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あおい つばさ

あおい つばさ

時間管理やタスク管理などに対しての思い入れやこだわりが深く、「1日は簡単に2時間増やせる」という独自の理論を持つ。講演や企業研修など依頼を受けることも多く、全国各地で時間管理術・スピード仕事術など実践的ワークショップなども行っている。趣味はラクロス(元日本代表)と旅(世界30ヶ国以上)。

悪習慣ってありますか??

 

時間管理研究家のあおいです。

 

僕は、2012年腸の病気で手術をし、
2ヶ月間も入院し、飲み食い一切なしの生活をしました。

よく、プロボクサーが試合前のウエイトコントロールをする時に、
トイレの水を飲んでしまうから、蛇口をはりがねで固定してしまう
などの映像をイメージできる人もいると思います。

 

僕もさすがに2ヶ月も飲み食い無しで点滴だけだと
本当にしんどかったので、こっそり歯を磨くふりをして
水を飲んだりしましたが、これがレントゲンで検査すると
あっさりバレてしまうので、ものすごく怒られた。。

 

そんな入院生活の後に、これこそリバウンドというのか、
とにかく甘いものを欲して、仕方がなかった。。

 

仕事で駅で乗り換える度に、キオスクで
チョコレートに手が伸びてかってしまう。

 

当然、甘いものは消化に良くないので、
後でお腹が痛くなる。。

 

そんな悪習慣を直すとっておきの方法が、、
こちら。。。

 

アメリカの有名大学の研究結果によると、日々の判断の4割は無意識下で
行われている。意識的に考える前に行動してしまうということ。

 

習慣には、3つの要素がある。

1、『トリガー』

 

2、『行動』

 

3、『報酬』

 

トリガーとは、ある行動を自動的に呼び起こすためのキッカケ。。
次に行動がきます。これは肉体の動作のほかに、感情や思考も含みます。
そして、最後に報酬となります。またこれを繰り返したいと思うような
ご褒美です。

 

この『トリガー』『行動』『報酬』の要素を繰り返しループすることで、
『トリガー』と『報酬』はより強く脳に刷り込まれます。

 

そして、自動的に『行動』となります。

 

悪い習慣を変えるためには?

 

結局、悪習慣を変えるためには、行動自体よりも、
それを引き起こすトリガーに着目すべきだと言うことになります。

トリガーを見つけて、別の有益な行動と結びつけてやればいいのです。

 

自分もあったのが、
駅でピッと安易に買ってしまうトリガーがあったので、
まず、スイカを改札を通った後、バックの奥底に入れました。

 

そうしたら、購入数が減りました。

 

 

そして、最寄駅に帰った後、ついコンビニで
甘いものを買ってしまうので、
コンビニに寄らないルートで返るようになると

 

 

必然と甘いものが欲しくならなくなってきました。

 

 

新しいトリガーをつくろう!

 

では、習慣を変えるためのヒントを少し。
まず、簡単なことから始めよう!!

 

良い習慣を始めるには、本当に簡単なことから始める。
「ベビーステップ」と呼びますが、
赤ちゃんでも簡単に始められる簡単な事。をとにかく続けてみる。

 

そして、その簡単な事を続けること自体が自分への最大の「ご褒美」となり、
継続につながります。

 

そして、だんだんと難易度を上げていくことで、
今までできなかったことが成し遂げられるようになります。

 

よく、「私は意思が弱いんです!」

 

 

と相談されることがありますが、
上記にも書いた通り、意思ではないのです。

全ては『トリガー』と『報酬』のせいです。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

あおい つばさ
あおい つばさ
時間管理やタスク管理などに対しての思い入れやこだわりが深く、「1日は簡単に2時間増やせる」という独自の理論を持つ。講演や企業研修など依頼を受けることも多く、全国各地で時間管理術・スピード仕事術など実践的ワークショップなども行っている。趣味はラクロス(元日本代表)と旅(世界30ヶ国以上)。