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かねやま たかこ

かねやま たかこ

“退屈”が何より苦手な自由人。 今よりもっと粋な生き方を提案する 「アーリーセカンドライフクリエイター」 同じ女性としての悩みに答えながら、 安心してその一歩を踏み出すお手伝いをしています。 一番始めやすいのが実は40代、今ですよ!

 

様々な業界の匠をお呼びして、

【創造】をテーマに語り合うイベントの中で、

自分の人生を創造していくという流れから、

“世の晩婚化を解決するアイデアを出し合う”

という、ユニークなワークショップが行われました。

 

 

20代?50代の男女が200名程集まり、

割と真剣に、且つ前向きな話し合いが

なされているところを見ると、

意外と皆さん関心があるのですね。

 

 

常にこの問題に向き合っているという

20代の男性がいたり、

全く結婚に興味がない

30代女性グループがいたりと、

多種多様な人種が集まり、

それぞれの観点から出たアイデアの中で、

特に多かったのが、

企業や行政を絡めた結婚プロジェクト案。

 

 


こんなプロジェクトあったらいいな


 

①結婚 is Money プロジェクト

 

「結局お金かよ」と思われるかもしれませんが…

と言いながら発表してくれたのは、

まだ若さ溢れる20代男性でした。

 

 

あまり結婚に対して意欲の無い男性が

多いように思うので、

・彼女が出来たら企業が手当を出す。

・早期結婚したら行政から祝い金が出る。

・1年以内に離婚したら返金制度を設ける。

 

 

こういったご褒美的なものがあったら

単純に嬉しいし、

楽しんで参加することが出来て、

結婚に対しても前向きに考える

きっかけになるのではないか。

 

 

②福岡で結婚しようプロジェクト

 

福岡で行われたイベントということもあって

このアイデアが生まれたのですが、

他の県でも充分に活用出来そうなものだったので

ご紹介します。

 

 

福岡は未婚男性1人に対して、

未婚女性8人と、

圧倒的に女性が多いことで有名です。

 

 

全国美人ランキング1位の福岡に

住んでいるにも関わらず、

声を掛けない男は死刑だ!

と言われるくらいに、

福岡はフリーの美人女性が溢れています。

 

 

なので、30代女性グループからは、

こんなアイデアが生まれました。

 

・他県から男性を集めて来る。

・福岡の女性と結婚すると、

行政から優遇される。

 

 

これにはあの伝説の広告マン、

杉山恒太郎さんも大絶賛でしたね。

外から男性を引っ張って来るという

発想が新しかったようです。

 

 

③マリアージュシンボル

 

これは、「未婚か既婚がわかりやすい

ツールがあれば良いよね」という声から

生まれたアイデアで、

妊婦さんがよく付けている

“マタニティマーク”(バッジ)から

ヒントを得たものです。

 

matani

 

 

杉山さんにも協力してもらって、

誰もが付けたくなるような

オシャレなデザインのものを作り、

地域の飲食店とコラボして、

街全体で婚活パーティーが

毎日行われているような状態になれば、

楽しくてしょうがないかもしれませんね。

 

 

他にも、

誰もが気軽に声を掛け合おう

というアイデアが多かったのを見ると、

皆コミュニケーションを取りたいけれど、

そのきっかけを掴めないでいることが

問題なのかなという印象を受けました。

 

 


きっかけが大事


 

結婚相手を早く見つけよう!と思うと

かなりハードルが高くなるので、

人から声をかけてもらうきっかけを、

自ら作るというのもアリだと思います。

 

 

先日、赤いバラの造花を一輪買って

バックに入れてたら、

その日たくさんの人に声を掛けられました。

たったこれくらいのことでも、

人は興味を持ってくれるものです。

 

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逆に自分から声をかける

きっかけにもなりますよね。

「これ造花に見えなくないですか?」って言ったら、

ほとんどの人がコメントしてくれます。

 

 

きっかけって、

ほんの些細なことから始まるものなんです。

そこから素敵な関係に繋がるかどうかは、

やはり自分の人生観だったり、

経験だったりすると思うので、

毎日をいかにドラマティックに生きるかが、

何よりも重要なのかもしれませんよ!

 

 

 

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