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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

前提として、サラリーマン全員にあてはまるものではなく、
意欲や夢や守るものがある人にとっての生き方、ということで書きます。

サラリーマンだからといって、
みんながみんな同じような人種ではないです。

仕事を早く終わらせるのではなく、
仕事を早く終わるのを待つような、
いわば「サボリーマン」も死ぬほど見てきたし、
人の意見に対して理想論だけ語って何もせず、
すり減るまでごまをすってる人も何人も見てきました。

そんなサラリーマンは眼中にないわけですが、
一方で、サラリーマンという環境下で、
自分が最高に充実してると思う生き方を提唱する、
ということだってできると思うんですよ。

なぜ充実した生き方を手に入れられるかというと、
それは、守るものがあるからです。

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サラリーマンだからこその理不尽さや世の無情さを感じる人ほど、
もっと大切な人との時間を作ろうとか、
そのためにどうしたら早く仕事終わらせられるかなとか、
しっかり先々のことを考えるようになります。


今すぐ仕事辞めて起業するぞ!といってもいきなりうまくいかない


「サラリーマンとかもう終わってるしこれからは起業でしょ起業」みたいな、

独立思考はいいんですが、中身がなくて心が折れてく人が何人もいました。

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起業してからこんな夢を叶えたくて、こんな影響力与えたくて、みたいな
人生かけて本気で行動してロマンをカタチにするのは超カッコいいと思う。まじで。

でも、世の情報に踊らされて、
雇われは終わりだから起業がゴール、でも事業というと絵に描いた餅、
みたいになるのはなんか違うと思うし、
そっからお金も心も守るものを失ってく人は、
彼らの言う雇われサラリーマンより終わってますよね。

そういう人ほど、
飲み屋でワイワイ飲んでるサラリーマンより
顔色も悪いし、全然人生楽しそうじゃない。

見てられないですよ。
横文字だらけの毎週のように肩書きが変わっていく人とか、
一行目からサブいギャグをかますFacebookの投稿とか。

起業や独立を否定しているのでなく、
(むしろ軸と想いがある人は超カッコいいと思います!)
大切な人を傷つけるようなリスクを背負い切れない方が、
やばいんじゃないの?ってことです。

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自分1人だったら、なんとでもなるし、
一気に起業して道を開くことも素晴らしいですよ。

でも、大切な人がいて、
見てられない状態にまで落ちぶれて、
この先一緒にいるリスクを精神追い込まれるほどの不安に変えてしまうくらいなら、
地場をまず固めた方がいい。


サラリーマンブロガーとして自分メディア持てば良いじゃん


だったら、サラリーマンであったとしても、

何も武器を持たずに独立する前段階として、

地場を固める意味でも情報発信したらいいじゃないですか。

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それが、この先ずっとサラリーマンだったとしても、
そこから見えた道に独立していくことでも、
ブログでもなんでも自分のメディアを持てばいいんです。

本業を持つからこそ、
そこから派生したスキルがいつのまにか独立できるレベルのものになってたり、
実はその経験や人脈こそが宝になっていくわけですから。

会社での経験値って、独立してからは味わえないものだし、
ダメだし食らうのも今のうちなんです。

何も意欲も夢も守るものもないサラリーマンは、
何か1つでも好きなこととか得意なことを見つける努力したらいいし、
そんなこと思いもしない人はもうほっときゃいいんです。

何か1つでもやってみたいこと、
誰か1人でも守りたい人がいるのなら、
サラリーマンブロガーという生き方が最高にイケてると思います。

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テニスと同じで、攻めのライフスタイルもあれば、
守りのライフスタイルから初めて良いと思いますよ。

サラリーマンブロガーとしていろんな角度からマネタイズしたり、
情報発信から共鳴する仲間ができてきたら、
守るものを持ちながら最高の生き方になると思うんですが何か?

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。