The following two tabs change content below.
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

 

僕が本格的に冒険的でエクストリーミーな
行動をするようになったのは18歳の時でした。

 

家が裕福ではなかった僕は
高校卒業間際に大学進学を諦め
家計を助けるべく就職することに決めたのですが、
就職して数ヶ月が経った頃に「植村直己物語」という
西田敏行主演の映画を観る機会がありました。

 

そして、その映画を観た直後、天啓を受けたごとく
全身が雷に打たれたような衝撃を受けました。

 

その映画に描かれていた世界観は
何か懐かしくもあり、かつ自分が本来あるべき
世界のような気がして、僕はこのままでいいのか?
あそこへ行くべきなのではないのか?
という気持ちが沸き起こってきて、
居ても立ってもいられなくなり、
気がついたときには土砂降りの雨の中、
地元の高峰白山に、ろくな装備も持たずに
ずぶ濡れになりながら登っている自分がいました。

 

それ以来、熱にうかされたように
夏山単独登山から積雪期の単独登山、クライミング、
バックカントリースノーボードなどを
次々に実践してきました。

 

でも、今考えると僕の冒険癖のようなものは
幼少時代には既にあったのではないかと思います。

 


◎不安な気持ちはなかった、幼少期の小冒険


 

その辺りのことで自分が覚えている一番古い記憶は
保育園に通っていたような頃に、
両親に全く告げずに家から三輪車で、
十数キロ離れた親類の家に一人で行こうとして、
日も暮れて真っ暗になった道を三輪車をこぎ続けて
もう少しでたどり着くというところで偶然に
保育園の先生に保護されたというものです。

 

目標を達成出来なかったことがとても悔しかったことと、
その小さなアドベンチャーにとてもワクワクしていた
ことを鮮明に覚えています。

 

それ以外にも、
全く見知らぬ家で夕飯をごちそうになったり、
近所の道のない森を歩き回ったり・・・
そんなことばかりやっていた幼少期でした。

 

小学校の遠足などで山道を歩いたりする時でも、
この道の先には何があるのか、どんな世界が
広がっているのかにとても惹かれていました。

 

そんな自分の性分が、大人になる過程で、
一時的に封印されていたが、
18歳のある日、抑圧されていたものが、
爆発的に蘇ったんだなと・・・

 

初めての冬期八ヶ岳アイスクライミングイメージ

初めての冬期八ヶ岳アイスクライミングにて

 


◎DRD4-7Rという遺伝子と冒険体質の解放


 

話は少しずれますが、全人類の約20%の人々は
「冒険家の遺伝子」というもの持っているらしいです。

 

DRD4というドーパミン受容体の突然変異種で
DRD4-7Rというらしいですが、
その遺伝子を有する人は好奇心が旺盛で
一所に留まっていられない性格に
なりやすいとのことです。

 

もしあなたが、未知への興味や憧れが強く、
安定的な状態に不安を覚え、
困難なことへの挑戦を好むというような
性格を持っているのであれば、
この「冒険家の遺伝子」を有している
可能性があるかもしれません。

 

そして、その気持ちを抑えながら
周りに合わせて生きているのだとすれば、
それはとても不幸なことだと僕は思います。

 

自分を解き放ちましょう。

 

あなたはエクストリームな冒険の世界に身を置いてこそ、
本来の輝きを放つことができる人種です。

 

僕にはその遺伝子があるかどうかは分かりませんが、
18歳という比較的早い段階で自分の気持ちを
解き放つことができ、そのことにより
狭かった視野が大きく広がり、
世界が瑞々しく見えるようになりました。

 

今では自分の生きる目的が明確に見えています。

 

そういったエクストリーミーな
冒険体質に薄々気付きながら
オヤジと呼ばれる年齢まで何となくその気持ちを
封印して生きてしまった人がいたとしても、
全然遅くはありません。

 

自分の気持ちに従って行動してください。

 

あなたの冒険の旅はこれからです。

===================================

生活に流され埋没しそうになりながらも、
「こんなはずじゃない!」と心密かに思っているオヤジたち!

エクストリームでゴキゲンな生き方を教えようかと思うんだけど、どう?

今すぐ登録(無料)→ https://canyon-ex.jp/fx18530/nakamura

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!