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堀田 なおや

堀田 なおや

1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中

もうやめません?

パワハラとか○○ハラ使うの。
何なんですか?あれ。

 

いつからそんな言葉が生まれ、言いたい事も言えない世の中になったんですか?

 

 

何でも「ハラ」付けたがる今の風潮、何とかならないですかね。
だいたい会社とか世の中なんてそういう場でしょ?

 

上司がいて部下に命令する。

 

 

その部下は「なにくそ!」っと思って、のし上がっていくのが世の中なんじゃないですか?

 

のし上がって、部下を持つ立場になってたり、自分が命令する立場になる。
そうやって勝ち取った者が、言いたい事さえ言えない世の中おかしくないですか?

 

ちょっと言えばパワハラだの騒ぎ出す始末で、
弱い奴が正当化され、守られ、それが正しく評価される今の世の中おかしくないですか?

 

そりゃ、暴力はいけないよ。どんなことがあったって拳を使って押さえつけるのは絶対良くない。
そんな奴は論外だし、社会のルールにそぐわない。

 

 

だけど、仕事上、きちっと言わなきゃならない場面ってあるんですよ。
オブラートに包んだ言い方じゃダメな事ってあるんです。

 

 

時には声を荒げ言わなきゃいけない場面もあるんですよ。
注意する立場は、諦める訳にはいかない。

 

 

諦めた時点で仕事が上手く回らない事だってある。
そんな場面で、強く言ったらパワハラが頭をよぎる世の中なんておかしくないですか?

 

 

言われる側だけが、ストレス抱えていると思ったら大間違え、
言う立場は、もっとストレス抱えてるのは分からないんでしょうか?

 

そんなストレス以外に、パワハラ気にして言いたい事も抑えながら仕事してていいんですか?

 

仕事場ってそんな甘ちゃんな場所ですか?

 

お金稼いで、生活の糧にしたり、自分の人生を最も良くしたりするために、働く場所でしょう。
言いたい事も言えず、腹の中にため込んだ人、対、人との繋がりで、

 

良いんでしょうか?

 

愛想笑いした付き合いなんて感情のないロボットと同じじゃないですか?

 


摩擦がなければ何も生まれない


僕はおかしな世の中になっていると思います。

 

人間と人間の摩擦は必要だと感じています。
摩擦とは、社交辞令のやり取りでは生まれません。

 

 

人が真剣に相手に向かって言うべきことを言う。
そこから感情が高ぶり、パワーが生まれ、周りを巻き込んだり、でっかい事が達成できたり、

 

摩擦を起こせる人こそ、集団には必要です。
そんな摩擦が嫌なら、もっと生ぬるい集団へいけばいいと思いませんか?

 

縦社会の集団なんかにいないで、手を繋いで横のつながりを重んじる世界に行けばいいんじゃないの?

 


鈍感になれ


相手が発した言い方が、言葉の暴力と感じて心が凹むなんてあるかもしれない

 

どこまでがパワハラと枠づけられるか、その境界線は難しいかもしれないし、
それは同じ言葉でも、発する人によっても、受け取る人によっても変わってくる。

 

だから、どっちが正当とか悪いとか言っても始まらない。

 

だったら鈍感になればいい。

 

その上司と一生共にいるんですか?

違うでしょう。

仕事場だけの付き合いなら、いちいち敏感になってる時間自体がバカバカしい。
パワーの部分は受け流しちゃいばいいじゃん。

 

鈍感力って言葉好き言葉なんですが、人間にはそんな能力も備わっているし
仕事として、やる事やればいいんじゃないですか?

 


最後に


学校でも、仕事場でも集団になれば、人間関係はあるのがあたり前です。

 

人には気の合う人間とそうでない人間が絶対に存在します。

 

全員が全員、自分と気の合う人達ばかりだったら、
その集団はそのうち進歩がない集団となります。

 

それは、自分を抑えて言いたい事も言えず、意見も言えない環境になるからです。

 

人に好かれたい、人に嫌われたくない、と良いことしか言えない集団の行く末は
なんの向上心もなき集団となと思います。

 

本来、会社には理念やビジョンがあり、社員が一丸となりそれに向けて仕事を遂行するための場所です。
そこに人との摩擦が生まれ、仕事を成功につなげる事が出来るものです。

 

その摩擦が根源が、憎しみ、恨み、ねたみ、
から来るのなら、

 

上に立つ立場は気を付けなければいけない。

この記事を書いた人

堀田 なおや
堀田 なおや
1968年5月生まれ本業が服をきれいにするお仕事(クリーニング屋さん)なので洋服やファッション関係が大好きです。 日本伝統文化の和服にも携わっているので、ファッション、お手入れ/保管方法、発信しています。 「大切な服汚しちゃった」なんてあったらお気軽に聞いて下さい東京都在住 リアルビジネス経営者と同時にインターネットビジネスでもプレイヤー&アドバイザーとして活動中