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小西 玲太朗

小西 玲太朗

海外在住マルチアーティスト兼短編映画系文芸ロックバンド PAYFORWARD(ペイフォワード) コンポーザー。アニメーターとタッグを組んだ作品は第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、またニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。また、グラフィックアーティストとしても活躍しており、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務めた。人気アパレルブランドAndAや韓国のアパレルメーカーにもアート作品を提供するなど、独自の世界観が注目される。また、インフルエンサーとしても強い影響力を持ち主宰するメールマガジンは発行部数20万部を上回り、Instagramフォロワーは2万2千名にのぼる。週刊誌特集掲載多数。世界に可能性を見出し海外移住。南国プーケットで400平米を超える豪邸に居を構え創作活動を開始する。

人はめちゃくちゃ単純だ


SNSやブログ等の自分メディアで
超リア充な発信ばかりの友人、
超専門家な発信ばかりの他人、
超芸能ぽい発信ばかりの知人、
のポスト(投稿)を毎日見ていると
あなたの中での彼らの印象はこうなりませんか?

超リア充な発信ばかりの友人
(いけすかないけど)セレブになったんだな?。旦那金持ちなのかな

超専門家な発信ばかりの他人
(偉そうなヤツだけど)こいつはものすごい結果を出した専門家なんだろうな

超芸能ぽい発信ばかりの知人
(え?こいつ知らんけど)芸能人なんだな、コメントして親しくなっとこ

なんてね。

 


発信された情報=認識


ちょっと皮肉を込めましたが人間なんてこんなもんです。
自分よりステージの高い人間の事が気になるし
できれば距離を縮めたいと思ってしまうものです。
僕はそれを人間らしさだと思ってますよ。

そして現代では
発信者が自分よりステージの高い人間かどうかを
判断するのはその本人の発信による部分がほとんどで、
例えば発信がだいぶ背伸びをしててもそんなのわかりませんから
仕掛けられる側は発信を鵜呑みにすることがほとんどです。

もちろん本当に結果を出している人もたくさんいますが、
そんなことを傍観者が判断するには難しいわけです。

この現実を踏まえて
発信とブランディングについて考えてみましょう。

 


現実なんて関係ない


例えばルイヴィトン等のハイブランドは
「高級」なイメージが強いと思います。

このイメージが一般に根付いているので
それを身にまとっている人は「セレブ」だと
勝手に認識してしまいます。

街ですれ違ったオバハンが
全身ハイブランドに身を包んでいたら
どこぞの玉の輿にでも乗ったかなと思うはずです。

実際はバツイチの子持ちで
家に帰れば6畳一間で家族と暮らす
質素なオバハンかもしれません。

ただそのブランドが好きすぎて
生活を切り詰めてそれらに身をまとっているだけ
なんて可能性だってあるわけです。
だけどもそんなのわからないわけです。

つまり

 


人は人を「外見で判断する」


こればかりは否定のしようがありませんし
否定する意味もありません。

外見で判断しない人が善人なわけではないし。
外見で相手のバックボーンを判断しても
分け隔てなく誰とも平等に接することの方が
よっぽど善人のすることです。

人は外見じゃない!!とかいきり立つ人間ほど
外見で判断してステータスのない人を擁護します。
これ、本末転倒。

ちょっと怒りで話が逸れましたが、
考えるべきは「一体ネット上では何が外見なの?」ってことです。

 


この答えが「発信」です。


そして「発信」のベクトルをある方向性に固定して
意図した印象に導いていくのがブランディングです。

そして自分メディアにおける
アイキャッチ(最初に目にする部分)になる
最も印象深い発信が「デザイン」です。

SNSでいえば、カバー画像やプロフィール画像等が
アイキャッチとしての発信ですね。

で、日々のポストが
コンテンツとしてのブランディングになります。

ルイヴィトンがいくらアイキャッチ(店構えや広告)を
ハイブランドにしていてもコンテンツ(商品)が
古着屋で売れ残っているような服やバッグだったら
ブランディングは水の泡になります。

つまりこの概念を逆手にとって
自分を世間からどう認識させたいか を
プロデューサー目線でプランニングして
あげればいいわけです。

それが自分のビジネスに繋がっていく
ストーリーの入り口として位置付ければ
当然ビジネスは繁栄します。

自分のサークル活動のメンバー集めに繋がっていく
ストーリーの入り口として位置付ければ
当然サークルメンバーは拡大を続けます。

手に入れたいものが手に入るということですね。
是非真剣に自分ブランドをプロデュースしてみてください。

 


この概念を抑えたら


ブランドの方向性が決まったら
日々の価値あるコンテンツの創作活動です。

それはまた次回。

 

この記事を書いた人

小西 玲太朗
小西 玲太朗
海外在住マルチアーティスト兼短編映画系文芸ロックバンド PAYFORWARD(ペイフォワード) コンポーザー。アニメーターとタッグを組んだ作品は第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、またニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。また、グラフィックアーティストとしても活躍しており、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務めた。人気アパレルブランドAndAや韓国のアパレルメーカーにもアート作品を提供するなど、独自の世界観が注目される。また、インフルエンサーとしても強い影響力を持ち主宰するメールマガジンは発行部数20万部を上回り、Instagramフォロワーは2万2千名にのぼる。週刊誌特集掲載多数。世界に可能性を見出し海外移住。南国プーケットで400平米を超える豪邸に居を構え創作活動を開始する。