The following two tabs change content below.
丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

RPGは好きですか?

 

様々な役割を持った主人公を操作して、イベントをクリアしていくのがRPGの基本的な流れですよね。

何も持っていない主人公が、

 

様々な敵と戦い、

武器を手にして、

仲間を見つけ、

成長していく。

 

FFやドラクエに代表されるRPGを通して、ほとんどの人が上記のことを経験しているのではないでしょうか?

いや、FFやドラクエをやったことがない人でも、上記の経験は確実にしているはずです。

 

様々な敵と戦い、

武器を手にして、

仲間を見つけ、

成長していく。

 

これは人生そのものだからです。

私達は、時にゲームを操作するコントローラーであり、ゲームの中の主人公でもある。

しかし、この視点を持てる人は中々いません。

 

そこで今日は、「主人公」と「コントローラー」の視点を持って人生を充実させる方法について書いていきたいと思います。

 

 


ほとんどの人が持っていない「コントローラー」視点

多くの人は「自分は、自分自身が動かしている」という主人公視点しか持っていません。

こうなると、自分を客観的に見られなくなってしまいます。

 

コントローラー視点とは、自分を操作しているもうひとりの自分がいる、という視点です。

 

いままで自分で好き勝手動いていたと思う自分は、もう一人別の自分がコントローラーを握って操作していた結果だと考えるのです。

こう考えることで、自分を客観的に見ることが出来るようになります。

 

 


「コントローラー」視点が目標達成を近づける

例えば、会社でミスをして上司に怒られたときを想定してみましょう。

95504960

 

この時、主人公視点しか持っていない人は、

 

只々感情に任せて数日間落ち込んだり、、、

同期や後輩に上司の愚痴を言って憂さ晴らしをしてみたり、、、

 

感情に振り回され、なかなか次の行動に踏み出すことが出来ません。

 

しかし、ここでコントローラー視点を持っていると、上司に怒られたのはただのイベントにすぎないと考えることが出来ます。

そして、そのミスをしないようトレーニングすれば、「上司に怒られる」というマイナスイベントは起きないだろうと考えを発展させることも可能です。

 

コントローラーは一喜一憂しないので、ただ淡々と行動を促すことに務めるのです。

この視点があると、例えば自ら目標を掲げ、その達成のために努力をしている場合、目標達成の確率は非常に上がります。

 

目標達成のための努力の最中、必ず困難が訪れると思います。

 

このとき、主人公視点のみでいちいち一喜一憂して行動を止めてしまっては、目標を達成するのに時間が掛かってしまいます。

そして、あまりにも時間がかかるとやる気が無くなり、目標に向かう努力を止めてしまうのです。

 

しかし、コントローラー視点さえ持っていれば、客観的に困難を乗り越える方法を探し、アクションに繋げることが出来ます。

これを繰り返していけば、確実に目標達成に近づいていくことは明らかですね。

目標達成のためには、コントローラー視点が不可欠と言えるでしょう。

 

 


2つの視点が人生を充実させる

とは言え、コントローラー視点だけを持った人生は面白くありません。

 

RPGと人生の一番の違いは、主人公の感情を感じられるかどうかです。

RPGでは、どう頑張ってもラスボスと戦っているときの主人公の感情までは感じることは出来ません。

 

コントローラーはハラハラしながら戦っている気になっているかもしれませんが、

RPGの主人公は剣を振り回しながら超楽しんでいるかもしれません。

もしくは、すぐにでも宿に戻りたいと考えているかも、、、

 

そう、実際のイベントを本当の意味で感じられるのが人生の素晴らしいところです。

だからこそ、感情が揺れ動くのは決して悪いことではないし、人生を満喫している証なのです。

このように人生は「主人公」「コントローラー」2つの視点のバランスによって、充実したものとなるのです。

 

 


まとめ

自分を操作する、もう一人の自分がいる。

こう考えることで、時に客観的になり冷静になれるし、

 

自分は人生というゲームの中の主人公である。

と考えると、起きるイベントをおもいっきり楽しむ事が出来ます。

 

2つの視点を持ち合わせて、人生をおもいっきり充実させてしまいましょう。

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。