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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

陸上短距離のホープ桐生祥秀、100メール10秒切り目前!!

 

 

 

専門家によると、彼の走りは30メール辺りからの加速仕方が、今までの日本人選手と異なっているとのこと。車で言うと、ギアの2段から3段の切替から最高速度に入るまでの部分のようです。

 

 

 

10秒切りは時間の問題なのでしょうね。楽しみです。

 

 

 

10秒のかべ

ところで、陸上の100メールで言うと、10秒の壁が長いこと破れませんでした。
以前は10秒が人間の限界と思われていました。ところが、ある時、10秒を切った人がでました。
私はカールルイスと思ったのですが違っていましたが、アメリカのジム・ハインズさんの9秒95が始めとのこと(1968年10月14日)。

1人9秒台を達成すると、とたんに10秒をきる選手が多く現れました。今ではもう珍しく無いですよね。

無意識に心の中で”10秒の壁”という枠があったのです。
そのため、それを超える能力があっても容易にその壁を超えられなかったのです。

 

 

 

しかしながら、1人がその壁を越えた途端、潜在意識の枠が自然と消えて、次々に10秒台の選手が出てくるようになったのです。

心理的な壁が邪魔していたのです。
人間の脳は、自分がイメージしたものを現実化すべく働き、潜在意識のイメージは必ず現実化することになります。

 

 

 

億万長者の自分

そういうと
「イメージしたら億万長者になれますか?」という質問が出てくる時があります。
そこでの返事は、「もちろん、億万長者になれます!」になります。

 

 

 

ウソ!?
と思われるかもしれませんが、嘘ではないのです。
ただ、その質問に「でも…」と付け加て、
「あなたは、億万長者になった自分を本当にイメージできますか?」
というと、残念ながら、億万長者になったイメージは絶対にできないのです。

 

 

それは、今までの人生経験から、そんなことは不可能であると潜在意識が知っているからなのです。
また、本気でなりたいとも考えていないのです。

 

 

 

自分の枠

つまり、人の思考や発想、願望には枠があるのです。

環境や過去の経験によって、我々の潜在意識には枠が出来上がってしまっています
ここまでは可能だとか、これ以上は無理だなという枠があって、その中で我々は生きています。

 

 

自分が勝手にその「枠」を作っているのです。
意味のない枠を・・・。

であれば、そんな枠要らないですよね。

自信たっぷりの強気で生きている人は、弱気な人より、自信の枠がちょっと大きいだけですね。

いろいろなことにチャレンジし、何事にも勇気をもってぶつかっていける人は、そうでない人より、「できる」という枠がひと回り大きいにすぎません、もしくは実はその枠の存在を知っている人です。

 

 

 

この記事を読んであなたは、その枠の存在を知りましたね。
では、その枠を自ら取り除き、そして前に進むことが出来る人なのです。
今がチャンスです。それに気づいたあなたはチャンスです。

 

 

 

久しぶりに、社会人なりたての頃のあなたの夢を思い出してください。
今、それが現実にかなえられる瞬間(とき)です。

 

 

 

あなたが社会人なりたての時に思った夢はなんでしたか?
この少し下に、コメント入力欄があります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ちょうど、
【自己表現を職業にする方法】
と書いている下あたり

 

 

 

それを私にこっそり教えてください。

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家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーより。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
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20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?