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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

このままじゃヤバい。
何か新しいことに挑戦したい。

そういった危機感や願望を持つことは非常に重要ですし、
そこから行動を起こせる人は素晴らしいと思います。

今までの自分の価値観に無いものを取り入れていくために、
本を読んだりセミナーに足を運んでみることで、
今までに無い世界を見たり、やるしか無いという気になることも
成功のための一歩ですよね。

しかし、良くあるのが、セミナーに行って、
「よし、明日から頑張るぞ!」
という気になって終わってしまうパターンです。


「やります!」からやらない人は、決断ではなくただの思い付き


セミナーに行くと、少なからず学びを得るはずです。

2015-08-30 10.09 のイメージ

人間は忘れる生き物です。
セミナーでノートをとったとしても、
ノートをとったことを忘れてしまうくらいです。

「明日からやるぞ!」と決めたのなら、
それを口だけで終わらせずに、「やると決めたとこまでやってみる」ことで
自分に自信が持てます。

それが続かない人は、
決断でもなんでもなく、
ただの思いつき発言だったわけです。

そんなの超格好悪いですね。


何のためにセミナー行くの?


セミナーに足を運んだということは、

何らかの理由があるはずです。

2015-08-30 10.17 のイメージ

このスキルを身につけよう。
この人はどんな考え方で成功したのだろう。
セミナーにきている人はどんな人だろう。
自分の本業にいかせることはないだろうか。

その根源を忘れてしまっては、
いつまでたっても結局セミナーに「行って終わり」なんです。

セミナーはあくまでも手段ですから、
そこから何を得て、何を実践して、どうなりたいのかを、
あらかじめ紙に書いておくくらい明確にしましょう。


セミナーで寝るくらいなら家で寝た方が良い


セミナーに実際に行ってみたところで、

なんだか急に眠気が。。。

2015-08-30 10.13 のイメージ

それは、セミナーに行く目的と合致していないか、
前日にセミナーに行く準備が全く出来ていない証拠です。

セミナーに行く目的とセミナーの内容が、
想像以上に乖離しているのであれば、
いますぐに家に帰って寝ましょう。

聞く側の時間と、話す側のモチベーションがムダになるだけです。

また、セミナーで眠くなってしまうくらい前日が睡眠不足ならば、
それはセミナーに行く心意気がまだまだ甘いです。

貴重な時間を使ってセミナーに行くのですから、
眠くなるような状態で行くのは相手方にも失礼ですね。


1つでも活かせることを持ち帰り実践する


1個でもいいんです。

何かセミナーに行って学んだことや実践できることを持って帰って、
それを明日以降に活かすことが出来れば、
セミナー代を支払った価値がようやく生まれます。

逆にそれが出来る気がしないのであれば、
家で寝て何か行動したくなるまで他のことをした方がよっぽどましです。

2015-08-30 10.10 のイメージ (1)
セミナーに行って成功した気分になるだけなら、
本当に時間とお金のムダでしょ。

いますぐセミナーの先にあるものに目を向け、
それがないのならセミナーに足を運ぶのをやめましょう。

そうなると、自分が行くしかない!と直感で感じたものにこそ、
すぐさまセミナーに申し込み、学びの準備を始めましょう。

そこから、あのときのこのセミナーで私は変わったと
言える自分に出会えたらセミナーは参加者・企画者ともに成功と言えるでしょう。

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。