み取るためかなり無理をしてしまいました。

 

 

 

その結果、カラダは正直でした。

・最先端技術だけあり、優秀な人が多く私の理解を超えた彼らの考えを理解する毎日。
・常に最先端技術を突き進むので期待よりプレッシャーの方が高い。
・月50時間以上、年間600時間以上の残業は当たり前。
・主な出張はトラブル発生時に緊急出張。計画的な出張はほぼなく、
出国が決まるのが早くても2,3日前、ひどければ前日(夜中なので当日?)。
そのため、私だけでなく、家族のプライベートな予定もドタキャン。
・出張の移動日は週末。よって週末休む隙なし。
・欧州と日本の時差は、7時間。
現地に到着し、7時間の時差ボケに絶えて、時差ボケがなれた頃に日本に帰国。さらに、7時間の逆時差ボケに耐える日々。それがひどい時では月1,2回。
・開発日程上、年末年始が仕事のピークのため、その期間日本にいない。
唯一、欧州のクリスマス休暇時のみ帰宅命令。
ただ、日本の正月は欧州の仕事初めのため、お正月、家族で賑わっている空港で私だけスーツ姿。

この瞬間が一番寂しいと思いました。

お正月さえ、家族と一緒に過ごせないのか?
後ろ髪を引かれる気持ちで飛行機に乗り込みました。

 

 

 

ロボット人間

・ここ2,3年は中国がメイン。気付は8回も中国に行っていました。
環境にも問題あるが、緊急出張のため夜中まで及ぶこともしばしば。
ホテルに戻って、報告書をまとめていたら、もう朝。
仮眠とシャワーだけで、また出社。完全にロボット化しておりました。

 

 

 

その結果・・・、

カラダは正直でした。
中国出張中に “カラダが壊れた”と感じました。
急にカラダが動かなくなり、脳も止まった感覚でした。
ただ単に、『会社をやめたい』としか思えなくなりました。

鏡の向こうにいる私は、やつれており、かなり老けていました。

何やっているだろう・・・。カラダを壊してまで働くのが勝ち組??

 

 

 

会社を・・・

帰国後、家族に『会社をやめる』と告げました。

今後の予定を全く考えなく、私が発言したので、家族からは反対にあうと思っていましたが、
嫁は笑顔で 『良いよ。』 と言ってくれました。

 

 

 

この瞬間、涙が溢れてきました。

なぜなら、自分は「勝ち組」になる為に
自分自身の身体を犠牲にして頑張ってきたはずでした。

そして、それが家族にとって幸せだと思っていました。
ですが、実際には私の家庭は崩壊していたのです。

 

 

 

私は勝ち組になったはずでした。

でも現状は・・
・毎日家族をほったらかしで遅い時間まで働き詰めで嫁や子どもの寝顔さえ見る余裕がない
・休みの日に家にいるのは、抜け殻状態の私が居るだけ
・家族の為に、小旅行の計画さえ立てられない状態

 

 

 

勝ち組って何?

これって、本当に勝ち組だといえるでしょうか。

その時、私
『落ち込んでいる暇はない、1日でも早く家族の笑顔が見たい』
『家族を幸せにするための勝ち組になろう!』
と思いました。

ボロボロだった私でしたが、

家族、自分の幸せのために“本来何をすべきか”を真剣に考えました。
何をすれば“家族が幸せになり”、“何をすれば家族と一秒でも長くいれるのか”。

幸いなことに、ハードな日々ではありましたが、海外経験を経て、多くの人種、価値観、文化と触れることができ私の価値観も変わっておりました。

そして、その価値観を元に、一歩一歩前に進みました。

 

 

行動すれば結果が出る

そうすると、人って交われるものですね。
本当に仕事中心から家族中心に変わっていったのです。

 

 

 

正直、まだ変わり始めたばかりであり、最終ゴールではありませんが、明らかに変わり始めており、充実した日々が送れるようになり始めました。

それを実感できているのは明らかです。

 

 

 

最後に

つまり、私は
家族、自分の幸せのために“本来何をすべきか”を真剣え、少しずつですが、前に進むため行動に移しました。

そうすると、結果が出始めたのです。

考え、行動すると結果はついてくるのです。
それも家族の幸せが!!

 

 

 

長くなり申し訳ございませんが、30代~40代のあなたに読んでいただき、少しでもあなたの人生とあなたの家族を救えれば思います。

 

 

では、ここまで読んでいただきましたので、

1つ“行動”に対してかんたんな方法をお伝えます。

 

まずは、一歩を踏み出すことが大事です。

以下のどちらかをすることにより一歩踏み出してくだし。

 

 

 

■今、あなたがこの記事を読んで感じたことを文字にする。
感じたことを文字にすることにより、視覚的に確認でき、脳に焼き付くことができます。そうすることにより更に“次の一歩”を踏み出し安くなります。

何でも良いです。今、あなたの感じたことを文字に起こしてください。

 

少し下に
『コメント入力してください』
という欄がありますのでそちらより、入力してください。

 

その時、1点だけお願いです。
コメント欄に私の名前【加藤 のりふみ】も一緒に入力お願いします。

 

 

■“シェア”する。
もしくは、下のボタンより“シェア”お願いします。
私が体験したことですが、自分のいいなと思った記事は“シェア(いいね)”するクセをつけてください。そうすると、周りの友人が“あっ、あいつどうしたんだ? なんか変わろうとしているな!”と思うようになり、まわりに対して、“自分は変わるんだ”というアピールになり、そうすると、さらに次の一歩が踏みやすいようになります。

 

 

以上、読んでいただき本当に有り難うございます。

norifumi_512

 

 

 

家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーより。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?