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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

びっくりしました。
中国のある会社に行った時、 みんなアウトドア用の椅子をデスクの横に置いているんですよ。

 

 

確かに私が行ったところは香港に近く、沖縄より南なので 冬でも暖かく、いつでもキャンプしているのかな!?
みんな私と一緒でキャンプ好きだんだな~!と思いました。
でも、中国でキャンプはあり得ないでしょ!!

 

 

椅子を持っている理由

直接椅子を持っている人に聞いてみました。

”みんなキャンプ好きなの?”
返事は”NO(不是)”。中国でキャンプはありえないと・・・。
やはり…
”では、なぜ、みんなキャンプ用の椅子を持っているの?”

と聞くと、

昼寝のため・・・と

・・・

 

 

そうです。

この会社では、お昼休みが2時間あり、みんな昼寝をするのです。
部屋が真っ暗になり、凄いイビキをかいている人もいます。(^_^;)
我々の緊急の出張中でも関係なしにお昼寝されます。
さすが中国、日本の会社ではない週間。

 

 

日本より一歩進んだ中国

昼寝をとる重要性を中国は知っているということですよね。
調べると中国の大学でも昼休みの時間は長いようです。
我々の脳が一番活発に動く時間は午前中。
その後はお昼をピークとして、徐々に脳の機能は低下。
そのため、お昼に20分~30分の睡眠が取ることが 脳の機能を再び活発させるのに良いのです。

それ以外にも

■作業の効率がアップする。
■情報を整理する
■疲労を回復する

効果があります。

 

 

■作業の効率がアップする。

少し難しくなりますが、コルチゾールという
ストレスに対抗する働きを担っているホルモンというのがあります。
そのホルモンの分泌量は起床前にピークになり、 起床後は徐々に減っていきます。

昼寝をすることによって、そのコルチゾールを体内に浸透させると、 ストレスを感じにくくなります
日常のストレスから解放されるだけで、 仕事への集中力は高まりますし、 結果、作業効率の向上にもつながります。

 

 

■情報を整理する

寝ている間も脳は活動を続けています。
そして、日々の情報を整理することで記憶力を高まっていきます。
お昼寝の時間も情報を整理するいことで、 仕事や勉強に必要な情報をスムーズに頭から引き出せるようになります。

 

 

■疲労を回復する

ウトウトしてしまうような居眠り的な昼寝は良い。
短時間でも疲労を回復することができます。

 

お昼時
10代~40代は、10~15分ぐらい
それ以降は、 20~30分くらい

の睡眠で、驚くほどスッキリと疲れが抜けて、 心身ともに力が満ちることがある

 

中国の考え方は、日本より先に行っているように見えますね。

とはいえお昼に

10代~40代は、15分以上
それ以降は、 30分以上

寝ると逆に昼と夜のバランスが取れなくなり、効果的でないので
中国人は寝すぎかも・・・。

 

ということで、私も15分~20分の昼寝をとるようになり、
早寝、早起き、そして昼寝で良いリズムが生まれています。

 

頭スッキリ!
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家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーより。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?