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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

会社に入社した当時は、
しっかりしなきゃ、ちゃんと仕事できるかな、
といった希望と不安が入り交じったような気持ちで
会社に行き来していた人が多数だと思うんですよ。

緊張してたとはいえ、
挨拶をしっかり笑顔でしてくれる人をみると、
少なくとも悪い気はしないですよね。

それって、自分の印象が挨拶に表れているからです。

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「おはようございます!!!」
「おつかれさまです!!!」
「ありがとうございます!!!」

ハキハキと気持ちを込めて挨拶すると、
相手は向き合ってくれます。

これ、超重要なことですよね。

入社して3年もすると、
異動などで組織が変わっている人もいると思いますが、
普段の挨拶すら息を吸うように無意識になっていますよね。

無意識になっている分、
「おはようございまーす(棒読み」
みたいになってるんです。

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その当たり前で魂の抜けた挨拶が
自分の印象になり、
自分のブランドになります。


挨拶1つで、良くも悪くも人生に影響あたえます。


(あの人はなんだか暗いから話しかけにくい…)

(あの人はハキハキしてるから返信がはやそう!)

(あの人は挨拶も適当だから仕事も適当かも…)

そして、それは仕事のみならず生き方に影響を与えます。

(仕事はやく終わんないかなー帰って寝たいなー…)
(今日もたくさんの人の役に立てたかな?)
(今日は帰ってからブログをたくさん書いてみよう!)

本業のみならず、
自分の趣味や、取り組んでいること、副業でもなんでも、
テンションが変わってきます。

挨拶のスタンスが生き方にも影響するんであれば、
絶対変えた方がいいですよね。
そして、そんな簡単な方法ないですよね。

そんな簡単なこと、入社当時からやってたんですよ。


それを忘れてしまう1番の原因は、「周りに染まる」ことなんです。


課長や部長も「あたりまえ」の挨拶になってたら、

自分も「あたりまえ」の挨拶が普通になってしまいます。

周りに染まることほど毒なことはありません。

周りに染まりたくないと思える環境であるなら、
自分から変えていきましょう。

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自分から新入社員のような挨拶をしてみましょう。
3日も続ければ、「あの人は良い挨拶をする人だな」となります。

サラリーマンとしても、
プライベートの人間としても、
充実した生き方のコツは「挨拶」にあると思いますよ。

明日から恥ずかしがらずにいきましょう!

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。