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丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

ワークショップデザーナーの丸山です。

先日、とあるワークショップに潜入してきました。

今までの学びの固定概念に縛られない、面白そうなワークショップを見つけました

そのワークショップとは、マジックワークショップ

そう、マジックを教えてくれるワークショップです。

しかもこのワークショップのタイトルコピーは、

「マジックで学ぶコミュニケーション&プレゼンテーション」

マジックを学びながら、実生活で生きるコミュニケーションやプレゼンテーションを一緒に学んでしまおうというコンセプト。

だいぶ早いが忘年会の準備としてマジックを学ぶ傍ら、日頃の仕事に生きるスキルも学べちゃう。

こんなお得感で、サラリーマンは参加せずにいられないワークショップでした。

今日は、「マジック」をコンテンツにしたワークショップの体験レポをお送りしていきたいとおもいます。


潜入、そしてアイスブレイク


早速潜入。

が、先の予定が押してしまい、少々遅れての参加。

会場に入ると、いきなりアイスブレイク真っ最中でした。

このアイスブレイクからもう面白い。

簡単なインプロをやってました。

インプロとは、役者さんがよく稽古で行う即興のこと。

この日は参加者が輪になって行うインプロでした。

誰か一人が「あなた」といって適当な誰かに声をかけます。

声をかけられた人は「わたし」といってその言葉を受取ます。

受け取った人はまた適当な誰かに「あなた」と言って声をかけます。

これをエンドレス繰り返します。

上級編はこれの声なしバージョン。

要するに視線だけの会話です。

これも最後ちょろっとやりましたが、相手の目をしっかり見る必要があって最初は照れますが、慣れてくるとかなりみんなと仲良くなれます。

こんな感じで、いきなりアットホームな雰囲気でワークショップは始まりました。


ひたすらマジックを学ぶワーク


アイスブレイクが終わったらひたすらマジック実践のワークです。

講師の実演→タネ明かし解説→参加者ペア組んでワーク

をひたすら繰り返します。

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講師の実演はマジもんのマジックなので、最初は普通に驚きます笑

でもそれを解説してもらって、自分が実際に出来た時の「やったぜ!」感は参加した人じゃないと分からない感覚だと思います。

とにかくおもしろい。

コイン、お札、トランプ、、、

など、マジックのジャンルも幅広く、あっという間の3時間でした。


ワークショップ終了、そして・・・


文字通り「あっという間」にワークショップは終了。

参加者は満足感でいっぱいの表情。

「会社の飲み会で使おう」

「娘に披露して驚かしてやろう」

「今度彼女に見せたろ」

などなど、この日の学びをすぐにでも実践したいという声があちこちで聞こえました。

受付でちらっと売っていた本とDVDもよーく売れていて、

本にいたっては完売でした。

もちろん私も購入。

しっかりサインまで頂きました。

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有料級の懇親会


ワークショプ後、懇親会もあったのですが、これがとんでもなく貴重なものでした。

言い忘れましたが、この日の参加者は20人程いて(ほぼ満員)、講師の日向先生と話す時間は殆どなかったんですが、

この懇親会は、夜遅かったのもあり参加者6人+日向さん。

ガッツリ話せて、ワークショプでは出てこなかったすんげぇマジックも間近で見せてもらえました。

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さすがに動画アップはNG出ちゃいましたが、すんごかったよ、マジで。

まぁそんな感じでしっかり楽しんできましたが、ちゃんと日向さんにインタビューもしてきました。


プロマジシャン日向大祐インタビュー


SONY DSC 今日は本当に有難うございました。日向さんはマジックをいつから始められたんですか?

327678_3161949783944_o 18の頃からやってますね。人生の半分マジックやっています(笑)大学のサークル入ったのがきっかけだったんですが、そのサークルがかなり本格的なサークルでハマっちゃいました。

SONY DSC そうなんですね! じゃあ大学の頃からプロマジシャンとしてやっていこうと思ってたんですか?

327678_3161949783944_o いえいえ、プロマジシャンとしてやっていくなんて露ほども思っていませんでしたよ(笑) とあるバーでマジックショーやってみない?と声かけてもらったのがきっかけでしたね。そこから色々紹介して頂いて、海外の大会で優勝したりしちゃったから続けてしまった感じですね。

SONY DSC しれっと凄いことをおっしゃいますね(笑) 普段はマジックショーをやっていることが多いんですか?

327678_3161949783944_o いまは、マジックショーをやるのと、ワークショップで教えるのと半々くらいですかね。 マジックショーは劇場で大人数集めてやったり、普通のカフェで4~5人規模でやることもありますね。

SONY DSC ワークショップの活動も結構されているんですね。ワークショップをはじめたきっかけは何だったんですか?

327678_3161949783944_o マジックって日常生活でも生かせる部分ていっぱいあるんですよ。その一つがプレゼンテーションだと僕は思っていて。で、そのことをブログに書いていたんですね。そしたらたまたま出版社の方が見てくださっていて本を出すことになったんです。そこからですね、色々依頼があって教える場が増えていきました。

SONY DSC なるほど。日向さんはワークショップを通じて何を伝えたいですか?

327678_3161949783944_o マジックってすごく敷居が高いと思われるんですけど、さっきも言った通り意外と日常生活との接点もあるんですよ。そこをしっかり伝えたいなと思いますね。実際、マジックを学びたい!というより仕事に役立てるためにプレゼンテーションを学びたい!というサラリーマンの参加者の方も多いんですよ。だからマジックを通じて普段の生活に役立てることを教えるのが僕のワークショップの意味ですね。

SONY DSC ただマジックを教えるだけでなく、そこから日常生活で役立つプレゼンテーションも教えているわけですね。いや、ほんとに今日のワークショップはプレゼンテーションの大事さも分かりました。あと、ほんとに参加者の方と仲良くなれますね!

327678_3161949783944_o これはワークショップの魅力でもありますけど、大体参加者同士が交流出来て和やかな雰囲気で進められるんですよね。学びの場であり、交流の場でもあるっていう。ワークショップ以外でも、例えば婚活パーティーのイベントでワークショップ形式のマジック講義をしたこともありましたよ(笑)

SONY DSC 確かに自然と手が触れたり会話弾むから、女の子と仲良くなるには最適ですね(笑)

327678_3161949783944_o そうなんです。マジックっていろんなことに使えるでしょ?もっと身近に感じてもらいたい。それがワークショップで教える原動力なのかもしれません。

SONY DSC 素晴らしいですね。日向さん自身、参加者とのコミュニケーションを大事にしているから、また参加したくなるワークショップになているんでしょうね。本当に楽しいワークショップでした。ありがとうございました!


まとめ


プロマジシャンに本格的なマジックを学べる。

しかも仕事終わりにふらっと。そんな時代なのです。

マジックすらコンテンツになるワークショップの裾野は、今後ドンドン広がっていきます。

趣味でも特技でもなんでもいいんです。

時には教える側に、時には学ぶ側に。

そうやってインプットとアウトプットを繰り返し楽しむ文化が、今後当たり前になっていきますよ。

あなたも、自分だけのワークショップを見つけに足を運んでみては?

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。