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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

お金を稼ぐのが目的になっていて、気づいたら幸せじゃない!という人が増えています。

せっかくたくさん稼いでもその先が見えていないんですね。

幸福度が低い人達です。

 

彼らに共通しているのが「物欲」が強いという点。

そしてその逆に、幸福度が高い人に共通しているのが「経験欲」が強いという点です。

 

そこで今日は、幸福度を上げるためにやるべきことを話していこうと思います。

 

 

 


幸福度が低い人=物にお金を使う


 

お金を稼ぐのが目的になっている人ほど「物欲」が強い理由は

 

・物を買うことで「安心」することができる

・物を買うことで一時的な自己重要感を高める事ができる

 

この2つになります。

 

お金持ちになりたい!

と考える人の大半が「○○を買う!」といった物を購入することを目的としてフォーカスを当てています。

 

しかし、自己重要感を高めるにせよ、安心にせよ、あくまで『一時的』しか効果がありません。

 

これは貧乏な人だけでなく、お金持ちになった人にも共通していて、

ひたすら物ばかり買っている人に言える事は、

いつもザルに幸せという名の水を注ぎ続けている状態で、幸福度が低いです。

 

 

 


幸福度が高い人=経験にお金を使う


 

逆に、幸せな人の大半は、物に固執するのではなく、経験にお金を使います。

 

形に残らない物にお金を使うのを見て、物に執着している人は、信じられないと言います。

しかし、物に固執する人よりも経験や体験にお金を使う人は、幸福度が高く、

また、形が残らない事にお金を使うということは、その瞬間ごとのお金の使い方を大切にする傾向があり、その結果、お金の使い方がどんどん上手くなるのです。

 

もちろん、最初の頃は見栄を利用したり、他人に良く見られたい欲求から物を買うのを目的にしても良いでしょう。

しかし、長期的に見るのであれば、物を買うだけでなく経験にお金を使った方がよいのです。

 

さらに、物が捨てられず、物に執着している人の場合、

お金を滞らせる達人になってしまい、お金を循環させるのが下手になります。

 

そのため、体験や経験にお金を出してどんどん新しい事をやった方が、

お金の循環の仕方を身をもって体験できますし、お金持ちになれる可能性が高くなるわけです。

 

 

 


まとめ


 

つまり、幸福度を上げたかったら「物欲」を抑えて「経験欲」を高めることが大事なわけですね。

最初は少額でもいいので、経験に投資し始めるとこの流れは出来てきます。

是非今日から意識して欲しいと思います。

 

また、最近ではインターネットの発達により、殆ど外に出なくても稼げる人が増えてきました。

しかしその反面、お金の使い方が分からない人も同時に増えています。

今回の「物欲」よりも「経験欲」の考え方は、そういう意味でも大切な考え方です。

 

実はこれ、私の人生を変えた考え方のひとつでもあります。

幸福度を上げたい!

と考えている場合は、ぜひとも参考にしてもらいたいなと思います。

 

経験値も積める上、人生は何倍も楽しくなりますからね。

そして、この経験値をドンドン周りに還元できるようになりましょう。

そうすれば、勝手にお金は集まってきますよ。

 

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。