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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

今の時代、自由になりたい、ストレスフリーになりたい!

と考えている人は非常に多いです。

 

しかし、何故なれないのかというと

その大半が「箱人間」だからです。

 

箱人間??

なにそれ??

 

当然の疑問が湧いた人がほとんどだと思います。

今日は、現代人に多く見られる箱人間について話していこうと思います。

 

 

 


箱人間とは?


 

いつもと同じ部屋、

いつもと同じ会社、

いつも同じ「四角い箱」の中で仕事をしていると、、

 

創造性が著しく鈍り、その結果『横幅の思考力』が低下した「箱人間」になってしまいます。

横幅の思考力は、アイデアや創造性、それに自由的発想と繋がっているので、四角い箱で居続ける限り、自由になる事はできません。

 

パソコンもその中の1つで、四角い箱ですし、スマートフォンも四角い箱です。

しかし、何故みんな箱にい続けるかというと”ラク”だからです。

箱でい続けると、『縦幅の思考力』しか使いません。

 

縦幅の思考とは、”集中的思考”の事なので、分かりやすくいえば、●●だけやっておけば大丈夫。

という考え方なのです。

 

会社で言えば、上司のいう事を聞いていたら大丈夫。

会社のいう事を聞いていたら、とりあえず給与は貰える。

 

先ほども言いましたが、パソコンも四角い箱です。

パソコンの演算処理は、いつも同じ処理を行ってくれるので、とりあえず何も知らない人でも一度ハマると簡単で安心する為、ドラッグ中毒になりやすいのです。

 

パソコンを使っている人が時間が立つのが早いのは、ある種のドラッグ中毒と同じ症状です。

最近はスマートフォンも同様ですね。

 

 

 


面倒くさい=箱人間の可能性、、、


 

●●のいう事だけ聞いておけばとりあえずご飯に困る事もない上に、ラクなので、大勢がハマっている状況になります。

その為、何も考えないでいると、ついつい、『縦幅の思考力』しか使わない箱人間になってしまう訳です。

 

ずっとこの生活をしている人から言わせると、

海外旅行に行きましょう、新しい事をやりましょう、、、

と言われたとしても、その事自体が非常に苦痛です。

 

やりたいけど、やりたくない、、、

という矛盾が生じる訳です。

 

ズバリ、これが”やりたいけど、面倒くさい”という人間の心理状況です。

 

 

なので、やりたい事が沢山ある!

新しい事にチャレンジしたい!と考えている!

しかし、いざやろうとすると面倒くさい・・・

 

と考える人は、箱人間になっている可能性があるので、

今すぐその状況を変えた方がよいでしょう。

 

 

 


箱人間を脱するには?


 

箱人間を辞めるのは非常に簡単で「普段使っている箱から出る、箱を使わない」

それだけです。

 

また、この理屈で言うと1日中フェイスブックを見ている人は箱人間な方が多く、今自由を満喫している人でもちょっと気を抜くと、すぐ元の生活に戻ってしまいます。

その為、私の場合は定期的に普段使った事がないオープンカフェや、ゆったりできる場所に行きますし、パソコンやスマホを一時的に見ない、という事も行います。

 

『フェイスブック箱人間依存症候群』の方々で、自由を満喫しようとしている方は、定期的にフェイスブックを”わざと”閉じることをオススメします。

 

なんとなく閉じるではなく、「意識的に閉じる」ようにした時、はじめて箱人間を辞める事になるので、

ちょっとここ最近の自分の行動を見直してみてはいいかと思います。

 

 

 


まとめ


 

パソコンやスマホを見ないで、

たまには愛する人たちと一緒に過ごしたり、

1人でゆっくりと読書でもする時間があった方が人生は何倍も楽しめますよ。

 

デジタル化により便利になった現代だからこそ、今一度アナログに戻り、ゆったりと過ごしてみるのも良いですね。

考えるきっかけにしてみてください。

 

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。